5/31/2015

旅の終わりの和食と旅のまとめ

(この記事内写真を紛失してしまいました。 せっかくお立ち寄りいただきましたのに、大変申し訳ありません)

日本滞在の終わりには、やっぱり食べておきたい日本食。 正直、毎回日本食は飽きてくるのですが、今しかないチャンス。 ナパバレーでは、食べられないような和食を、がんばっていただきました。

あまり面白くない料理もあると思いますが、一応記録として残しておきたいと思いますので、お付き合いください。

まずは気軽な日本食定食ランチです。

このお店では小鉢の3品選びます。 この日は1品おまけサービスもありました。
小鉢を取って、カウンター席につきます。 
いわしの梅しそフライ定食を選びました。
ごはん、味噌汁、漬物、おかず、全員集合です。
ここでもご飯多し。 これ全部食べたら午後は動けません。

次はよく行く蕎麦屋。 まずは、アルコールフリードリンク。

おつまみの板わさ
ししゃも焼きおろしポン酢
漬物盛り合わせ
〆のかけそば
最後の晩は、寿司屋。 まずは、生ビール。
お刺身盛り合わせ
トロ
鯖の塩焼き
お腹いっぱいで握り寿司は食べられません。 かっぱ巻きのみ。
以上、旅の最後の和食編でした。 しばらく和食はいらないです。

今回の日本滞在は雑用が多く、グルメに焦点合わせることができませんでした。 でも、それなりに日本の食事を楽しめたと思います。 日本ではフード&ワインというより、フード&ドリンクと考え、ビール、焼酎、ウイスキー、そして、もちろんワインも愉しみました 

蒸し暑い気候、地下鉄の階段の上り下り、炎天下の信号待ちなど、日本の皆様、がまん強い。 


私はがまん強くないので、乾燥したカリフォルニアに戻り、歩くより車、そして、歩く時は信号無視します。

2週間の滞在中、震度4レベルの地震が2回も起きて、怖かったです。 でも、ナパバレーでも同レベルの地震が1度あったようなので、地震に関しては同じくらいの危険度でしょうか。

次の投稿はナパバレーからです。 


5/30/2015

ニューヨークスタイルのグルメハンバーガー

(この記事内写真を紛失してしまいました。 せっかくお立ち寄りいただきましたのに、大変申し訳ありません)

このお店の前を何回が通って、ずっと気になっていました。 

なにか雰囲気がいい意味で浮いているのです。 神楽坂と江戸川橋の間に位置している、マティーニバーガー。
気になった理由は、どうしてカクテルのマティーニとバーガーなの? 在米通算16年ですが、ハンバーガーとマティーニを一緒にいただいたことありません。 

マティーニはちょっとオシャレなカクテルで、アメリカ一般大衆の飲み物ではないようなイメージです。 一方でバーガーはアメリカのB級グルメ。 最近は、和牛バーガーのようなグルメバーガーも登場しているけど、イメージ違い過ぎです。

でも、この店のオーナーはニューヨーカーで、ニューヨークスタイルらしいのです。 ニューヨークでは、マティーニとハンバーガーのペアリングが流行りなのでしょうか? 

もう、中に入ってみるしかないです。

シンプルな店内でテーブル席がほとんどです。 バーカウンターのうしろには、カクテルグラスが並んでいます。

これがメニューです。

バーガーメニューはこちら。
サンドイッチ、サラダもあるけど、バーガーがメインです。 バーガーの名前がすごいです。 五番街、摩天楼、イーストビレッジ、ブロンクス等など、アストリアまであります。 

サイドが一品付くマティーニバーガーと、サイドにサラダを頼みました。 

ドリンクメニューは、

マティーニがメインで他のカクテルもあります。 ここのマティーニはジンベースではなく、ウオッカベースです。

ワインもありますが、私の好きなワインではなかったのでパスです

バーガーですから私はこれを注文。

地ビール、ブルックリンラガーです。 美味しいビールです。

喉を潤した後にバーガー登場。

来た瞬間に思いました。 アメリカの匂い! 

ビーフ100%、焼けたビーフの匂いが超アメリカ! 独立記念日とかメモリアルデーなんかに、あちらこちらで漂う、アメリカの匂い。

焼魚とか、醤油の匂いが、ニッポンみたいなものです。

ソースをつけて、このペーパーに入れ、がぶりつきます。

ビーフパティはこちら。
はっきり言います。 これ、日本では超美味しい!! ビーフの質、焼き加減、グッド!

しかしながら、これ、アメリカでは普通です。(もちろん、ファーストフードのバーガーとは違います)。 

一緒に行った弟が頼んだのは、リトルイタリーバーガーなのですが、こちらの方が良かったかな。

このグルメハンバーガー店は人気あるみたいです。 何といってもNY Styleですもの、当然ですね。

写真撮り忘れたのですが、サイドのポテトサラダとマカロニサラダ、どちらもアメリカの味でした。 日本のサラダとはちょっと違うニューヨークデリの味。 アメリカのレシピに必ず入る、あ・ま・み!

ニューヨークお好きな方には、きっとご満足いただけるマティーニバーガーです。 

もう、ホント、東京グルメおもしろ過ぎ! 


120年続く老舗のフランスパン

(この記事内写真を紛失してしまいました。 せっかくお立ち寄りいただきましたのに、大変申し訳ありません)

東京で120年続くパン屋さん、関口フランスパンでの朝食です。 

銀杏並木の通り沿いにある目白坂本店に行きました。
中に入ります。
店内にパンが並んでいます。
カレーパンって好きなのですが、カロリー高そうで、いつも躊躇。

たくさん興味深い調理パンがあります。

こちらにはクッキーとかケーキも。
そしてサンドイッチも。
ここの売りはお店の名前でもあるフランスパン、バゲットでしょうか。 
おいしそうですね。 ふと見ると、面白い商品発見、その名も、明太子フランス。
フランスパンと明太子の組み合わせは、やっぱり日本ならではなので、これに決めました。
コーヒーと一緒に。
店内でもいただけます。
すがすがしい初夏の朝は、こちらのお外で朝食。
フランスパンはパサパサせず、程良くしっとり、それなりのコシがあり、グルメ日本人向けです。

このパンと比べると、ナパバレーの人気ベーカリー、ブーションのバゲットは、より硬く、水分が少なく、コシも若干強いかも。 

パン全般に言えることですが、日本のパンはアメリカのパンに比べると、やっぱり柔らかいです。


アメリカのパンも悪くないけど、日本のパン屋さんには、おいしいものがたくさんあります。 特に調理パンのアイディアはあっぱれですね。

あれもこれも、食べたくなってしまいます。 でも、炭水化物過剰摂取には気をつけないと。 焼きそばパンとかです。


5/29/2015

とらふぐコースとワイン

(この記事内写真を紛失してしまいました。 せっかくお立ち寄りいただきましたのに、大変申し訳ありません)

以前から気になっていた、ふぐ料理とワインのペアリング、ついに実現しました。 

ふぐと言えばヒレ酒なのですが、ワインカントリー在住者はワインと合わせてみたいのです。

こちらは、手ごろな値段でとらふぐを味わえるチェーン展開しているお店です。

ふぐ料理のコースを選びましたので、次々と料理が登場します。
その前に生ビール。 この日は雨が降っていて、すごい湿気。 日本のこの蒸し暑さが、ビールをより美味しくしているような気がします。
湯引きが来ました。
もう、ここでワインへ移行。 

なんといっても、フード&ワインのペアリングが目的の食事。
残念ながら、ワインは赤と白の選択しかありません。 まだまだ、ふぐ料理店でワインを注文する人は少ないと思われます。 

白ワインのBolla Soave Classicoを選びました。 飲みやすい白ですが、もう少しワインの種類が欲しいとサービスの方に申し上げました。

料理が続きます。 てっさ

ぶつ刺し
燻製
唐揚げ
これは、
焼き白子です。
てっちり
これ5人分です。
ポン酢と薬味がいい感じ。 そしてワイン。

超軽い鍋が登場!

コラーゲンも入り、てっちりが進んでいます。
そして、最後はご飯が入ります。 かなり曇ってます!
卵とネギが入り雑炊の出来上がり。
お漬物と一緒にいただきます。
最後はデザートのシャーベット。
ふぐ料理に関しては、言うまでもなく、すべて美味しかったです。 焼き白子は特に好き、燻製もいい酒の肴。 ごちそうさまでした。

そして、ふぐとワインですが、想像した通り、かなり相性良いです。 この日は選択の余地なくイタリアワインでしたが、ナパバレーのシャルドネ、或いは、ソーヴィニョンブランも良いかも。 

ピノノワール大好きな私は、ピノとも合わせてみたいと思ってしまいました。 夢は広がります。

フード&ワインの探求し続けます。