7/07/2018

サンフランシスコの汚い公共道路

ヨロ郡のワイルドファイア(山火事)はその後鎮火の方向に向かってます。未だ完全鎮火ではありませんが、少しほっと!

そんな中、今週サンフランシスコへ行ってきました。ピノとカブ、2回目のサンフランシスコシティライフです。

常宿にチェックイン後はホテルでのんびりワイン


&チーズ


そして、いつものお散歩

よく行く公園 Lafayette Park(ラファイエット公園)


ここはサンフランシスコの高級住宅地であるPacific Heights(パシフィックハイツ)内にあるので、比較的安全でキレイな公園。


パシフィックハイツには驚くほど素晴らしい邸宅が並んでいるBillionaire's Row(ビリオネアズ ロー)と呼ばれる通りがあります。

サンフランシスコやシリコンバレーでは、ミリオネアどころかビリオネアがいっぱいいますからね~~

そういうビリオネアの邸宅エリアは道路もキレイなのですが、一般人が住む地区は概して汚い、すごく汚い地区も多い。

サンフランシスコ市内の通りを歩くときは道路に何が落ちているのかわからないので、ホント気を使います。

特にピノとカブと一緒の時は細心の注意が必要。何でも口に入れてしまう子犬にはマズル使用はマスト。


今回も通りを歩きながら、一部なんて汚いのだろうと思いましたが、それは私だけではありませんでした。

数日前に放送していたNBCのテレビ番組によると、あまりの汚さに最近はコンベンションの開催地として外されているらしいです。相当なビジネスロス!

サンフランシスコは全米のコンベンション開催地として人気の都市だったのに、とても残念。

でも、仕方ないですね。ビジターが多く宿泊するダウンタウンにはホームレスピープルがたくさん、その界隈は汚物や異臭で吐き気がしそう、そして、治安も悪い。

なんで、こんな都市になってしまったのだろう???

海、山、湾、橋、丘、、、美しい都市なのに、

結局、人間が醜くしているということでしょうね。😢

新しい市長(初の黒人女性)に期待したいところです。


それにしても、日本はどこもキレイですね。

でも、昔は駅のトイレとかすごく汚かったので、サンフランシスコもこれからキレイになる可能性はあるかもしれません。


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7/01/2018

ヨロ郡Wildfireの灰が飛んでいるナパバレー

昨年10月のワインカントリーWildfires(山火事)の記憶がまだ新しいうちに、再び近くでWildfire、ワイルドファイアが発生しました。

ナパ郡の隣のYolo County(ヨロ郡)というところで、6月30日午後発生、鎮火の見通し立っておらず、近いところでは避難勧告も出始めています。

我が家は火事が発生しているところからはかなり離れていますが、7月1日朝起きてみると、どんよりとした外。

火事が起きている方向


逆方向


大分違います。

昨夜はナパバレー方向へ風が吹いていたので、灰がたくさん飛んできました。

写真では見にくいですが、中庭のパラソルがかなり汚れてます。


アウトドアのシェーズチェアもこんな汚くなっちゃって、


もしかして、普段から汚れていたかも?あまり使わないから、、、

奥の方の窓際にいるのはピノとカブ、残念ながら、この状況ではお散歩にも行けません。


早朝4時頃でしょうか、ピノがやたらと吠え始めて、落ち着かない様子。何事かと思って窓越しから外を見ても、何もなし。

イヌの嗅覚は優れているので、もしかしたら、燃えてる匂いとか、或は飛んできた灰の匂いをキャッチしたのかもしれません。

えらいぞ、ピノ!


この写真はピノのような気がするが、、、カブか?

目の前にいればピノとカブを間違えることはないのですが、写真を撮るとどっちだかわからない時があります。兄弟だから似ています。

でも、キャラは違うので、カブは早朝に吠えませんでした。

多くのわんちゃんが嫌う掃除機ですが、ピノは大嫌いですが、カブは全然平気です。カブは何も怖がりません。

今週7月4日は独立記念日ですので、多くの場所で花火が打ち上げられます。

花火が大嫌いなわんちゃんは多く、この日行方不明になるわんちゃんが多いらしいです。

ピノとカブの花火音反応が見たいところです。


ワイルドファイア、早くに鎮火することを祈ります。

カリフォルニア山火事多すぎ。


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6/28/2018

ヨーキー兄弟拾い食い防止にマズル着用

ピノとカブ、必要な予防接種と去勢手術を終えてから、毎朝近所を散歩しています。

どちらも散歩する時は嬉しそうで、Socialization(社会に順応していくこと)も順調です。

ところが、大きな問題がひとつありました。

どっちも道に落ちているもの何でもかんでも口に入れるのです。特にガーデニングに使われるバーク堆肥が大好きで、カミカミして食べてしまいます。

ウエブリーはグルメでしたので、口に入れるものは選んでいましたが、ピノとカブはフードファイターですので、すごい勢いで口に入れます。

わんちゃんたちは外にあるものの匂いをかいだり、口に入れることで、ある意味Socializationしていくのですが、とても心配です。

何と言っても、今時の公共の場には怪しいものや危ないものがいっぱい落ちています、特にアメリカ。

ちょっと前のサンフランシスコベイエリアのニュースでは、わんちゃんをターゲットにした毒入りフードを置いた人がいました。とんでもないヤツです。

そこで、何とか拾い食いを止めさせるために考えたのは、犬用のマズルを着用させることです。

ピノとカブはデカヨーキーですが、大型犬に比べたらおチビちゃんですからXSサイズを購入し着用させました。

左がピノ、右がカブ。


(親ばかですが)なんか、可愛いですよね。


こうして散歩したところ、口がほとんど開かないので、ものを口に入れられません。

成功!

思ったよりも嫌がらないので良かったのですが、ずっと着用させるのもかわいそうなので、様子を見ながら外して行く予定です。

来月はサンフランシスコに行く予定もあるのですが、サンフランシスコの公道はナパバレーの比でなく汚いですから、マズルは着用必須。

アメリカ人も日本人のように、きちんとお掃除することを学んでほしいです。


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6/26/2018

ママ友ほどではないがイヌ友も・・

子供を持ったことないので、ママ友を持ったことはありませんが、ママ友付き合いというのは大変そうですね。

子供たちが友人同士といっても、母親同士が友人になれるかどうかは別の問題。可愛いわが子のために、うまく付き合っていかなければいけないって感じでしょうか。

好き嫌いは別にして上手く付き合わなければいけない人間関係は職場や学校でもあり、どこに行っても避けられないです。

現在学校や職場での付き合いはなく、一見お気楽な私のような人でも、それなりの人付き合いはあります。

例えば、近所付き合い。

我家のご近所さんたち、大方感じ良い人たちですが、つい最近感じ悪いご近所さんに出会いました。

公共道路に面した家に住む近所のオヤジ、いきなり自分の芝生に犬を寄せつけるな、と言ってきました。しかも2度も。

うちの愛犬たちが何かをした訳ではないのに、なんとまあ意地悪なオヤジでしょうか、Mean Neighbor(ミーン ネイバー)と呼んでます。😡

ムカついてますが、同じ町内(ホーム オーナーズ アソシエーション)にいるので、争いごとは避けないといけません。

しかも物騒なアメリカ、誰が何をしでかすかわかりません、要注意人物には近づかない方が身のためです。

結局それ以降、その家の前を犬連れで歩くことは止めました。私道ではなくて公道なのにヘンな話ですよ。

昔、日本で「いじわるばあさん」っていう人気テレビ番組がありました。なぜか意地悪するのはおじさんではなく、おばさんというイメージ。

それは性差別です!意地悪おばさんもいますが、意地悪おじさんもいます。性別は関係なく、性格です。

こうして、比較的お気楽な生活においても人間関係のストレスは日々溜まっていきます。

世の中ひとりで生きているわけではないので、どうしても自分とは価値観が異なる人間を垣間見ることになります。

最近もうひとつ気になり始めたのは犬友、わんちゃん飼い主たちの付き合いです。

愛犬と散歩していると、他のわんちゃん飼い主さんとの出会いがあります。そこで友人まで発展はしなくても、井戸端会議のおしゃべりが始まります。

大方好意的な会話ですが、中には多少不愉快になるようなこともあります。まれに、イラつくことも。

その昔、この犬友(厳密には友達ではありません)にとても嫌な思いをしたことがあります。

9年前コネチカット州に住んでいた時、愛犬ウエブリーと仲良しの犬が近所にいて、その犬と飼い主と一緒に散歩したりドッグパークに行ったりしました。

飼い主はかなりの自己中、待ち合わせ時間には遅れる、電話もなく約束をキャンセル、何でも自信たっぷりの自慢話、、、と毎回会う度に超ストレス。

一番嫌だったのはドッグパークで飼犬を無視して、婚活(と言っても、たぶん結婚は望んでいない未亡人)。

正直、その飼い主は大嫌いでしたが、ウエブリーはその人の犬と遊びたがったので、すごく我慢しました。

数か月後、彼女は引っ越していなくなったので、ホット。

今の場所では、そこまでの酷い経験はしていませんが、たまにちょっと面倒なこともあります。

イヌ友はママ友ほどトラブルにはなりにくいかもしれませんが、それでも多少は起こりえるトラブル。

どこにいても、何をしていても、幾つになっても、人間関係ストレスはつきもの。

ストレス解消はピノとカブと一緒に遊んだり、


ウエブリーのことを想い出したり、

Webley in Connecticut 2009

そして、食べて飲む。


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6/21/2018

バイリンガル犬になれるかヨーキー兄弟

生後6か月を過ぎたヨーキー兄弟です。2匹共元気いっぱいに家中を駆け回って、食欲も旺盛、普通のヨーキー犬より背は高く体重も多いデカヨーキーです。

ピノ


ピノはワインのピノノワールのように、繊細で上品(?カブと比べて・・)ちょっと複雑なキャラクター。

カブ


カブはワインのカベルネソーヴィニョンのように、しっかり力強く大胆なキャラクター。


2匹とも着実に成長していて、最近は私が使う言葉にも反応するようになってます。

普段、夫と私がピノとカブに話しかける時は英語です。他の人が英語で話しかけることもあるので、英語の方が都合が良いです。

でも、私はたまに日本語でも話しかけています。

わんちゃんは人間の言葉は理解できないでしょうが、言葉のトーンで飼い主の気持ちを察することができると思うからです。

既に人生の半分近くを英語で生活している私のひとりごとは、英語の時もあり日本語の時もあります。より自分の気持ちを表せる言葉を自然と選んでいるみたいです。

なので、あえて訳して話すよりは、気持ちが伝わる言葉で自然に話しかけた方がピノ&カブにとって分かり易いような気がするのです。

もちろん基本のお座り、お手、待って等は、混乱させないように今のところ英語で統一しています。

それ以外に勝手に話しかける時は英語であったり、日本語であったりです。

どこまで理解できるようになるでしょうか、ヨーキー兄弟はバイリンガル犬になれるか!


ちなみに私はウエブリーにもよく日本語で話しかけていました。特に子犬の頃は日中はウエブリーと私だけの世界でしたので、日本語ばっかりでした。

言葉はわからなくても、ウエブリーは私のことをかなり理解していました。真の意味でのバイリンガル犬だったような気がします。

Webley in June 2009
ジャンボーン(骨の形をしたおやつ)をくわえて、家中を走り回り、誰も取らないのに密かに部屋の片隅に隠していたウエブリー。

ピノ&カブは同じことするのかな。


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6/18/2018

ディーン・アンド・デルーカのナパバレー限定グッズ

先週、日本で人気のグルメショップ ディーン・アンド・デルーカのナパバレー店に立ち寄ってきました。以前立ち寄った時の過去記事は(こちら)

この店はNY発祥のお洒落なショップ、マーケット&カフェとして有名ですが、米国内ではニューヨーク5店舗、ハワイ2店舗、そしてナパバレーの1店舗しかありません。

ウエブサイトで見ると、日本での店舗数の方がはるかに多く、本国よりも日本でチェーン展開しているみたいです。

アメリカではこのタイプのグルメショップは他にもたくさんあり(日本にもあるでしょうが)、この店が他と比べてダントツ素敵って感じでもないです(私個人の意見)。

でも、日本でメジャーなようなので、次回日本へのお土産になるものが見つかるかもと思い立ち寄った訳です。

せっかくですからナパバレーっぽいグッズ、日本では入手不可能なものが欲しいところ。

ナパバレー店は正確にはナパ・カウンティのSt Helena(セントヘレナ、セントヘリーナと発音)という町に位置しているのですが、セントヘリーナの名前は知らない人も多いせいか、ナパと書かれたグッズを見つけました。

トートバッグ


コーヒーカップ


そして、ワインのセクションでDean and Deluca ディーン&デルーカ ブランドのスパークリングワイン$20を見つけました。


右の方にSparkling Wine Napa Valleyと表示されているのですが、よくよくボトルを見ると、Russian River Valleyと書かれています。

このワインはナパバレー産ではなくソノマのロシアンリバーバレー産では??

まあ、どっちでもいいか、葡萄の産地とワインの産地が違うことも多いですからね。

スパークリングワインは重い上に泡ものですから、お土産として購入するのは二の足を踏みます。

結局お土産になりそうなナパ限定グッズはなく、どちらかと言うと、普通のグルメ商品の方が使えそうです。

でも、今どきの日本は何でもあるから、ここからわざわざ持っていかなくてもね~です。

せっかく立ち寄ったので、甘~いペストリーを買って帰ってきました。


アメリカは既に夏のシーズンに入ってますので、ナパバレーも観光客増えてます。

ワイナリーやレストランに行って、日本語が聞こえることはほとんどないので、日本からの旅行者は少ないような気がします。

もしかしたら、私の行き先が日本人好みでないので、出会わないのかもしれません。ポイントがずれているのかも。

そんなことを考えながら、帰ってきました。


ナパバレーの夕暮れ時です。


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6/16/2018

アメリカの金婚式レセプション

先日アメリカ人夫妻の結婚記念日レセプションに行ってきました。

アメリカ生活長くなっているので、結婚式には何度も行ったことありますが、アニバーサリー・レセプションは初めてのことです。

しかも、結婚してから50年の金婚式レセプション! 輝くゴールド!


今回金婚式を迎えたご夫妻は20歳と19歳で結婚したので、現在70歳と69歳のまだまだ若い(!)カップル。

離婚率の高さが際立っているアメリカですが、こういうカップルもたくさんいるのです。

と言っても、金婚式を健康で迎えられるカップルはそれ程多くはなく、レセプションを開催するカップルも少ないと思われます。

今回この珍しい(!)機会に恵まれたので、ぜひともブログでシェアしたいと思います。


数か月前にウエディング・レセプションのように正式な招待状をいただきました。会場はナパカントリークラブ。


グリーン景色が美しいこともあり、カントリークラブをウエディング会場に選ぶカップルはアメリカでは多いです。


教会で牧師や神父を交えてのフォーマルなセレモニーこそありませんでしたが、レセプションは適度なカジュアルさと少しフォーマルな部分も交じってました。

主催者はご夫妻プラスお子様たちで、集まった人たちはご家族と友人たち。夫妻の出身はカリフォルニア州ではないので、遠く離れたところからの出席もありました。


最初に受付のあたりで、ご夫妻に挨拶(ここでお祝いカードを渡し)

次にバルコニーへ移動して、出席者たちで談笑(ドリンク&フィンガーフードあり)

バンケットルームで着席してのディナータイム(食事はビュッフェ・スタイル)

ご夫妻の挨拶スピーチ

お子様代表のスピーチ&歌の披露

50年間のご夫妻及び家族の写真スライドショー

ライブミュージックスタート

ご夫妻によるファースト・ダンス(新婚ではありませんが、ファースト!)

ミュージック&ダンシング


ということで、6時~11時までの楽しいタイム

金婚式ということで参加者の平均年齢が高く、まさか11時まで踊り続けるとは予想もしなかったです。きっと9時くらいには終わると高を括ってました。

アメリカンはパワーある!

昨年夫の同窓会に出席した時も、60歳を過ぎたシニア参加者たちでしたが、パワー全開で踊っていた人たちがいっぱいいました、特に女性。

日本のシニア女性もパワーあるけれど、レセプションとかパーティで踊る人はいないかな。元々日本では踊る機会って少ないような気がしますね。

でも、もしかしたらバブル時代ディスコで踊り狂っていた女子たちはシニアになっても踊れるかも。

その世代は金婚式には早いけど銀婚式を迎える年代ですので、ぜひぜひパーティを催して、再びガンガン踊り狂って欲しいですね。

人生短いですから、楽しんだもの勝ち。


思ったよりも楽しかったので、帰り道に夫と私もレセプションを開催しようと話しました。

つい先日結婚15年の記念日を迎えたので、金婚式まであと35年・・・

たぶん私は生きていると思うけど、夫はたぶんこの世にはいない・・と言ったら夫は気を悪くしてました。

仕方がないので、銀婚式を迎えることになったら、レセプションを企画しよう。あと10年・・・

どうなることでしょうか。


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