12/29/2017

ポートランドのお気に入り観光スポット

今年10月に旅したオレゴン州ポートランドのお気に入り観光スポットです。今年のことは今年のうちにアップ。

ポートランドは若い人たちを中心に人気の都市で、大都市ではありませんが、見所はたくさんあります。

5泊したので、まあまあカバーできたかな、又行ってみたいと思う街でした。


Pittlock Mansion(ピトック邸)


元ピトックファミリーの邸宅ですが、ここからのポートランド市内は絶景です。


邸宅はアメリカ合衆国国家歴史登録財でもあり、古い造りや家具なども含めて見所あり。




Portland Japanese Garden(ポートランド日本庭園)

アメリカ国内観光では日本関連の所には特別行きたいとは思わないですが、ここはレビューが良かったので行ってみました。


なるほど、思ったよりも断然良かったです




ここからの市内景色も良かったです。


うまみカフェがありました。



Portland Art Museum(ポートランド美術館)


こんなデカいヤツがいたり(左下にちょこっと見える人間様と比べてください)、


めだまお化けがいたり、


笑えましたが、

伝統的な芸術作品もたくさんあります。


マウントフッド


これはアジア


モダンアートが面白い。




Oregon Jewish Museum Center for Holocaust Education(オレゴンジューイッシュミュージアムセンター、ホロコーストエデュケーション)


ここは小さくて地味めの美術館でしたが、なかなか見所があったのです。


ポートランドはユダヤ系アメリカンが多いイメージがないのですが、各方面で活躍されているようです。


そして地道にホロコースト教育もされています。


このヨーロッパの地図を見ると、どこにキャンプがあったのかがわかります。


恐ろしい過去。。。


ダウンタウンの秋景色



今回宿泊したのは、お気に入りホテルチェーンKimpton Hotels(キンプトン ホテルズ)です。

最初の2泊はKimpton Hotel Vintage(キンプトン ヴィンテージ ホテル)に宿泊。


ロビー奥のバーで夜はライブミュージックあり、


部屋もグッド。


後半3泊はKimpton Hotel Monaco(キンプトン ホテル モナコ)で、こちらも快適👍。


ロビー


客室


夕方ハッピーアワーには無料のドリンクサービス


ドッグフレンドリーなキンプトンホテル、愛犬を連れてきたかった。。。


子供の頃から旅好きです。

でも、訪問国や都市数を増やすことには興味はありません。

行きたいと思った場所に、行きたいと思った時に、状況が許せば行くだけです。

愛犬を連れて来たかったと思ったけど、愛犬が生きていたら、ポートランドに行くことはなかったです。

旅も縁。。。




12/28/2017

「蛍の光」でしんみりする日本人

クリスマスが終わると、新年度への新しい期待でいっぱいになるアメリカ。

ここ数日、テレビのコーマーシャルで時々流れているのが、日本人でも良く知っている「蛍の光」です。

♪ ほたるのひかり~~まどのゆき~~

アメリカで初めて年越しをした時に驚きました。

12時にハッピー ニュー イアー!

そして「蛍の光」の曲が明るく流れるのです。

え~~、この曲は年越し前のさようならの歌ではないの?


日本では「蛍の光」はお別れのイメージがありますね。

卒業式や年の終わりにさよならを告げる、妙にしんみりとした曲。

なんで、アメリカはこの曲を新年早々に使ってるの?

と思いましたが、深く考えることもなく20年以上過ぎました。


今年は最悪の年となりました。

愛犬がいないクリスマスや年越しはとっても悲しいです。

「明けましておめでとうございます」と言いたくないです。

日本文化では喪中です。

喪中って、人間だけのことではないです。

わんこも家族(それ以上かも)ですから、喪中です。

明けましておめでとう、とか言いたくないです。

英語のHappy New Yearも、できれば言いたくないです。

でも、アメリカでは年末年始の挨拶ですから言いますけど。


そんな暗い状況の中、「蛍の光」を聴くと、かなり寂しい気分に陥ります。

愛犬との日々を想い出して😢😢😢

でも、この曲はアメリカでは希望の「蛍の光」です。


最近はグローバル化して、どこの国に行っても同じような価値観が生まれつつありますが、各国の文化や習慣はまだまだ違ってます。

人間の心はデジタル化されてはいないので、場所は変わっても内面の感情や感覚を簡単に変えることはできません。

過去培ったものを変えるのは時間がかかったり、或は、もしかしたら生きている間は変えることができないかも。

長くアメリカで生活していますが、「蛍の光」は私にとってはもの哀しいサウンド。

日本で生まれ、日本で幼年期を育った感性はそう簡単には変わらないです。


それでも、この曲をアメリカであまり気にせずに今まで聴くことができたのは、普通に幸せだったのでしょう。

少なくても、今年ほど辛い思いをすることがなかった。

人間って、自分の身に起こって初めて気がつくことって多いです。


愛犬が亡くなってから、色々なことをしていますが、何をしても無意味です。

半年以上経っても全然乗り越えることができない、そして、今後も乗り越えることができない愛犬の死。

今思うのは、愛犬はもうこの世にいないという事実と共に生きていかなければいけないということです。


昨日、こんなギフトを近所の人からいただきました。


Today and everyday you are in my heart to stay Webley

クリスマスツリーのオーナメントなのですが、散歩している愛犬をよく見ていたらしく、わざわざ作ってくれたのです。

ありがたいです。

文化や習慣の違いを感じ悩むこともありますが、人間の感情はどこで生まれても同じかも。

そう思いたいです。



12/25/2017

クリスマス in サンフランシスコ

毎年クリスマスは家で過ごすのですが、今年はサンフランシスコで過ごしました。


クリスマス in サンフランシスコ~

ユニオンスクエア


シティホール


マーケットストリート


ツリーたち




クリスマス・キャロル


スノーマン


ジャパンタウン


ワインとお菓子


商業地区ではクリスマスのデコレーションがそれなりに華やかですが、昔に比べると全般的に地味になったような気がします。

よくよく考えたら、サンフランシスコって全米1リベラルな都市、クリスチャンの伝統的な価値観とか、、、薄れているのかもしれません。

クリスチャンではないけれど、ちょっと寂しさを感じます。


クリスマスイブにサンフランシスコバレエ団の「くるみ割り人形」を見てきました。



豪華なオペラハウスの中で、食事をしたり、写真を撮ったり、


そして、バレエを鑑賞して、


帰りには、お土産を買ったり、


華やかな雰囲気の中で、楽しんでいる人たちがたくさんいました。


でも、一歩外に出ると、路上生活している人たちもたくさん。。。

都会のクリスマスは微妙に寂しさを感じます。

ショーやバレエを観て、美味しいものを食べて、楽しいクリスマスでしたが、やはり来年は家で過ごそうと思います。