8/20/2018

ヨーキー3匹とカーメル&モントレーの旅

先月マウントシャスタ(こちら)への旅を終えてから、心の中にひとつの変化が生まれました。

それはウエブリーとの想い出の地にピノ&カブを連れて行こうという気持ちです。シャスタへ行く前は、その勇気がなかったので聖山シャスタパワーかもしれません。

ウエブリーとの一番の想い出の地とはカリフォルニアセントラルコーストのCarmel-by-the-Sea(カーメル バイ ザ シー)とMonterey(モントレー)、たしか5回行ったと思います。

カーメルビーチで波遊びしたり、可愛らしい街並みのカーメルを散策したり、人気のペットショップに立ち寄ったり、モントレーのシーフードレストランへ行ったり、、、

同時に、楽しみ過ぎたせいだったのか、夜中に呼吸困難に陥るという悲しい出来事もありました。

ピノ&カブにとっては初めてのカーメル&モントレー、心の中で生きているウエブリーを含めて愛犬ヨーキー3匹との旅行記です。


今回の旅は最初にカーメル、そして、カーメル南部のビッグサーに立ち寄ってからモントレーへ行くスケジュールにしました。

ナパバレーの家からカーメルまで車で約3時間、途中休憩をして午後には予約していたカーメル・バイ・ザ・シーのB&B(ベッド&ブレックファスト)The Briarwood Innに到着。


手入れの行き届いた美しいガーデン


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オールド・ワールド・チャームのB&B


少し早めの到着でしたが、チェックインできました。


カーメル・バイ・ザ・シーのB&B部屋は大方狭く、現代人には心地良いとは言えませんが、昔ながらの風情があって人気です。

ピノ&カブ、どちらも興奮気味、ご機嫌。


でも、実はこのB&B到着直前にピノが車酔いして、車内で吐いてしまいました。お掃除大変 、、、


マウントシャスタへの旅では当初心配していたピノは大丈夫で、カブが車酔いして吐いてしまいました。

ピノは車酔いを乗り越えたのかもと思ったのですが、やっぱり未だ車酔いするみたいです。どちらもデカヨーキーですが、まだ生後8か月の子犬ですから仕方ありません。

ウエブリーも子犬の頃は車酔いして何度も吐きました。でも、いつの頃か慣れて車酔いはなくなりました。

何事も経験が必要です、車酔いしなくなる日まで、私は嘔吐物処理に勤しみます。


B&Bチェックインの後は街を散策


キレイなお花に


緑がいっぱい


お目当ての「Diggidy Dog」という人気ペットショップへ


ドッグフレンドリーなタウンとして有名なカーメル


この店は犬ちゃんだけでなく猫ちゃんグッズもあり、品揃えは豊富


 ここでハーネスを試着して購入


ついでにおやつも購入


そして、その後はドッグフレンドリーのカーメルビーチへ

残念ながら天気がイマイチ




翌日は快晴、再びカーメルビーチへ



 初めてのビーチを楽しむピノ


カブ


ウエブリーもこのビーチに来たね。


カーメル滞在中は何度も何度もウエブリーのことを偲びました。ウエブリーは私にとって特別な存在。


ビーチを跡にして、カリフォルニアコースト沿いのハイウエイ1をドライブ、向かった先はBig Sur(ビッグ サー)。


有名なBixby Creek Bridge(ビクスビー クリーク橋)


美しいパシフィックオーシャン






そしてマウンテン



ビッグサーでランチの後は港町モントレーへ


モントレーでいつも立ち寄るのはフィッシャーマンズワーフですが、今回は30年ぶりにCannery Row(キャナリーロウ)へ行ってみました。


観光客に人気のモントレーベイ水族館、ホテル、レストラン、ショップが並んでいて活気があります。


でもカーメルとは違い


道路が汚くて、若干怪しい人もいます。


ボーイズ、気をつけて歩いてください。


キャナリーロウ散策後は徒歩圏内のB&B Best Western Plus Victorian Inn(ベスト ウエスタン プラス ヴィクトリアン イン)にチェックイン


ベストウエスタンを選んだのはドッグフレンドリーだから


素敵なロビー周り



 客室もなかなか良い



ワインに加えて、ドッグフードも用意してくれて


最近のベストウエスタンプラスは侮れないです。

翌日はフィッシャーマンズワーフへ


ウエブリーとの想い出の地


 クリスマスの時期にここでウエブリーの写真を撮りました。


もっともっと長く一緒にいたかった、ウエブリー😢 でも心の中ではずっと一緒だよ。


帰りはシリコンバレーやイーストベイ界隈で渋滞に巻き込まれ、思ったよりも時間がかかりましたが、ピノ&カブは車酔い嘔吐もなく無事戻ってきました。

旅の間、ウエブリーのことを考えてやりきれない気持ちになることもありましたが、ヨーキー3匹との旅はまずまずの成功でした。

マウントシャスタが後押ししてくれて、ひとつ乗り越えた感じです。

I love 3 Boys!


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