3/23/2016

ナパバレーのアジア人観光客

観光ガイドによると、2014年には約330万人の人がナパバレーを訪れました。

2015年の統計はまだ公式に発表されていないようですが、おそらく増えていると思います。観光地としてのナパバレー、着実に前進している感じです。


夫と私どちらもナパバレーで働いているわけではないので、住民といっても未だ観光客みたいな者です。

毎日ではありませんが、ワイナリーに行ったり、レストランに行って、観光客のように振る舞います。

観光客ですから、どこに行っても写真をたくさん取ります。ワインと共にポーズを取ってくれるワイナリーやレストランの人がいます。 

どこに行っても親切にされます。なぜなら、観光客はナパバレーでお金を使ってくれる、ありがたいお客様だからです。

そんな中、有名なホテル、ワイナリー、レストランに行くと必ず見かけます、アジア人観光客。

正直なところ、より高級な所に行くと、よりアジア系の観光客に遭遇します。ラグジュアリーホテル、ミシェランの星のついたレストラン、セレブシェフのレストラン、高級ワインで有名なワイナリー、裕福なアジア人がたくさんいます。

サンフランシスコベイエリア在住の人も多いですが、全米から、そして、海を越えて経済大国からの観光客も多いです。

ベイエリアには成功しているアジア系アメリカ人もたくさんいます。加えて、中国からの観光客もとても裕福であると感じます。もちろん日本人もいると思います。

勤勉なアジア人も、美味しいワインや料理で人生を愉しんでいます。そういう時代になったのだと思うと、観光事業に携わっているわけではありませんが嬉しいです。

その昔でしたら、アジア系の観光客が多いと、なぜか浮いている感じがあったかもしれません。今や違和感はありません。というか、私もアジア系ですので、特に違和感ありません。

ベイエリアのレストランでは、そのような裕福なアジア人をターゲットにしているのは明らかです。

アジア系の食材や調理法をどんどん採用しています。カテゴリーとしては、アメリカンやフレンチでも、料理内容の一部をアジア風に変えているレストランはたくさんあります。

そして、同時に、アジアの料理に慣れてきているアメリカ人も多くなっています。 

昨日行ったアジア料理店で、白人の子供が上手にベトナムフォーを食べているのを見ました。そんな光景をみると微笑ましいです。

もうすぐナパバレーにも焼き鳥屋や居酒屋がオープンするので楽しみです。



4 件のコメント:

  1. きぶたです。ナパ、結構アジア人の観光客が増えたのですね。お金持ちのアジア人がやはり、ワインの爆買いをしているのかしら? 新たに、焼き鳥、居酒屋さんがオープンするということは、アジア系レストランの需要が見込めるのですね。 私がナパに行ったのは、12年以上経っているので、すごく変わっているのでしょうね。

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    1. 12年前でしたら、あの大国がまだ今ほどではない時代ですね。 変わりましたよ。 SFは全米1のチャイナタウンがあり、元々、彼らが来やすい住みやすい土壌があると思うのです。 SFからシリコンバレーは、漢字がいっぱい。 ナパは住民は少ないですが、観光でよく来てます。 意外とフレンドリーで、うえるびを見ると、話しかけてきます。

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  2. ナパの”むらかみ”でしたっけ?? 有名シェフのお寿司屋さん?? いってきました。
    ナパだけじゃないけど、カルフォルニア料理にかなり日本食を取り入れたレストランが多く見られますね。私はSonoma Countyに住んでますが、まだまだ美味しい日本食もないし、居酒屋なんて。。でも、外人ラーメンっていうのが近所にオープンしてなかなか美味しいです。ちなみに、居酒屋さんのお名前教えてください。 

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    1. こんにちは、コメントありがとうございます。 お近いですね。
      もしかして、お寿司は、モリモトですか? 
      居酒屋はMiminashiという名前ですが、まだオープンしていないようです。 ナパダウンタウンで、ウエブサイトもあるのですが、オープン遅れているみたいです。
      焼き鳥屋は、Two Birds One Stoneという名前で、6月位にオープン予定です。 St HelenaのFreemark Abbey Winery内でのオープンみたいです。
      外人ラーメン、聞きました。 美味しいらしいですね。 行ってみたいですが、ちょっと遠いので、あの界隈に行ったら、ぜひ立ち寄りたいです。

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