3/31/2016

ソノマプラザ散策でつぶやく

最近、登場率が高くなっているソノマです。

ソノマ郡にはSanta Rosa(サンタローザ)という大きな市や、Healdsburg(ヒールズバーグ)というお洒落な街がありますが、我が家からは少々遠いので、あまり行くことはできません。

よく訪れるのは、ナパ寄りのソノマ郡ソノマです。 町の中心は、市庁舎のあるソノマプラザです。





SonomaWood 


只今、ソノマ インターナショナル フィルム フェスティバルが開催中です。

このプラザの周りには、可愛いショップ、テイスティングルーム、カフェなどがたくさんあります。

わんちゃん連れでも、歓迎してくれるお店が多く、最近よく行くようになりました。 

ナパとソノマの違いについては、英語で検索しますと、山のように意見がいっぱい出てきます。 なるほどと思うようなアメリカ人の意見も多いです。

プラザ散歩の後、近くのワインテイスティングルームに立ち寄りました。 明るく感じ良い、テイスティングルームでしたが、ひとつ気になったことがあります。

それはオーナーが持つナパワインへのライバル意識です。 ワイン生産において、ある程度の競争意識を持つことは重要であると思いますが、あまり気にするのもどうかと思いました。

それ程気にしなくても、ソノマの美味しいワインを知っている人はたくさんいますよ!

私的には、ソノマとナパ、一長一短なので、どちらが良いとか悪いとかは考えたくはありません。 優等生(おもしろくない)回答かもしれませんが、どちらも良い所で、どちらも好きです。 

一生滞在するとは考えていないワインカントリー生活です。 せっかくのチャンス、どちらもできるだけ知りたい、楽しみたいです。

面白いワインテイスティングルーム、Two Amigos Wineの(記事はこちら)です。

3/30/2016

盛り付けを変えてみたポークチョップ

ワンパターンの料理をできるだけ脱出しようと思っています。 

我が家の食卓によく登場するポークチョップ。 フライパンやグリルパンなど焼き方を変えたり、日本風或はアメリカ風のソースに変えてみたり、色々試しています。

この日は、プレーティング(盛り付け)を変えてみました。 単純にポークチョップをカットして、ソースをかけただけです。


ポークチョップはフライパンでソテーしました。 付け合わせは、ポテト、スプリングオニオン、人参、ガーリックのローストです。 ソースは、バーボンメープルソース。

普段の盛り付けは、これです。


カットするだけで、ちょっと違う料理のような気がします。 

美的センスがあれば、もっと美味しそうに見えるプレーティングができるでしょう。


でも、家庭料理ですから、これで満足。

そして、ワインは、ジンファンデルを合わせてみました。


今月は、ブログ整理や税金申告など、バタバタとしていて、あまり料理内容を考える時間がありませんでした。 

かなり落ち着いてきたので、もう少し料理の幅を広げて行きたいと思っています。 そして、フード&ワインのペアリングも、もう少し上達したいです。

レストランの方も、これまでナパバレーが中心でしたが、ソノマ方向も開拓したり、そして、美食の街サンフランシスコへ足を延ばしたいです。

でも、全ては、愛犬の病状しだいです。 この日は愛犬グルーミングがありました。

ビフォアー

アフター


安定しています。

3/29/2016

超簡単タラのオーブン焼きと赤白ワイン

アメリカで料理をしていて、日本に比べてかなり便利と思うのは、オーブンを使う時です。

もちろん日本にもオーブンはありますが、大きさが違います。 アメリカでは一般家庭にも、大きなオーブンがあります。

そして、そのオーブンの中には、巨大なターキー、ハム、チキンなどを、そのまま入れて調理することができます。 このオーブンに慣れると、これなくしてはいられません。

私の料理にも、よく登場しているオーブンを使って、またまた、ちょっと手抜き料理をしました。


白身魚のタラを買ってきました。 カットして、オリーブオイル、レモン汁、塩・コショー・オールドベイシーズニングを振りかけただけです。

ハーブのローズマリーとバターを少々、上に乗せます。 そして、この後は、オーブンで約15分焼くだけです。

付け合わせは、ブロッコリーラベのソテー、そして、ご飯です。


そして、アメリカ料理の簡単なところは、この3つが揃えば家庭料理は完了です。

① お肉やお魚 ② 野菜 ③ ポテト、パスタ、米

と言っても、これだけでは味気ないので、前菜、サラダ、スープなどを加えたりもします。

我が家は、いつもハッピーアワーのワインから始まるので、それに伴っておつまみを準備です。


これも簡単、チーズやハムなどを用意して、前菜の代わりとします。

白身魚のタラと合わせているので、白ワインをオープンしましたが、時には赤ワインと魚料理を合わせてみたりもします。



フード&ワイン ペアリングって、とても面白い分野であると思います。 ワインがお好きでない方は、フード&ドリンクと考えれば、どうでしょうか。 

ご存知、ビールと揚げ物って、相性良いですよね。 唐揚げやフライドポテト、そして、もちろんソーセージもぴったりです。

カクテルのマルガリータとメキシコ料理の相性も最高です。

お酒飲めない方は、ちょっとジャンクですが、ピザとコーラとか、バーガーとミルクシェイクとか、色々なペアリングが存在していて、それをちょっと変えてみるのも楽しいと思います。

先日テイスティングした日本酒など、和食に限らず、色々なペアリングが考えられます。 

フード&ドリンクで、楽しい毎日。

ナパダウンタウンのカジュアルなパブ、Joe's brewery & Restaurantの(記事はこちら)です。

バークレーのタカラ酒の(記事はこちら)です。

3/28/2016

ナパリバーサイドでラジオ体操?

イースターの日曜日に、ナパダウンタウンに出向きました。

天気も良かったので、少し早めの夕食の後、ナパリバーサイトの散歩をしました。






この辺りは、ダウンタウンの中心地なので、シーズンの週末には、かなり賑わいます。 でも、この日は、イースターなので、静まり返っています。 

この数か月、右肩の痛み(おそらく50肩)がありましたが、春の訪れと共にかなり回復してきました。 やはり、時期が来ると、治るものなのですね。

アメリカ人でも、40肩や50肩になる人もいるようですが、あまり一般的ではないようです。 たぶん、日本人(アジア人?)に多いものなのでしょう。 

真面目で、緊張したりするからでしょうか。 肩こりとかも、アメリカではあまり聞きません。 でも、スパマッサージは一般的なので、それなりに体の疲れを感じたりはしているのでしょう。

再び、今度は左肩が50肩になったら大変なので、少し運動を始めることにしました。 まずは、お金も時間もかからない、ラジオ体操です。

ラジオ体操って、かなり役に立つと聞いたので、1昨年に数か月毎日やっていました。 音楽は覚えていても、体の動かし方はすっかり忘れていましたが、You Tubeを見て思い出しました。

しっかり覚えるためにも、毎日真剣に体操していたら、夫が、笑っていました。 どうも、アメリカ人には、面白い体操に見えるらしいです。

サンフランシスコのチャイナタウン辺りの公園に行くと、必ず見かけるタイチをしている中国人おばさんのように見えたのでしょうか。

数か月続いたのですが、辞めてしまいましたので、この春から復活させます。 中国のタイチおばさんのように、真剣に取り組みます。 でも、ナパのリバーサイド公園でやる勇気はありません。

フード&ワインの日々、記事を2つ更新しました。 

バークレーの和食レストラン、Musashi(記事はこちら)とサンフランシスコの酒醸造所、Sequoia Sake(記事はこちら)です。

3/27/2016

アメリカで日本語を話すこと

私の住むナパバレーは、サンフランシスコベイエリアの北部(ノースベイ)に属しています。 

ベイエリアの日本人人口は全米都市の中でも多い方ですが、北部に住む日本人は少ないと思われます。

おそらく、私のライフスタイルも関連していると思いますが、普段ほとんど日本人に会う事はありません。 従って、日本語を話すこともあまりなく、今年に入ってから、唯一話したのは、日本に帰国した時だけです。 

でも、時々、愛犬に日本語で話しかけています。

この週末、日本人がより多いサンフランシスコとバークレーへ出向き、久しぶりに日本の方達と会い、日本語を話す機会に恵まれました。

もちろん、英語より母国語である日本語を話す方が楽なのですが、日本語を話すことも思ったより大変であることに気がつきました。 

特に、始めてお会いする方とは、どこから話を初めていいのかわかりません。 何をされているのですか? どちらにお住まいですか? アメリカ在住は長いのですか?

色々聞いてみると、どこかで共通点などが見つかって、より話しやすいかもしれません。 でも、あまり質問攻めをするのも、相手にとっては不愉快かもしれません。

年代、性別(ベイエリアなのでたまに不確か)、家族、職業等、あまり話したくない方もいるかもしれないと考えると、結局のところ会話が進みません。

言葉自体は日本語ですが、場合によっては尊敬・謙譲・丁寧語を使った方が良い場合もあると思います。

正直、色々考えると、疲れます。 

では、英語の方が楽なのでは? とも言えません。 相手のことをそれなりに知らないと、うっかりとしたことは言えません。

そして、日本語程複雑ではなくても、丁寧な英語の言い回しに変えた方が良い場合もあるからです。

結論として、基本母国語を話す方が、より楽なのは間違いありません。 でも、知らない日本人と日本語で話すよりも、知っているアメリカ人と英語で話す方が楽です。

でも、この楽な方向へ行くと、全然社交性がないと思われます。 まあ、それも悪くはないでしょう。

せっかくの機会なので、バークレーで美味しい和食をいただきました。


ワイナリー情報を3件、更新しております。

ソノマのジンファンデルが美味しいワイナリー、Ravenswood Wineryの、(記事はこちら)です。 

ソノマプラザ前、隠れ家的なテイスティングルーム、Westwood Wineryの、(記事はこちら)です。

ナパ、ヤントビル町のテイスティングルーム、Cornerstone Cellarsの、(記事はこちら)です。 以前の場所から移動したテイスティングルームです。

3/26/2016

イースターは教会へ?

日曜日は、イースター(復活祭)です。

夫が、1年に一回、クリスチャンとして教会に行く日です。 毎年、この日のみ、教会に行きますが、私はクリスチャンではないので行きません。

日本人の私は、宗教は何?と聞かれれば、一応仏教と答えます。 でも、仏教の教えはよくわかりません。 実家の仏壇に手を合わせたり、たまに、神社やお寺にお参りに行く程度の、宗教レベルです。

日本では、宗教というものに無頓着でしたが、アメリカに来てからは、少しづつ学んでいます。 たぶん、少しは学ばないといけない社会事情もあります。

これまで、家族や友人の結婚式や葬式などもありましたので、教会にも数多く行きました。 通常、教会に行っても、勧誘されるわけではありませんので、特に問題はありません。

でも、一度だけ、あまり心地良くない時がありました。

数年前に、オハイオ州東部地方のカトリック教会に行った時です。 ちょっと田舎ですが、普通に一戸建てが並んでいる郊外の町でした。

静かな住宅地の中にその教会はありました。 比較的大きい建物でしたが、とても静かな町だったので、入った瞬間びっくりしました。

どう見積もっても、300名以上の人がそこに居ました。 小さな地方の町だったので、その信者の数と雰囲気に圧倒されました。 そして、どうみても、アジアの顔した人は私だけです。

日曜日のミサの後、赤ちゃん2名の神聖な洗礼儀式が続きました。 クリスチャンではない私にとっては、その場の雰囲気は決して心地良いものではありませんでした。

そこで何かされる訳ではありませんので、自分だけが宗教が違うということが、単純に心地良くなかったと考えられます。

その後、一緒にいた家族のひとりが、「僕はクリスチャンだけど、カトリックで育っていないから、しきたりがわからないし、心地良くないよ」 と漏らしていました。

そうか気が付かなかったけど、仲間がいたんだ、と思いました。 

結婚式とか葬式には、違う宗教の仲間がいることも多いので、あまり違和感はありません。 でも、イースターの教会は、ほとんど信者ですので、できれば行きたくないかな。


でも、イースターブランチは行きたい、と思います。


Happy Easter!

3/25/2016

シュリンプ・スキャンピ

人気アメリカ料理、シュリンプスキャンピを作りました。


いつもより良く出来たのは、新鮮な海老と美味しいワインのおかげです。

最初に、オリーブオイルとバターで、玉ねぎとガーリックのみじん切り、レッドペッパーを、炒めました。


この後、海老を入れ、白ワイン、レモン、そして、オールドベイシーズニングと塩で味付けしました。


スパゲティを茹でて、盛り付けます。


パセリを振りかけ、パルメザンチーズをたっぷり、そして、ワインと一緒にいただきます。

この白ワインの前には、スパークリングワインもオープンしました。


Larson Familyワイナリーのスパークリングワインです。 あまりにも、飲みやすいので、あっという間に1本空けてしまいました。

NHKのニュースで、犬の認知症の話をしていましたが、ちょっと考えさせられました。

最近、わんちゃん達の寿命も長くなってます。 人間同様、高齢になると認知症を発症します。

どこまで、自宅介護できるのか、そして、施設に預けると費用はどのくらいかかるのか、老犬を抱えた飼い主さんにとっては、大きな問題であると思います。

我が家の愛犬は、7歳ですので、まだまだ老犬には程遠いのですが、病気をもっているので、他人事とは思えません。

ペットを飼うという事は、家族が一人増えることなのだと、つくづく思いました。

大変な時もあるけど、アンコンディショナルラブ(無条件の愛)を与えてくれる愛犬です。


3/24/2016

ロブスターリゾット

マーケットでロブスターテイルがセールでしたので、3尾ほど購入しました。

ロブスターロールを作ろうと思って購入したのです。 でも、以前作ったことがあったので、新しい料理に挑戦です。 ワンパターンから脱出。

ロブスターリゾットです。 アメリカのレシピを見ると、意外と簡単でした。 たぶん、レストランではもっと色々と手の込んだ調理方法を使っていると思います。

最初にロブスターをさっと茹でます。


チキンストックで茹でる方法もあるようですが、私は、シンプルにお湯で茹でました。 濾した茹で汁を使って、リゾットを炊いていきます。


ほぐしておいた身は、最後に入れます。


パルメザンチーズをたっぷり入れ、仕上げにもふりかけます。


ワインは、すっきり爽やか、ソーヴィニョンブランを合わせます。


簡単な夕食です。


日本では、もうすぐ新しい年度ですね。

只今、引越しのシーズン。

私も、今月は、前ブログの引越し作業をしておりましたが、ほぼ終了しました。 過去投稿したブログの一部削除と修正をしました。

たった1年3か月なのですが、実に色々なことが起こっていました。 そして、実に色々な料理を作ったり、飲んだり、食べたりしていました。

これまでの人生、あまり過去を振り返ることなく、突っ走って来ましたので、今回ブログを読み返した事は、とても役に立ちました。

このレビューを踏まえて、新しくスタートです。

ワイナリー記事を更新しました。 Priest Ranch Wineryの(記事はこちら)です。

3/23/2016

ナパバレーのアジア人観光客

観光ガイドによると、2014年には約330万人の人がナパバレーを訪れました。 2015年の統計はまだ公式に発表されていないようですが、おそらく増えていると思います。

観光地としてのナパバレー、着実に前進している感じです。


夫と私どちらも、ナパバレーで働いているわけではないので、住民といっても、未だ観光客みたいな者です。

毎日ではありませんが、ワイナリーに行ったり、レストランに行って、観光客のように振る舞います。

観光客ですから、どこに行っても写真をたくさん取ります。 ワインと共に、ポーズを取ってくれる、ワイナリーやレストランの人がいます。 

どこに行っても親切にされます。 なぜなら、観光客は、ナパバレーで、お金を使ってくれる、ありがたいお客様だからです。

そんな中、有名なホテル、ワイナリー、レストランに行くと、必ず見かけます、アジア人観光客。 

正直なところ、より高級な所に行くと、よりアジア系の観光客に遭遇します。 ラグジュアリーホテル、ミシェランの星のついたレストラン、セレブシェフのレストラン、高級ワインで有名なワイナリー、裕福なアジア人がたくさんいます。

サンフランシスコベイエリア在住の人も多いですが、全米から、そして、海を越えて経済大国からの観光客も多いです。 

ベイエリアには成功しているアジア系アメリカ人もたくさんいます。 加えて、中国からの観光客もとても裕福であると感じます。 もちろん、日本人もいると思います。

勤勉なアジア人も、美味しいワインや料理で人生を愉しんでいます。 そういう時代になったのだと思うと、観光事業に携わっているわけではありませんが、嬉しいです。

その昔でしたら、アジア系の観光客が多いと、なぜか浮いている感じがあったかもしれません。 今や、ほとんど違和感はありません。 というか、私もアジア系ですので、特に違和感ありません。

ベイエリアのレストランでは、そのような裕福なアジア人をターゲットにしているのは明らかです。

アジア系の食材や調理法をどんどん採用しています。 カテゴリーとしては、アメリカンやフレンチでも、料理内容の一部をアジア風に変えているレストランはたくさんあります。

そして、同時に、アジアの料理に慣れてきているアメリカ人も多くなっています。 

昨日行ったアジア料理店で、白人の子供が、上手にベトナムフォーを食べているのを見ました。 そんな光景をみると、とても微笑ましいです。

このナパのアジア料理店、RaeSet Asian Grill & Craft Brew、はローカル客がほとんどです。 (記事はこちら)

ナパバレーにも、焼き鳥屋や居酒屋がオープン予定です。

ワインカントリーのアジア人口は少ないので、裕福なアジア人観光客の影響は大きいと感じます。

3/22/2016

海の家への野望

旅をすると、観光もしますが、一番気になるのは、もちろん食事です。 

シーフード好きなので、やはり海が好きです。 山の景色も悪くはないのですが、内陸の食事はお肉中心になりますので少しヘビーです。

そして、食事の次に気になるのが、なぜか、家の価格です。 

旅行に行って、良い所だと思うと、その界隈の家の価格はどのくらいなのだろうと考えます。

先週行った、ソノマ郡の湾岸町、Bodega Bay、のんびりとしていて、食事も良かったので、家の価格を調べました。


中間価格が70万ドルを越えてます。 日本円ですと、8000万円に近い価格です、しかも、ちょっと良さそうな家は、億です。 もう、びっくりです。 

サンフランシスコから北へ1時間半はかかります。 海沿いのリゾート地ではありますが、人口1,000人位の田舎町です。 

美味しいレストランはありそうですが、ショッピングやエンターテインメントは限られています。

サンフランシスコから2時間南下する、もっと洗練されたお洒落な街、Carmel-by-The-Seaは、中間価格、2億は超えています。 海のリゾート地って、やっぱり人気なんですね。

将来、もっと海に近い所に住む野望があるので、市場調査中です。

でも、海の近くの家って、メインテナンスが大変そうなので、調査だけで終わりそうです。 

それにしても、アメリカの不動産サイトは、日本よりも断然充実しているので、かなり楽しめます。 過去の売買価格や固定資産税などもわかるので、便利です。

次の市場調査は、もう少し、現実味のある場所にします。

3/21/2016

元銀行のレストラン

レストラン巡りを趣味としていますが、たまに遭遇するのが、元銀行の建物を改装してレストランとして利用していることです。

アメリカ東海岸に住んでいた時は、ニューヨークやフィラデルフィアで、そのようなレストランに数回行ったことあります。

元銀行の建物って、とにかく重厚な造りです。 なにせ銀行ですから、その昔の潤っている時代に、多額の費用をかけて素晴らしい建物を建築したと考えられます。 

しかも、物騒な国ですので、頑丈に作る必要もあるわけです。

アメリカだけでなく、日本でも元銀行の建物がレストランやバーとして使われているところがありますね。 その昔、小樽で見たことあります。 小樽って風情があって、素敵な街ですね。

前日行ったナパのレストランも、元銀行の建物でした。 


First National Bankという名前が残っています。 このビル、1916年に建てられて、100歳を迎えたビルです。

中に入ると、すぐに元銀行であったことがわかります。 なぜなら、天井が高く、バルコニー(オフィサーの部屋)があるのです。 ユニークな造りです。


そして、よく見ると、中央奥の方には、オリジナルの金庫室が残っています。

このレストランは、金庫室をプライベートダイニングとして使っています。 その名も、The Vault Room(金庫室)です。

私は、もちろん建築の専門知識はないのですが、このような昔の建物を見るのが大好きです。 

ナパ界隈ではあまり見かけませんが、都市部ではもっと多いと思います。

料理やサービスだけでなく、様々な角度から見ると、レストラン巡りって、辞められませんね。

このナパのイタリアンレストラン、Ristorante Allegriaのレビューは、(記事はこちら)です。 

3/20/2016

ステーキ&フライドポテト

旅行先のボデガベイで、2日目のランチに山のようについてきたポテト。 じゃがいもとさつまいも両方食べきれず、持ち帰って来ました。


この大量のポテトを無駄にしたくありません。 

思いついたのは、ステーキ&フライドポテト。 アメリカでは、Steak and Friesとして、良く一緒に食べています。 シーフードを楽しんだ後なので、次はビーフです。

外のグリルで、フィレミニョンを焼きました。


焼きながら、かわいいラベルのスパークリングワインをいただきます。


ポテトはオーブンで温めました。


出来上がり。


ステーキも出来上がり。


食卓


旅行先での食事は、私にとっては、観光以上に重要です。 その土地の美味しいものを食べるのが、何よりも楽しみなのです。

今回もそうですが、ちょっと洗練されたレストランとカジュアルなレストランを組みあわせるのが、パターンです。 どちらも捨てがたいです。

旅の途中、愛犬の呼吸が荒くなり、心配しましたが、無事帰って来られました。

呼吸困難に陥った場合、できるだけ早くに大学病院のERに連れて行かなけばいけません。 なので、遠出をすることは難しいです。 

幸運にも、サンフランシスコベイエリアには見所がたくさんあるので、無理をせずに近場の旅を楽しみたいと思います。

旅の後半のフード&ワイン記事投稿しました。 ご興味あれば、どうぞ。

ワインバー、Gourmet Au Bayの(記事はこちら)です。

ファーストフードスタイルのシーフードレストラン、Fishetarianの(記事はこちら)です。

3/19/2016

美しいボデガベイと素朴なボデガ観光

前日からの続きで、北カリフォルニアの沿岸町、Bodega Bay(ボデガベイ)と、少し内陸に入った町、Bodega(ボデガ)での観光です。

前日に立ち寄った、Bodega Bay Trailheadからの翌朝の風景です。 

パシフィックオーシャン





Cambell Cove Beach ボデガ湾の方向




この後、ボデガベイにある、ワインバーに立ち寄りました。


そして、ランチは、人気カジュアルレストランの、外のテーブルで美味しいシーフードを堪能。


午後、ボデガベイから車で5分位、内陸に入ります。 


こんな風景を望みながら、到着したのは、Bodega(ボデガ)町です。 

人口200人ちょっとの、アメリカ田舎町の風景です。






ダウンタウンは、これで全部です。 アメリカには、このような小さい田舎町がたくさんあります。

ボデガもそのひとつですが、観光客がちらりほらり。 

なぜなら、ここでも、ヒッチコック映画、The Birds(鳥)が撮影されたからです。





この映画ファンの方は、必見です。 ボデガベイだけでなく、ボデガに立ち寄りましょう。

ボデガの後は、愛犬が疲れたようなので、帰路。


1泊2日の旅は終了しました。

Bodega Bayは、以前立ち寄ったことがあるので、2回目の訪問です。 今回は宿泊したので、ゆっくりできました。 たぶん、又来ると思います。

夫も私も、このような田舎の港町が大好きです。 ナパバレーの家からも近く、素晴らしい海景色、そして、なによりも美味しいシーフード。

海を眺めながら、ワイン片手にシーフード、至福のひとときです。

サンフランシスコから日帰りも可能、モントレーやカーメル程の洗練された雰囲気はありません。 しかしながら、その素朴さが、この町をより魅力的にしていると思いました。

旅情報
前半の、ワインテイスティングルームとレストランの記事を「フード&ワインの日々」に投稿しました。

Sonoma Coast Vineyards(ソノマ コースト ヴィンヤーズ)の(記事はこちら)です。

Terrapin Creek Cafe(テラピン クリーク カフェ)の(記事はこちら)です。
ちょっと珍しい、カジュアルなミシュラン一つ星で、お勧めです。