2/20/2017

評価は高くなくても好印象のレストラン

多くの人がそうであるように、私も普段レストランを選ぶ時は各種レビューを参考にしています。 オープンしたばかりのレストランではレビュー数も少なく、ぶれが生じていますが、ある程度のレビュー数になると、評価はわりと的を得ているような気がします。

と言っても、人の味覚には差がありますし、懐具合によってもコスパ高低が違うので、レビューはあくまでもひとつの参考にしかなりません。 評価は良かったので行ってみたら良くなかったとか、たまに聞きます。

よくあるケースとしては、アメリカで高い評価を受けている和食レストランに日本人が行って、がっかりすることあります。 和食に関してのアメリカ人の評価(好み)と日本人の評価が違うのは仕方がありません。

私も高い評価を受けているラーメンを食べに行って、がっかりしたことあります。 子供の頃から慣れ親しんでいるラーメンで、好みも確立しているので、流行のアメリカンラーメンでは満足できません。

でも、最近そのアメリカンラーメンにも慣れてきましたので、評価も甘くなっています。 まあ、いいか、こんなもんよ、日本じゃないしアメリカなんだから、です。 人間が丸くなってきているな、と感じる時でもあります。

一方で、評価は高くないけど、実際行ってみて良かったというレストランはあるでしょうか? たまにあります。 あらかじめの期待度が高くないので、悪くないね、まあまあい良いじゃない、と思うのです。 それに、使い方次第ってこともあるのです。

前回サンフランシスコに行った時に立ち寄ったレストランがそうでした。 ジャパンタウンにあるMifune(三船)というレストランです。


実際このレストランで食事はしていないので、ブログ記事にはなっていませんが、ひとつだけテイクアウト料理をお願いしました。 それは、愛犬用の食事です。

愛犬は普段ドッグフードを食べないので、出かける時は、どこかのレストランで愛犬用の食事を注文することになります。 塩、コショーはもちろんのこと、犬に食べさせてはいけないものを確認して調理してもらいます。 大抵はお肉と茹で野菜の簡単料理です。

大方、快くきちんと調理してくれますが、たまに手抜き料理だな、と思う時もあります。 犬の食事ということで、気を抜くのでしょう。

ジャパンタウンの三船レストランはきちんと対応してくれました。 各種レビューを見ると、このレストランは決して高い評価を受けてはいませんが、受付の女性も実に感じ良くて、味見した料理も美味しく出来上がっていました。

実際に食事をしたら、また違う印象になるかもしれませんが、かなり好印象のレストランです。 しかも、愛犬はその料理を3回に分けて食べたので、コスパ高です。

やはりレビューはあくまでも参考であって、絶対的なものではないと確認しました。

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2/19/2017

水虫になったのかもしれない

昨年11月、日本に里帰りした際に、かかとソックスという商品を購入しました。 かかとが荒れないように保護するソックスです。

アメリカに戻ってから、しばらく使っていて、ふと見ると、かかとの脇の部分が赤くなっていました。 湿疹だわ、と思い、かかとソックスの使用はそこで辞めました。 その後、普通のソックスを使用しながら、時が経ちました。

最近ふと見たら、かかと脇の湿疹がかなり広がっているのです。 しかも、最初は片足の片脇だけだったのが、両足の両脇まで広がっていました。 しかも、お風呂上りに、その部分が痒いのです。

かゆみ止めのクリームをつけて、その場をしのいでいたのですが、どうも気になり調べてみることにしました。 何らかの皮膚炎かもしれない。

症状を英語でインプットして検索してみると、Athlete's FootとかFungal Infectionのような感じなのです。 もしかして、それは水虫のこと!

水虫って、おじさん(オジサンに失礼です)の病気ではないの? えっ、なんで私が水虫になるの?とショックでした。 調べてみると、女性(しかも若い女性)も結構多いらしいので少し安心しました。

正確には皮膚科で診断してもらわないとわかりませんが、写真とか見るとどうも水虫のような感じがします。 なんてこったです、歳を重ねるとホント色々出てくるわ。

夫に話したら、薬もっているから使ってみればと言われて、これを使い始めました。


とりあえず、この薬を使って様子を見て、改善されないようであれば皮膚科受診するしかありません。 アメリカの医者予約は緊急以外はすぐ取れないことが多いので、その前に治療開始です。

それにしても、なぜ夫はこの薬を持っていたのか、聞いてみると、フィットネスセンターに行くからもっていたと言うのですが、ホントかよ。 もしかして、私の水虫は夫からの感染なんじゃないの? 疑惑の念

恥ずかしい話ですが、もしかしたら水虫で悩んだ、或は悩んでいる女性もいるかもしれないので、ブログに書きます。 

なってしまったものはしょうがない、治すだけです。

「フード&ワインの日々」更新しました。 カリストガのワインテイスティングルーム Huge Bear Wines(ヒュージ ベア ワインズ)の(記事はこちら)です。

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2/18/2017

きゅうりの古漬け作り

丁度2か月前ですが、朝食に日の丸オートミール(こちら)を食べています、と書きました。 オートミールの朝食は今も続いているのですが、梅干しだけでなく、保存のききそうな漬物が欲しいなと思ったので、きゅうりの古漬けを作ってみました。

日本のレシピを参考にして、2か月後、出来上がりました。


思ったよりも パリパリしていますが、味見したら、超しょっぱい! 当たり前です、食べる前には塩抜きしないとね。

ワインカントリーでこんな作業をやっていると思うと、我ながら笑えます。 でも、まあまあ上手くいったので、次は何の漬物に挑戦しようかと考えています。 

最近、めっきり料理記事は登場していませんが、毎日外食している訳ではないので、一応簡単な料理はしています。 冬の間はシチューっぽいスープ、キャセロール、パスタ、グリル肉料理等で、和食はあまり作っていません。 

和食は食べたいとは思いますが、料理自体はアメリカ料理の方が簡単です。 煮込みやオーブン料理は意外と楽です。 しかも、共に生活している人がアメリカ人なので、余計にアメリカ料理中心になってしまいます。 

アメリカ人と一口に言っても、食の好みは家庭環境によってかなり違うようです。 ベイエリアにはアジア系アメリカ人がたくさんいますが、彼らはアジア系の料理を好む傾向があります。 サンフランシスコのアジア系料理店に行くと、客のほとんどがアジア系であったりします。

ヨーロッパ系アメリカ人の人たちも、先祖の料理を好む人が多いです。 先日、近所の奥さんが先祖である東欧の料理を持ってきてくれました。 移民何世なのかはわかりませんが、そうやって先祖の伝統料理を継承しているのも良いなと思います。 とても美味しかったです。

夫の先祖は西欧なのですが、移民何世とか数えられない位昔の移民なので、料理はいわゆるアメリカ料理に慣れ親しんでいます。 バーガー、ピザ(アメリカ風のです)、サンドイッチ、バーベキュー、マック&チーズ等々、そして、甘いデザートが大好きです。

でも、あまり拘りもないので、料理する身としては楽です。

たぶん、きゅうりの古漬けも食べられます。 次はきゅうりのキューちゃんを作ってみます。

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2/17/2017

日本料理店で働くアメリカ人

数日前、ナパバレーの最北の街、カリストガに行ってきました。 そこで、前から気になっていた日本料理店のSushi Mambo(スシ マンボ)で食事しました。 

「フード&ワインの日々」ブログ、スシ マンボの(記事はこちら)です。


ナパバレーでは純粋な日本料理店は数少なく、下記で全部です(たぶん)。

Eiko's Sushi エイコズ スシ
Kenzo Napa ケンゾー ナパ
Miminashi Izakaya Napa ミミナシ イザカヤ ナパ
Morimoto Napa モリモト ナパ
Sushi Haku スシ ハク
Sushi Nambo スシ マンボ
Two Birds/One Stone ツーバーズ/ワンストーン
㊟アメリカン、カリフォルニア、アジアン、エクレクティクなどの店で限られた和食メニューのサービスは含まれていません。

スシ マンボは以前ナパ市内で営業していて一度食事したことがあります。 それから間もなく、ナパ地震が発生して、過大な被害を受けたスシマンボは閉店、というか店が入っていた建物自体に赤紙(危険建物)が貼られてしまいました。

その後、場所を変えてカリストガで再オープンしたというニュースがあり、行ってみたいと思っていて、やっと実現しました。

私は、なぜかこの店の名前をスシナンボ(Sushi Nambo)と覚えていて、きっと関西の人が関わっているのだろう、と密かに思っていました。 でも、よくスペルを見るとスシマンボ(Sushi Mambo)で、日系ではなくラテン系のようでした。 私、かなり的外れなオバサンです。

そのスシマンボで、今回とてもフレンドリーなアメリカ人サーバーに出会いました。 彼女は1年程日本で生活していたことがあるらしく、結構日本語が話せます。 

たった1年なのに、日本のことを良く知っているので、びっくりです。 私たちは「ねこまんま」の話しで盛り上がってしまいました。 10年も日本にいた夫は「ねこまんま」を知りません。

このレストランはケンゾーナパのような高級本格日本料理を出しているわけではなく、モリモトナパのようなセレブシェフがいるわけでもなく、ミミナシやツーバーズのようなトレンディなレストランでもありません。

どちらかと言うと、アメリカの地方でよく見かける、寿司、天ぷら、うどん、ラーメンなど、一貫性のないものをメニューに並べた庶民的な和食レストランです。 

洗練されたレストランではないけれど、家庭的な雰囲気の中で、普通に😋料理、そしてサーバーの彼女の感じの良さにとても好印象を持ちました。 ぜひ又利用したいレストランです。

このお店を出る時に思ったのは、彼女に限らず、日本料理店で働いているアメリカ人は概して感じが良いです。 もちろんサーバーはチップというモチベーション要因があるのですが、とにかく愛想が良く、なによりも笑顔を見せてくれます。

一方で、日本料理店でぶっきらぼうだったり、笑顔ひとつも見せないのは、意外と日本人だったりします。 ナパバレーではいませんが、わりと都市部にいます。 あくまでも、これは私個人の見解ですが、なにか理由があるのでしょうね。

いずれにせよ、日本料理店でアメリカ人が楽しく働いているのを見ると、なんだか嬉しいです。

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2/16/2017

花粉と引越しのシーズン

アレルギー性鼻炎の免疫療法を始めてから半年が経ちました。 あっという間でしたが、回数としては、丁度30回の注射を受けています。 今週からは注入量を増やして、様子を見ることになっています。

正直なところ、半年経って特に改善したという自覚がありません。 以前と同様に、鼻炎症状を抑える薬も2種類毎日飲んでいます。 でも、生活を共にしている夫いわく、以前よりも改善している感じがすると言っているので、もしかしら自分では気がついていないけど、良くなっているのかもしれません。 

一体全体、いつになったら鼻炎から解放されるのか検討もつきませんが、少なくても1年以上は免疫療法を続けてみないと、その効果を評価することはできませんので、もう少し忍耐強く待つつもりです。

そんな中、同じ病院に通っていた近所の喘息もちの男の子がナパバレーから引っ越してしまいました。 彼の両親いわく、喘息の患者にとってはバレー(山と山の谷間)環境は良くないらしく、カリフォルニア州南部の海沿いの街サンディエゴに引っ越してしまいました。

彼らは3年前にコロラド州デンバーから引越したばかりでした。 引っ越して来た当時は、庭で野菜を育てたり、ピザオーブンを設置してピザを焼いたりして、楽しそうにしていたのですが、今はその家の前にFor Sale(売物件)の看板がかかっています。 

海沿いであればサンフランシスコやその周辺の太平洋沿いという選択肢もあるのではと思いましたが、どうも家族の好みもあったようです。 きっと、サンフランシスコ・ベイエリアが合わなかったのでしょう。

日本人もそうですが、アメリカ人も合う土地と合わない土地があるようです。 カリフォルニアのような大きな州では北と南の環境はかなり違います。 気候はもちろん、文化、住民のタイプもかなり違います。 

両親共々、サッサとサンディエゴでの仕事を見つけてきて、あっという間に引越してしまいました。 ちなみに、ご主人は常々、自分は市場価値が高く10分もあれば次の仕事が見つかると豪語していました。 でも、奥様の方が先に仕事が決まったらしいです。 ということは、夫婦で計15分くらいで仕事が決まったと思われます。

とまあ、大袈裟なアメリカ人はどこにでもいます。 とにかく、新しい環境がお子さまの喘息に好影響であればいいな、と思います。

私の場合は、アレルギー性鼻炎を発症してから、幾つかの場所へ引越ししましたが、特に悪くなったりとか良くなったりもなく、どこでも同じような感じです。 単純に年と共に免疫力が落ちていて、少しづつ悪化している感じです。

でも、今より良い環境があれば引越しもありかも。 春は花粉と引越しの季節。


「フード&ワインの日々」更新しました。 ナパバレーのワイナリーLuna Vineyards(ルナ ヴィンヤーズ)の(記事はこちら)です。 おいしいイタリアンワインがあります。

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2/15/2017

定年退職後のキャリアプラン

先週末、近所の人のリタイアメント(定年退職)お祝いパーティに行ってきました。 とあるお宅のガーデンでひっそりと待ち構えて、


本人登場したら、おめでとう!のサプライズパーティでした。 皆、ワインや料理をたくさん持ち寄り、主役を囲んでの楽しい時間を過ごしました。

今回定年退職された方は、ベイエリアの警察署に勤務していました。 物騒なアメリカでの危険を伴う仕事ですから 無事この日を迎えられるのは実に喜ばしいことです。

ちょっと前ですが、定年退職を間近に控えた警察官が殉職したニュースがありました。 なんとも痛ましいことです。 警察官の殉職は日本でもたまにはあるのでしょうが、アメリカの比ではありません。

我が家の親族の親族(ややこしい)にも殉職した警察官がいます。 数年前ですが犯人が逃亡する際に銃で撃たれて命を落としました。 まだ若く、奥様は妊娠中でしたので、実に😢出来事でした。

と書くと、年がら年中発生しているような印象になりますが、物騒なアメリカでも、日本の「太陽にほえろ」のように次々と殉職することはないです。 無事定年退職を迎えて、第2の人生を謳歌している親族の親族(再び、ややこしい)もいます。

そのパーティではやはり第2の人生の話題が出ていました。 50代60代の会話では、この話題はよく登場します。 何をして過ごすか? 妻や夫(特に妻)は嫌がっていないか? まあ、日本と一緒です。

で、今回定年退職した彼は既に次のキャリアプランがありました。 それはワイナリーで働くということです。 そういえば、ワイナリーで働いているご年配の方たくさんいます。

中にはワイナリー自体を所有してしまう財力のある人もいますが、普通は気に入ったワイナリーでサービスやらワインメーキングの仕事に従事する感じです。

彼らは元々ワインが好きだったり、人とおしゃべりするのが好きだったり、理由は様々ですが、前職とは違うキャリアを楽しんでいます。 キャリアと言っても、キャリアアップなどは考えずに、趣味を仕事にしているような感じです。

そういった形で社会とのつながりを持つことっていいな、と思いました。

それにしても、ワインカントリーの住民はやっぱりワイン好きが多いようです。

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2/14/2017

ハッピーバレンタインデー!

Happy Valentine's Day!


何と言っても、私のバレンタインは愛犬です!


休憩中の愛犬


ワイルドヘアの愛犬


親バカ、犬バカ、何と思われようとも、愛犬命!

ハッピーバレンタインデー!

「フード&ワインの日々」更新しました。 サンフランシスコのジャパンタウン内にあるタイ料理レストランJitlada Thai Cuisine(ジラッダ タイ キュイジーヌ)の(記事はこちら)です。

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