8/07/2018

ヨーキー兄弟のペットホテル探し

マウントシャスタへの旅を終えて、今年の旅プランニングをしています。

比較的近場の1、2泊の旅はサクッと決めて出かけることができますが、海外旅行の場合はそれなりの準備が必要です。

今年は10月に日本への里帰りを予定しているので、そのための準備をスタートしました。

日本への旅自体はいつものことで、大した準備はありませんが、今回は夫も同行するので、愛犬2匹の世話を誰かにお願いしなければいけません。


ウエブリーは過去ペットホテルを利用したこともありますが、亡くなる前数年間はドッグシッターさんに家に来てもらって泊りがけの世話をしてもらいました。

このドッグ&ハウスシッターさんは夫も私も気に入っていて、再びお願いしようと連絡したのですが、病気療養中でシッターの仕事はストップしているということでした。

残念、どうしよう?

選択は2つあり

① 誰か他のシッターを探して、家に来てもらって世話をしてもらう。

② 外のペットホテルやシッターさんの家で預かってもらう。

①の家に来て世話をしてもらうシッターさんは、そう簡単には見つかりません。家の鍵を預ける訳ですから、信用できる人でないとダメです。

そして、私自身はキレイ好きなので、家をキレイに使ってくれる人でないと困ります、特にキッチンとバスルーム。

日本人はキレイに使う人がほとんどですが、土足生活しているアメリカンの多くは家の使い方が荒っぽいです。

そこで、今回は②のペットホテルを利用してみよう、ということになりました。


レビューサイトや近所の情報などを得て、とりあえず2か所電話連絡してみました。

どちらも留守電だったのですが、1か所はリターンコールあり、もう1か所はリターンコールなし。

アメリカ生活をしていると、このリターンコールなしってホント多いです。慣れているので怒りませんが、この時点で無責任さを感じますのでアウト。


リターンコールのあったホテルからは、まずは申込書を記入して、そしてTemperament Interview(テンペラメント インタビュー)に来るように言われました。

テンペラメント インタビューとは犬の気質を診断する面接で、スタッフや他の犬と普通に接することができるかどうかを確認するようです。

その面接の前に狂犬病やボルデテラ感染症のワクチン接種も必須です。

ピノ&カブは狂犬病ワクチン接種は済んでいましたが、ボルデテラは未だだったので、病院で接種(と言っても注射ではなく経口)してもらいました。

そして、いよいよ面接。

面接は2匹一緒ではなく、別々に行われました。

もし問題がある場合はホテル宿泊を断られる、と言っても、その可能性は低いと思われます、何と言っても先方もビジネス欲しいでしょうから。

カブは心配していませんでしたが、ピノは繊細なところもあるので少し心配でした。

結果は2匹とも無事合格!

でも、やっぱりピノの方が少しシャイだと言われました。

面接と同時に、こちらもホテルの施設、ルール、ポリシー、オーナーの姿勢などに問題ないかどうかをチェックしました。双方で納得しないといけませんからね。

施設内はかなりキレイで、オーナーも感じ良い人だったので、とりあえず決定しました。

まずは今月デイケアを1日利用して、施設とスタッフに慣れさせます。

次に9月に2泊のトライアル。

そして、10月は9泊泊まる予定です。


大丈夫かな?上手くいくといいな。

生後8か月になるピノ&カブ、社会生活で少しづつ色々なことを学んでいます。


面接で疲れたピノ


カブ



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