10/31/2016

銀座のデパートで天ぷら御膳

日本滞在5日目、銀座に出向きました。 平日昼ですが、相変わらずの人出です。 目的は、左の老舗デパートでランチです。


上層階にある天ぷら専門店に入りました。


昼からビール


お昼のお刺身付お楽しみ天ぷら御膳






昼からワイン


小奇麗で明るい雰囲気のお店でした。 料理はまあまあ普通のレベル。 天ぷらに欲しいサクサク感が少々欠けていました。 

そして、このレストランのサービスですが、全く良くなかったです。 サーバー全員、全然フレンドリーでない、柔軟性に欠けたサービスフロー、アップセルもなく、マニュアルに従って最低限のタスクをこなしている感じでした。

日本のレストランサービスレベルは概して高いので、とても残念です。 決して安いランチではなかったので、びっくりしました。 このレストランを再び利用することはないでしょう。

今回のようなサービスに遭遇すると、日本では「おもてなし」という言葉が流行ったようですが、実際に「おもてなし」の意味がどれほど理解されているのだろう、と思ってしまいます。 ちょっと偉そうな発言です。

1レストランでの話ですので、あまり過剰反応しない方が良いですね。 

それにしても、日本のサービスは素晴らしいという、過度の期待は危険です。


10/29/2016

お気に入りの居酒屋でワイン

滞在3日目の夕食は、お気に入り居酒屋で美味しい和食です。 このブログにも過去数回登場している近所の居酒屋さんです。


通常のメニューに加えて、本日のスペシャルがいつもあります。 季節ものが味わえます。


軽くビール


白いか刺


石垣貝刺


赤貝刺


さんま刺


海藻サラダ


塩炒りギンナン


かきフライ


お新香盛り合わせ


おにぎり


そして、これらに合わせて、山梨甲州ワイン。


すべて美味しかったですが、一番のお気に入りは石垣貝と銀杏。 軽めの白ワインと和食の相性もばっちりです。 こんな料理が手軽に味わえるので、やはり定期的な里帰りは必須です。


帰りがけにお店の人から、外国の方ですよね? と声をかけられました。 え、私ってアメリカ人のように見えるのかしらん、と思いました。 でも、次の一言は、韓国の方ですよね?

え~~、私アメリカに住んでいますが、韓国人ではないです。 つーか、常連の日本人母と一緒なのに、なんで私が韓国人なの? 私と母は似てないってことでしょうか。

お店の人は、韓国人からキムチの作り方を聞きたかったようです。 残念ながら、私はキムチは作りませんので、ハンバーガーとかステーキの作り方ならわかります、と答えました。

くだらない会話でした。

「フード&ワイン」の日々、更新しました。 サンフランシスコとその周辺のレストランをリストアップした(記事はこちら)です。 今後少しづつ増やしていきます。



10/28/2016

運転免許更新と台湾料理

日本滞在2日目です。

早速、今回の目的である運転免許更新をしてきました。 その前に美容院に立ち寄りです。 なんと言っても、これから5年間利用する顔写真付き免許証です。 顔の修正は無理なので、せめてヘアスタイルだけは整えようと思いました。

でも、ヘアースタイルよりも、もっと気になることがあります。 それは視力検査です。 アメリカのペンシルバニア州で一度視力検査に落ちて以来、視力検査に不安を感じるようになりました。 私の場合、強い近視の上に老眼でもあります。

ちなみに、アメリカは州によって規定が違いますので、現在住んでいるカリフォルニア州の視力検査は超簡単でした。 

ついに、視力検査に不安を感じる年齢になってしまいましたが、今回は問題なく視力検査を合格することができました。 ほっとしました。 

この晩はいつも行く母の実家近くの居酒屋に行ったのですが、なぜか休業。 急遽、台湾料理店に行くことにしました。

 

生ビールは母用、私はノンアルコールビール。


おつまみの枝豆とザーサイ




点心3点




小籠包は1個食べてしまいました。 そして、春雨サラダ。


最後は台湾ラーメン


正直、ザーサイ以外は全く美味しくありませんでした。 一食損しました。 でも、同行した母はまあまあではないの、と言ってました。 母娘の意見に食い違いがあります。 期待値が違ったのでしょうか。

でも、お手頃値段でしたので、文句言うな!でした。

明日はおいしい和食を食べたいです。


10/27/2016

日本里帰り

今年3回目の日本里帰りです。 いつものように長旅で疲れました。


今回は5年に一度の自動車免許更新が目的です。 以前、アメリカ在住中に日本に帰国できなかったため、免許失効してしまった経験があります。 再発行はできたのですが、再び失効しないように、更新時期に合わせての帰国です。


サンフランシスコからのフライトは日系のA航空会社をよく使っています。 やはり日系ですから、サービスレベルはそれなりに高く、これまで特に問題はありませんでした。

ところが、今回は機中のサービスに問題がありました。 かなり不愉快でしたが、よくよく考えてみると、米系のU航空会社では普通に起こり得ることです。

米系U社の場合は、最初からサービスに期待をしていないので、何が起ころうが、あまり気になりません。 一方で、日系A社の場合は普段のサービスレベルが高いので、ちょっとしたことが気になってしまいます。

顧客の満足って、やっぱり期待度によるのだな、と実感です。

航空会社だけでなく、全般的に日本のサービスレベルは高いので、日本の人は高いサービスレベルに慣れています。 そこで、ちょっとしたミスが起こると、クレームになってしまいます。

ところが、アメリカでは全般的にサービスレベルが低いので、ほとんどのミスは気になりません。 またか・・・です。 そして、ちょっと良いサービスを受けると感動してしまいます。

こう考えると、顧客に高いサービスレベルを期待させない米系企業は賢いのだろうか? もしかしたら、そうなのかも。

滞在中、色々考えてみます。

「フード&ワインの日々」更新しました。 ナパダウンタウンの和食レストラン、Eiko's Sushi(エイコズ スシ)の(記事はこちら)です。 なかなか良いレストランです、もしかしたら、これもあまり期待していなかった結果かも。


10/25/2016

たまには行きたいアメリカのダイナー&ドライブイン

サンフランシスコのマリーナ地区でディナーの後、モーテル・ストリート(と私は呼んでいますが、本当はロンバート・ストリート)沿いの眩いレストランを見かけました。

モーテルの近くには必ずあります、ドライブイン! Mel's Drive Inn(メルズ ドライブイン)です。 アメリカン・グラフィティという昔の映画に登場している有名なドライブインです。 サンフランシスコ市内に4店舗あります。 

アメリカが最高にカッコ良かった時代(今は?)を垣間見ることができるドライブインです。 おそらく、私よりももう少し年上の世代の方には、実に懐かしい感じがするのではないでしょうか。 夫もその中のひとりです。


ちょっと立ち寄りたい気分でしたが、既にフレンチビストロでたくさん食べてしまったので、次の機会に。


アメリカのフードネットワークでDiners, Drive-Ins, and Divesという番組があります。 全米中のダイナー、ドライブイン、ダイブを楽しく紹介している人気番組です。 ダイブとは、ダイナーよりもカジュアル、庶民的な食堂のことです。

なんだかんだ言っても、アメリカ人はアメリカの基本料理が大好きです。 ホットドッグ、バーガー、サンドイッチ、コーラ、ミルクシェイクの世界です。 気軽に入れて、手頃な値段で、平均的な料理が食べられるダイナーはいつの時代も人気です。

最近はすっかりご無沙汰しておりますが、昔は私もこの手のお店によく行きました。 特にアメリカに来たばかりの頃は、超アメリカンという感じで、わくわくしました。 カロリーが高いとか、ヘルシーでないとか、否定的な意見もあるでしょうが、たまには行きたいところです。

多くのダイナーはメニュー品目が豊富で、バーガーも悪くないけど、私の好みはBLTやツナメルトサンドイッチです。 信じられないくらい大雑把にカットしているサラダを見るのも面白いです。 それと、意外に😋のはチキンヌードルスープ。 夫はパイを頼むのが大好きです。

たまには行ってみたいと思ったりしますが、ナパ界隈にはレストラン選択肢が多くて、なかなか行く機会がありません。 でも、ひとつ行ってみたいダイナーがあるので、その内に登場するでしょう。

「フード&ワインの日々」更新しました。 日本にもあるらしい、マリーナ地区の人気イタリアンレストラン A16(エーシックスティーン)の(記事はこちら)です。

そういえば、メルズ ドライブインも日本にあるみたいですね。 アメリカ文化はまだ健在なのかな。



10/23/2016

サンフランシスコのマリーナ&カウホロー地区

サンフランシスコのホテルという名のモーテルに宿泊した続きです。

不思議なことに、この界隈のモーテルは少しお化粧をしています。 例えば、


ちょっと見にくいですが、外壁にフラワーが描かれています。 こっちのSuper8モーテルも、


外壁にデザインが?

お洒落な街にはお洒落なデザインということなのでしょうか? でも、一歩間違えると、日本の😍ホテルのようにも見える、モーテル ストリートです。 本当の名前はロンバート ストリート(101)です。

この通りの北がマリーナ地区(Marina)、南がカウホロー地区(Cow Hollow)、どちらも若い人達に人気のエリアです。

最初カウハローを散策してみました。 ショップやレストランが並んでいるUnion Street(ユニオン ストリート)です。


可愛いショップが並んでいます。


カフェでくつろいでいる人たちも結構います。 北の方向は、ちらっと海が見えます。


次に北のマリーナの方向へ。


ショップやレストランが並んでいるChestnut Street(チェストナット ストリート)に行ってみました。 ユニオンストリートに比べると、こちらの方が人通りが多く賑わっていました。 人が入ってしまうので写真撮れませんでした。 

チェストナット ストリートの方がショップやカフェレストランの数が多く、より充実しています。

翌朝、もう一度マリーナ地区を散歩してみました。 土曜日の朝でしたので、ゆっくりと散歩やスポーツを楽しむ人も多いようです。


都会ではありますが、のんびりとした雰囲気です。

短時間でしたが、マリーナとカウホロー地区散策は楽しかったです。 なんと言っても、この界隈はアメリカとは思えないくらい、痩せた人がたくさんいます。 ヘルシー志向なのでしょう。

そして、多くの住民が同じような体型で、同じような服装で、同じようなトーンで会話しています。 実に面白いピーポー・ウオッチングでした。

マリーナ地区の人気フレンチビストロ Bistro Aix(ビストロ エックス)のディナー記事は(こちら)です。 


10/22/2016

サンフランシスコのモーテル Hotel Del Sol

サンフランシスコに行ってきました。 いつもの1泊シティライフです。

ナパバレーからサンフランシスコ市内に行く方法はふたつあります。 イーストベイからベイブリッジ、或はノースベイからゴールデンゲートブリッジを通過する方法です。

サンフランシスコ市内の行き先と交通渋滞によって、都合の良い方を選んでいます。

今回はノースベイからゴールデンゲートブリッジを通過しました。 橋に近づくと霧が発生していました。


通過中、これこそ、サンフランシスコです!


通過後は快晴です。


今回の目的は海沿いのお洒落なMarina District(マリーナ地区)を探索することなので、その近くのホテルに宿泊です。

ホテルを色々探しましたが、マリーナ地区には都市型のホテルがなくてモーテルばっかりです。

モーテルと言っても、日本の😍ホテルの意味のモーテルではありません。 よくハイウエイ沿いにある、車で移動する旅行者が利用しやすい宿泊施設です。 ロードサイドインです。

マリーナ地区の南端の大通りLombard Street(ロンバート・ストリート)沿いには、いっぱいモーテルが並んでいます。 その中のひとつ、お気に入りのホテルチェーンであるJoie de Vivre Hotels(ジョワ・ド・ヴィーヴル・ホテルズ)のHotel Del Sol(ホテル・デルソル)に宿泊しました。


ホテル・デルソルは正確にはマリーナ地区ではなく、その南のCow Hollow(カウホロ―地区)に位置しています。

ホテルと名前はついていますが、これはどう見てもモーテルです。 でも、モーテルにしては意外と値段が高いです。

この入口のところでチェックインしてから駐車します。


中庭にはすごく伸びたヤシの木があります。


夜になるとヤシの木がライティングされました。


かなりファンキーなホテル、ではなくモーテルです。 ドッグフレンドリーです。



モーテルなので、すぐ外に出られて便利なのですが、外の騒音がかなり聞こえます。 郊外や田舎のモーテルでしたら、外も静かでしょうが、都会ですので騒々しいです。 

番犬の愛犬が外の騒音に反応して夜中吠えたので、うるさくて睡眠不足になってしまいました。

ホテルやゲストルーム自体はとても良かったのですが、愛犬と一緒にこのホテルモーテルに再び泊まることはないでしょう。 

マリーナ地区とカウホロー地区の散策続きます。




10/21/2016

ソノマのレストランとワイナリー

先日ナパバレーのレストランとワイナリー一覧を作りましたが、今度はソノマ(郡)のレストランとワイナリー一覧を作ってみました。

ソノマのレストラン一覧は(こちら)

ソノマのワイナリー一覧は(こちら)

今年に入ってから、ソノマのレストランやワイナリーへより行くようになりましたが、ナパに比べると未だ限られた数です。 ソノマはナパよりも広範囲に渡っているので、端から端へ移動するのも大変です。 

ナパ市内在住なので、ソノマ郡のソノマは比較的近い距離にありますが、行ってみたいワイナリーやレストランが点在しているヒールスバーグ周辺はちょっと遠いです。 

焦らず少しづつグルメ探索して、記事を増やしたいです。 今後はこの単純なリストだけでなく、もっと詳しい内容などを盛り込もうかなと考えています。


ここ数日このチマチマ作業をやりながら思いました。 このような情報は限られた人しか興味ないと思います。 では、時間をかけて、何のためにやっているのだろう?

たぶん、自分のためなのです。 ナパバレーで生活している間の備忘録として、こんなレストランやワイナリーに行ったということを残しておきたいのです。

最近物忘れが多くなってきています。 体力も落ちてますが、脳も退化しているのを感じますので、何らかの形に残しておくことが必要ではないかと。

でも、単純に自分だけの記録と考えると、きっとやらないと思うので、少数の人でも読んでくれるブログにすることで、モチベーションもアップという感じでしょうか。

カリフォルニアワインカントリー、日本では未だメジャーな旅行先ではないと思いますが、自然がいっぱい、美味しい料理とワインがいっぱい、素晴らしいところです。


ナパバレーのレストラン一覧は(こちら)

ナパバレーのワイナリー一覧は(こちら)