5/28/2017

ガーデニングのプレッシャー

戸建てを所有するとメリットもたくさんありますが、同時にデメリットもあります。デメリットのひとつは家のメンテナンス。

家も人間同様に生きているので、あっちが悪くなったり、こっちが悪くなったりします。

我が家はアメリカの市場では数少ない新築の家を購入したので、幸運にも今のところ家自体は大きな問題はありません。

でも、問題は外のガーデニングです。愛犬と近所を散歩すると、他の家のガーデニングが気になります。

とっても手入れの行き届いた家もあれば、ほとんど何もしていないのでは、と思われる家もまれにあります。でも、概してアメリカのホームオーナーは庭の手入れを重要視しているようです。

何と言っても、アメリカでは庭も含めて家は資産という考えが定着しているので、手入れを怠っていないのでしょう。

近所の家の美しいバラの花を見ると、ううん、我家もなんとかしないとね、と思いプレッシャーを感じます。


でも、私にはガーデニング知識がほとんどなく、しかも、アレルギー性鼻炎、花粉症もちなので、外での作業には限界があります。

と言っても、少しは何かやらないとね。今年に入ってから、中庭の植木ポットも空のままになっていて、ひどい状況でしたので、ついになんとかしようと思い立ちました。

もうすぐ6月ですので、かなり遅いスタート。

とりあえず、植木屋さんに行って何か買ってみよう、ということで、やってきました。


色々あって迷います。


色々見ても、結局行きつく先はハーブとか、食べ物に関係したもの。。。

トマト


オレガノとタイム


セージ


アップルミント


後は、ラベンダーとか小さい花を数点購入しました。なんか、かなり低レベルのガーデニングです。

美しい庭を見ると、うっとりしますが、どう考えても自分ではできそうにありません。プロを雇ったら良いのでしょうが、既に芝刈りはプロを雇っているので、その他のことまで頼んだら、もっとお金がかかります。

毎年、この時期が来ると悩みますが、悩んでいる間に時は過ぎてゆくのです。

ダメだね、こりゃ。


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ソノマのケンウッドにあるワイナリー ディアフィールド ランチ ワイナリー

同じくケンウッドのガストロパブ パルーザ

ソノマバレーのケンウッドにはたくさんのワイナリーがあります。美しいヴィンヤード風景と美味しいワイン。ガストロパブ料理も悪くないですよ~

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5/26/2017

泊まってみたいバークレーのフェアモントホテル

サンフランシスコベイエリア、イーストベイの街、バークレーに行く機会がありました。

バークレーと言えば、カリフォルニア大学バークレー校が有名ですが、アカデミックな場所は不釣り合いなので通り過ぎて、やってきたのはフェアモントホテル。


Claremont Club & Spa(クレアモント クラブ&スパ)という名前ですが、フェアモントホテルチェーンのホテルです。

フェアモントホテルと言えば、サンフランシスコのこちらの方が有名かも。


でも、バークレーにもあるのですよ、フェアモントホテル。

白が映える建物、パームツリーがカリフォルニアを感じさせますね。


この中にあるレストランで食事の前に、ホテルロビー周りをチェック。


モダンで明るい雰囲気


所々にコンピュータ―とにらめっこしている人がいて、


仕事で来ているのかな、


ここはリゾートっぽいので、仕事で来るのは嬉しいのだろうか?と疑問。


ホテルは丘の上に位置しているので、サンフランシスコベイの美しいビューが望めます。


宿泊客室に加えて、レストラン&バー、スパ、テニス、プール、フィットネスなど、ラグジュアリーリゾートという感じでした。

平日のスパとかは、有閑マダムがいそうな感じです。

ロビーでホテルスタッフとわんこがボール投げ遊びをしていたので、ドッグフレンドリーのホテルのようです。愛犬と一緒に泊まってみたいな、なんて思いました。


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このホテル内のカリフォルニア料理レストラン ライムウッド バー&レストラン

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5/24/2017

乾燥肌でお悩みの方はオーガニック・ボディオイル

今年の3月に皮膚の病気、汗疱状湿疹になってしまいました。

その後かなり良くなっていて、現在ステロイド軟膏は使用していませんが、この病気は結構しつこく、未だ治療中です。

3月に皮膚科でその診断がされた時に、ドクターから塗り薬の治療とは別に、肌に関してのアドバイスがありました。

それは、お肌の潤いを保つためにボディオイルを使用しなさい、ということでした。

元々乾燥肌の上、歳を重ねてきてますので、より乾燥肌になってます。しかも乾燥しているカリフォルニアに住んでいるので、ボディローションは常々使用していたのですが、オイルというのは気がつきませんでした。

ドクターからの案内では、


左から、サチヤインチオイル、チアシードオイル、フラックスオイル

3種類どれでも良いけど、サチャインチオイルが一番おススメでしたので、とりあえずそれを購入してみました。

サチヤインチはちょっと面白い匂いですが、それほどべたつかず肌に伸びて、いい感じで潤いを与えてくれます。実はこのオイルは食用でもあります。

サチャインチがとても気に入ったので、他のオイルも試してみたくなりました。

そこで調べてみると、実に様々なオイルが販売されているので、迷いながらも2種類購入してみました。

利用している3種類です。


左はサチヤインチ、中央はオリーブ、ラベンダー、アーモンド、グレープシードが混じったオイル、右はホホバオイル。

左のサチヤインチは食用でもありますが、他の2種類は食用ではなく、フェイス、ボディ、ヘア、ネイル用です。

中央の青いオイルはギリシャスタイルでラベンダーの香り、右のホホバは香りはほとんどないです。どっちもいい感じですが、どちらかと言うと、ホホバがお気に入り。

乾燥肌でお悩みの方、クリーム系だけでなくオイルも使えますよ。売り込みではありませんので、あしからず。

あ、そうそう、ドクターは、オーガニックオイルよ!と念を押していたので、私もオーガニック女子(おばさんかも)の仲間入りです。

度を超えると嫌われてしまうので、それなりに気をつけながら、健康オタクまっしぐら。


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サンフランシスコのカリフォルニアレストラン ロード スタンレー
ミシュラン1つ星ですが、カジュアルな雰囲気で気軽に利用できるレストランです。

ナパのワイナリー ペスト―ニ ファミリー エステート ワイナリー
ナパバレーでは数少ないサンジョベーゼワインがあるワイナリーです。

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5/22/2017

グルメシティのサンフランシスコが大好きな愛犬

サンフランシスコのダウンタウンは正直ドッグフレンドリーな環境ではありません。

ゴミや汚物が落ちているし、たばこやマリファナはもちろん、トイレ臭も漂ってきて、うんざりします。これはサンフランシスコに限らず、アメリカの都会では避けられません。

愛犬のようなおチビを歩かせるのは、ホント注意が必要です。

でも、愛犬はシティが大好きなのです。街を見たり、行き交う人を見たり、たくさんの人に声をかけてもらえると興奮します。

以前住んでいたフィラデルフィアのセンターシティ(ダウンタウン)も大好きでした。とにかく、たくさんの人と接するのが大好きです。

ちなみにフィラデルフィア市内は荒廃した地区が多く、センターシティは数少ないまともな地区のひとつです。

その代償としてセンターシティタックス、税金徴収がありました。連邦税、州税、市税、そして地区税・・・取り過ぎざんす。

でも、その税金のおかげで、週末とかイベントの後には、お掃除車が来ます。そうしないと、道路にビール瓶の破片やゲロがたくさん残っていて、危ないし汚いし、歩けません。

サンフランシスコダウンタウンも比較的キレイになっている時もあるので、お掃除車が来ているのでしょうね。税金徴収されているのかどうかは住民でないのでわかりません。

まあ汚くても、シティに行ったからには愛犬と一緒に都会をエンジョイします。

ユニオンスクエアの周りを散歩していて見つけたレストラン&バーです。


中を覗くとオサレな雰囲気です。外には3テーブルがあり、わんこ連れでも大丈夫です。


椅子に座って、通りを歩く人をウオッチング。


私たちがドリンクでのどを潤している間、5,6名の人が愛犬に声をかけてくれました。フレンドリーな人が多いね、サンフランシスコ。

翌日はサンフランシスコのイタリア街、ノースビーチに出向きました。ドッグフレンドリーのレストランで食事の後は、Washington Square Park(ワシントン スクエア パーク)を散歩。


立派な教会には目もくれず、


都会の匂いに興味津々。


顔が入った写真が全然撮れません。


たくさんの人に声をかけてもらったり、シティの匂いを楽しんだり、満足の様子。

でも、一番満足したのはこれかな。


ラムチョップだよ~


グルメシティのサンフランシスコが大好き!


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サンフランシスコ ノースビーチのアメリカンレストラン パーク タバーン

ベイエリアのトップ100レストランにも選ばれているアメリカンフードです。多くのアメリカンはこのタイプのタバーンが大好き。

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5/20/2017

サンフランシスコのファンキーホテルClift(クリフト)

サンフランシスコ1泊シティライフです。今回の宿泊はユニオンスクエアから2ブロック西のClift(クリフト)というホテルです。

たぶん、このホテルも日本では知名度の低いホテルではないかと思います。そういうホテルに宿泊するのが好きです。

このホテルはMorgans Hotel Group(モルガンス ホテルグループ)のホテルで、何が特徴かと言うと、雰囲気が超ファンキーです。ちょっとミステリアス、モダンでファッショナブル、スタイリッシュでもあるかな、、、


現在外壁部分をリノベーション中ですので、ちょっとしょぼい看板です。


20年近く昔、このホテルのバーが気に入っていて、何回が来たことあるのですが、時を経て、どうなったでしょうか?

まずは、チェックイン。

ロビー周辺




ユニーク家具がたくさん


巨大椅子


不思議なランプ


凝ってるね。


では、いつものように記念撮影。


もちろん、ドッグフレンドリーのクリフトホテル。しかも、ペットフィーの請求がない、真のドッグフレンドリーホテル。

チェックイン後は部屋へ、客室廊下が広いです。


客室




やたらとカーテンがあるのだわ。

客室からの眺め


隣は以前宿泊したザ マーカー ホテルです。こちらも良かったけど、客室はクリフトの方が広く、ゆったりです。たぶん客室タイプによって違うと思うけど。

で、久しぶりにバーを覗いてみましたが、記憶にある雰囲気とは違っていました。20年近くも経てば、リノベーションしちゃうよね。昔はもっとファンキーだったのに~~~


なんか、豪華なバーに変ってしまい、寂しい。。。


でも、ミステリアスな雰囲気は残っていました。。。

クリフトホテルでの宿泊は思ったよりも快適で、我が家のお気に入りホテルになりました。

ユニオンスクエア界隈は騒々しくて落ち着けないので、その界隈のホテルにはもう宿泊したくないと思っていたのですが、クリフトは再び利用しそうです。

なんと言っても、ペットフィーがないので、犬連れの方にはおススメです。


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サンフランシスコで日本人の寿司シェフを求めるのは時代遅れ?


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