2/11/2017

SFジャパンタウンのブキャナンホテル

1泊シティライフ、今回も行き先はサンフランシスコです。 

先月ジャパンタウンのホテルカブキに宿泊した時に気になるホテルがあると書きました(こちら)。 その気になるホテルとはKimpton Buchanan Hotel(キンプトン ブキャナン ホテル)です。


ジャパンタウンにあるので日本語でブキャナンと書かれています。 場所はその名の通り、Buchanan StreetとSutter Streetが交差した角で、


ジャパンタウン(日本街)の一角です。


ブキャナンホテルはサンフランシスコベースのブティックホテルチェーンKimpton Hotels(キンプトン ホテルズ)のメンバーホテルです。 

先月は同じホテルグループのKimpton Sir Francis Drake Hotel(キンプトン サーフランシス ドレイク ホテル)に宿泊しました(こちら)。 


現在、キンプトンのホテルはサンフランシスコには2つだけです。

入口を入ると、正面がロビー


長ソファー


テーブル席や、


椅子も用意されています。


もちろんドッグフレンドリー、ペットフィーを請求しない真のドッグフレンドリーホテルです。


客室の方は、ブティックホテルなので超ファンキー。 ちょっと変わったスタイルが私のお気に入りです。


こんなテレビスタンドは初めてかも。


日本を感じさせるディスプレイなども。


加えて、ホテル内にはしゃぶしゃぶの店もあります。 味は試してないので、どうなのかわかりません。


客室階からのジャパンタウンとサンフランシスコ景色


ホテル専用駐車場もあって、使い勝手の良いホテルです。


しかも、夕方5時からはハッピーアワーでワインのサービスもあり、


よく見ると、日本酒も用意されていたりする、気の利いたホテルです。


グラスワインで喉を潤した後はディナーというパターンが定着しております。

サンフランシスコ続きあります。



2 件のコメント:

  1. サンフランシスコの記事、懐かしく読ませていただいてます。大昔(!)1980年頃バークレーに居たことがあり、そのころジャパンタウンに住んでいた友人がいたのでよく行きました。都ホテル、紀伊国屋、同じうどん屋さんですが以前は三船という名前だったはずです。一番驚くのは、以前は週、月借りの安いホテルが今はどこもおしゃれなブテックホテルに変装してるんですね、、、月日の流れを感じます。

    返信削除
    返信
    1. AYAKOさん、80年代とは、かなり変わっていますよね。 都ホテル、或は、都イン?今は韓国資本でアメリカの運営です。 イマイチさえないホテルでしたが、ブティックホテルとして生まれ変わりました。 紀伊國屋や三船はまだあります。 ベニハナも! ジャパンタウンは日本語もたまに聞こえますが、韓国パワーに押されていますね。 たまに行ってブログ投稿しますので、時の流れをぜひ感じてください。(笑)

      削除