12/07/2017

アメリカのペットセメタリ―

愛犬の旅立ちから半年過ぎました。

愛犬と一緒に生活した8年4か月、本当にたくさんの楽しい想い出があります。

ところが、想い出すのは未だ最後の日そして最後の瞬間。病気のことはわかっていても、突然に訪れた別れの瞬間。

なぜ、あんなに急に逝ってしまったのか、何とか彼の命を救うことができたのはないか。色々考えて、悲しさと悔しさで涙が止まりません。

そんな悲しみと後悔から逃れるために、この半年は旅行三昧、現実逃避していました。

わかっていたことではありますが、そんな旅行をしても、悲しみはそう簡単には癒されません。全然立ち直れません。

といっても、Life is Short(愛犬が身をもって教えてくれた)、この先ずっと悲しみの日々もよくないので、少し前に進む努力をします。

50代半ばになって初めて経験しているペットロスですが、当初どのように愛犬を弔ってあげたらいいものやら、わからないのでネットで調べました。

色々な意見があって、かなり混乱。でも、何がベストなのかは誰も知る由もなし。人それぞれ、自分が信じる方法でよいのではないか、と思ってます。

愛犬が亡くなって間もなく立ち寄ってみた美しいナパバレーのペットセメタリ―です。








愛犬はこのペットセメタリ―に埋葬はしませんでしたが、とっても素敵なところです。

こちらは9月に立ち寄った人間用のセメタリ―、フィラデルフィア郊外にあり夫の両親が安らかに眠っているところです。



アメリカの多くの墓地は美しい。。。

いつの日か、アメリカの墓地にお世話になるのかな。。。


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