11/29/2015

Shubert’s Bakeryのケーキおみやげ

感謝祭の翌日はランチもディナーも残り物でした。 その翌日も、またターキーと思っていたのですが変更です。

サンフランシスコ出張中の夫の友人が、ナパまで遊びに来てくれました。 せっかくお越しいただいたので、少しお洒落なレストランで食事でもしないとね。 ターキーの残り物なんか、お出しできませんから。

感謝祭後の週末なので、どこも混んでいましたが、ナパダウンタウン、リバーサードにある、チャーミングなフレンチレストランの予約を取ることができました。 

デザートは家に帰って、友人がお土産で持ってきてくれた、サンフランシスコのShubert's Bakeryのケーキをいただきました。 

とても美味しかったです、ご馳走さまでした。 写真撮る前にいくつか食べてしまいました。


今週は、もうひとりお客様を予定しております。 

もうすぐ師走、日本もアメリカも、忙しい時期ですね。 

11/27/2015

感謝祭ターキーディナー

無事、感謝祭のターキーディナーを終えることができました。

夫がローストした、7キロのターキーはこちらです。


約4時間かかりましたが、それなりの出来です。 

これ以外の料理はこちら全員集合。 


角度を変えて、


私が料理したグリーンビーンズ・キャセロールです。


そして、ヤムマシュマロ。


クランベリーソース、ビーツサラダ、芽キャベツのローストはお客様にお持ちいただいたものです。 そして、お客様には、何とターキー・ジュースとストックを使って、グレービーソースを作っていただきました。

いつものテーブルが料理でいっぱいなので、普段はあまり使うことのないダイニングルームで食事です。


テーブルセッティングは得意ではありません。 慣れていないので、キャンドルに火を灯すのが遅れてしまいました。

お料理を取って、こちらで頂きます。


サラダとパン


このディナーのワインは、


最初にCodorniu Napa Carneros ちょっとお洒落なスパークリングワインで🍻! 

Happy Thanksgiving🍷 

次はNapa Cellars Pinot Noir 2013


ターキーには何があっているのか、調べました。 赤ワイン好きな人にはピノノワールがお勧めということです。 白ワインでも良いみたいです。

最後にデザート。


美味しい感謝祭ディナーでした。

毎日、美味しく食べられることに感謝いたします。

ナパバレーに引っ越してきて3回目の感謝祭でした。 夫の家族は全員、カリフォルニアどころか、シカゴより東部に住んでいます。 なので、この3年、夫とふたりでこじんまりとディナーをしておりました。 

しかしながら、私たちも、そろそろ、感謝祭ターキーディナーをリタイアしようと思っています。 2人+1匹ですので、伝統的な料理をたくさん作るよりも、簡単にローストチキンとかローストビーフ、そして、付け合わせで良いかな。 

もう来年は自宅で作るターキーは登場しないかもしれません、見納めかも。


アメリカの多くの家庭では、この大変な料理の後、しばらく残り物を食べます。 主婦の人たち、しばらく料理しなくてよいので嬉しいようです。

我が家もしばらく残り物ですが、私、ターキーを何日食べ続けられるでしょうか。

11/26/2015

感謝祭ターキーの準備

Happy Thanksgiving!

感謝祭の日です。 これから、ディナーの支度をします。 

1週間位前に今宵のディナーで使う、ローストターキーのスタッフィング、バゲット、そして、デザートのパンプキンパイ、ピーカンパイの注文をしました。 

ヤントビル町にある有名なブションベーカリーです。 人気のベーカリーなので、待ち時間長く、やっと購入。

でも、実は、ブションベーカリーへ行かなくても、近所のスーパーで購入できるのです。 そのスーパーでしたら、待ち時間なく買えたのに、、、ちょっと無駄な時間を過ごしてしまいました。 お粗末な話です。

感謝祭前日は、このパイ以外にも、重要なピックアップがありました。


約7キロのターキーです。


これから、このターキーをローストする作業に入ります。 夫の仕事です。

夫は、日本駐在していた時、感謝祭にローストターキーを作り、普段お世話になっていた方たちを招待しておりました。 

アメリカ帰国前、2007年感謝祭には、最高で60数名様お越しいただきました。 今年は、4名プラス3匹なので、超簡単な作業であると思われます。 

無事出来上がれば、ターキーは、明日投稿されます。

11/25/2015

Oakville Groceryのお惣菜

ナパバレーのオークヴィル(Oakville)という小さい町に、Oakville Groceryという名前の、デリ・グロッサリーがあります。 このお店、観光客にもローカルにも人気で、いつも混んでいます。 

このデリで買物しました。 ケールサラダとビーツサラダ。 そして、クラブケーキとフライドチキン。 



この日の夕食は、このお惣菜たちと冷蔵庫の残り物です。


フライドチキンは多すぎるので、翌日のランチ行き。 パスタと芽キャベツのローストは残り物です。 

いずれも、美味しいお惣菜でした。 



ワインはAnaba Pinot Noir 2012です。


デリって便利ですね。 忙しい時には本当に重宝します。 

木曜日の感謝祭は忙しく調理ですので、その前に、ちょっと手抜きです。

11/24/2015

シチリア風メカジキのパスタ

今週はどこのスーパーへ行ってもかなり混んでいます。 木曜日が、感謝祭(Thanksgiving Holiday)なので、その前にお買い物。 感謝祭は多くの家でローストターキー、そして、サイドディッシュとデザート、それ関連の食材がいっぱい陳列しています。

我が家も料理するのですが、デザートを作る気力がないので、ベーカリーにパイを注文してしまいました。 少し手抜きします。

混んでいるスーパーの比較的すいていた魚セクションでSwordfish(メカジキ)を購入しました。

これを使って、シチリア風メカジキのパスタを作りました。 こちら、出来上がりです。



何がシチリア(南イタリア)風なのか。

たぶん魚を使うこと、そして、トマトソースにアンチョビ、ケイパー、オリーブを使うからだと思います。 

アメリカでグルメ・キッチン商品を販売している人気ショップWilliams-Sonoma(ウイリアムス ソノマ)のレシピをベースにして、ちょっと手を加えました。 

パスタソースは、玉ねぎ、にんにくを炒め、そして、メカジキを入れます。 メカジキがピンク色でおいしそうに見えます。



ケイパー、オリーブ、アンチョビペーストも入れ、トマトソースで煮込みます。 


アンチョビとケイパーが入るので、スパイスと塩味には注意。

最後に、パスタを投入します。 リングイネパスタを使いました。



盛り付けて、パルメザンチーズとパセリ


ワインはトマトソースパスタとの相性抜群、いつものサンジョベーゼ2012です。


手前にある、マッシュルームのキッシュがすごく美味しかったです。 買ってきたものです。

ついに、UC Davis小動物病院の愛犬の担当医師から、メールが入りました。 肝汁酸という数値が高く、肝機能に問題があるかもしれないという、血液検査結果についてです。

担当医師によりますと、確かに高いけれども、愛犬の血統、ヨークシャーテリア(ヨーキー)は、全般的に高い傾向にあるので、現時点で、それほど心配する必要はなく、治療の必要もないということでした。



ほっとしました。 でも、早く連絡してくれればいいのに。 感謝祭ホリディで、皆浮き立っているので通常業務がなんでも遅くなる傾向があります。

まあ、私もちょっと浮き立っているので、今回だけは許してあげます。


11/22/2015

シャンテレール茸リゾット

マーケットでカナダ産のシャンテレール茸(あんず茸)が安く手に入ったので、リゾットを作ってみました。 出来上がりです。


この料理には白ワインを使いますので、まずはワインをオープン


St Supery Dollarhide Semillon 2013 料理に使うワインは少量です。 後は、前菜と共にいただきます。

リゾットの他には、じゃがいもとなすのチーズ焼きです。



じゃがいもは軽く茹でて、茄子はアク取りの後、オリーブオイルで焼いておきます。 重ねて、トマトソースとモッツアレラチーズを乗せてオーブンへ。


リゾットの材料ですが、いつもは玉ねぎ、或は、エシャレットを使いますが、この日はリーキを使います。 



最初にバターで、リーキを炒め、次にシャンテレール茸も軽く炒めます。


この後、ライスを入れ、白ワイン、チキンブロスで炊いていきます。


味を整えて、パルメザンチーズとオリーブオイルで完成。


じゃがいもと茄子のチーズ焼きも出来上がり。


シャンテレール茸が思ったよりも濃厚です。 ベジタリアンの方たちには、お肉の代わりになります。 私はきのこ大好きなので、シャンテレール茸もたまに買いますが、少々高いきのこです。


昨日、IRS(アメリカの国税庁にあたる)から書留書類が2通来ました。 書留ですよ、こういうの来るだけで、心臓に良くないです。

開けてみますと、2通とも同じ内容、2013年度税金不足分、な、な、なんと、たった4ドル(500円くらい)の請求書。 この4ドルのために、書類作成代、郵便料金、人件費と、いくらかかっているのでしょうか? さすがは連邦政府、やることがすごいです。

しかも、2013年度の税金に関しては、夫が、既にIRSと手紙と電話で何回もやり取りをしていて、4ドル請求も間違いらしいのです。 どういうことでしょうか。 

私たち、毎年、IRSからお手紙いただいております。 どうかひとつ、きちんと税金を納めている善良市民を、これ以上ターゲットにしないで欲しいです。

なんだかんだと、人生色々あります。


11/21/2015

初めて作るハヤシライス

日本の洋食として、お馴染みのハヤシライスの登場です。

子供の頃、ハヤシライスを食べた記憶がありません。 私が子供の頃は、牛肉は高級品でしたので、食べたことなかったのでしょう。 大人になってからも、特別好きではありませんでしたので数回食べただけです。 

もちろん自分で作ったこともありません。 ハヤシライス市販のルウも、スーパーで真剣に見たこともありません。

でも、最近アメリカでビーフシチューぽいものを作ったりしているので、初めて作ってみることにしました。 出来上がりです。



市販のルウは使わずに、そして、デミグラスソース缶(アメリカでは、あまり見かけない)も使わずに作ってみた方法です。

まずは、バターで玉ねぎを炒めます。



次ににんにく、そして、ビーフも入れて炒めます。


風味を増すために、シャンテレール茸(あんず茸)を入れました。


小麦粉をまぶし、再び、よく炒めます。


ここで、赤ワイン、トマトソース、そして、ビーフブロスを入れます。

味付けは、砂糖、塩・コショー、ウスターソース、醤油、パプリカで、そして、ベイリーフを入れ、20分位煮込みました。


ここで、火を止め寝かせました。 寝かせた理由は料理のためではなく、ちょっと外出したからです。

約2時間経ちました。



寝かせたので落ち着いてきて、いい感じになってます。 再び火にかけ温めて、盛り付けです。


パセリを散らしました。 

この料理に合わせてのワインは
Castello di Amorosa Il Brigante 2010です。

 
おいしい赤ワインと日本の洋食の組み合わせ、なかなか良いです。

思ったよりも美味しくできました。 やはり、味付けに醤油を入れるところが、日本の味を演出しています。 ニッポンの洋食って感じです。

ハヤシライスのルーツは、グーラッシュ(グヤーシュ)という説もあるようですが、どうなんでしょう。 料理って色々なところで、似たようなものが生まれていますね。

この他に作ったことない洋食はオムライスです。 正直、あのケチャップを上にかけることに抵抗があります。 


ケチャップ嫌いではありませんが、ケチャップを使った日本の洋食は好きではありません。 日本のチキンライスとかナポリタンも食べません。

34年前に、東京都内の某ホテルのコーヒーショップで食べた、まずいチキンライス、今でもしっかり覚えています。 それ以来チキンライスは食べてません。 これは、食べ物の恨みに近いような話で自分でもコワイです。


11/20/2015

ブランジーノのオーブン焼き魚定食

この日は焼き魚定食です。 私は焼き魚で一番好きなのは、さんまです。 

ベイエリアの日系或いはアジア系のスーパーに行けば、さんまが手に入るようですが、ここナパバレーでは手に入りません。 なので他の魚で我慢します。 

よく利用するのが、ブランジーノという、あっさり系白身魚です。 ちょっと骨が多いのが難点ですが、美味しいです。 


マーケットの魚売り場のおにーさんに、頭とひれ、そして、うろこをとってもらいました。

おなかに、ローズマリーとイタリアンパセリ、そして、レモンを入れて、塩をふって、オーブンで焼きます。 

約20分後、こんな感じで焼きあがりました。



それ以外はこの野菜を使いました。


マーケットでゴーヤを見かけたのです。 レジのおねーさん、何これ? しかも、しなびた大根も、何これ? 

もう、すみませんね、へんな野菜を買って。

ゴーヤはお浸し、大根は、大根おろしを用意。



あさりごはんと、じゃがいもとリーキの味噌汁も用意して、定食が出来上がり。

ワインは
Silverado Miller Ranch Sauvignon Blanc 2014で、焼き魚との相性は悪くないです。


ブランジーノ魚は、やはり、少々骨がありますので、気をつけて食べないといけません。 でも、おいしくいただきました。


この日、実はショックなことがありました。 最近、病状が安定している愛犬なのですが、


2週間前に行った血液検査結果の確認をしたところ、肝機能に問題があるかもしれないのです。 これまで気管虚脱という難病のことばかり考えていて、他の病気など考えもしませんでした。 すごく心配です。 どうしたら良いものか。

この結果は、既にUC Davis小動物病院の担当医師に連絡が行っているはずなのですが、何も連絡が入りません。 夫が電話とメールしているのですが、いまだ返答がなく、イライラです。 

アメリカ生活って、こういうストレスが多すぎです。 多くの物事がうまく進まないのです。 

電話すると留守電、やっと繋がると、担当が違うと転送され、挙句の果てには、電話切られる。(在米の方、よくご存じ) 穏やかなアメリカ人の夫でさえ、怒鳴っている時あります。

私はこういう事が起きると、もはや連絡や交渉などする気力もなく、もう、日本で生活したいと思うのです。 美味しい焼き魚だけでなく、生のさんまも食べられますね。

 

11/18/2015

キルバサソーセージのキャセロール

この日のメニューはキルバサ、ポーランドのソーセージを使って、キャセロールです。 

私が作るキャセロールはホワイトソースベースが多いのですが、この日はトマトソースベースです。

出来上がりです。



材料のキルバサ(手前)はこちら。


加工肉問題ありますが気にせず食べます。 ポーランドが世界に誇るソーセージですので、いただきます。

作り方は、最初にオリーブオイルで、玉ねぎ、にんにく、キルバサ、マッシュルームを炒めます。



この後、赤ワイン少々入れ、トマトソースで煮込みます。 隣では、ペンネパスタを茹でています。


砂糖少々、塩、コショー、イタリアンシーズニング、レッドペッパーで味を整えます。 茹で上がったペンネもここで入ります。


普通のソーセージパスタとして、もうこれで食べられる状態です。 これを、キャセロール皿に移し替えます。

そして、チーズ3種(モッツアレラ、チェダー、パルメザン)をふりかけて、オーブンへ。


オーブンで約25分焼きます。

その間、簡単サラダも作ります。



オーブンから出したばかりは、こんな感じです。


暫く休ませてから、食卓へ。


この日は歯医者に行ってきました。 3か月に一度のクリーニングの日です。 

担当の歯科衛生士さん、歯だけでなく口の中から周りまで、問題はないかチェックしてくれます。 そして、歯に関する指導もよくしてくれます。 きちんと仕事して、親切で良い方なのですが、とてもおしゃべりなのです。 

話題は感謝祭のターキーから家族のことまで、延々と。 こちらは、口を開けた状態で、返事もろくにできないのですが、しゃべり続けます。 約1時間、聞き役です。  

以前行っていたフィラデルフィアのデンタルオフィスにも、おしゃべり歯科衛生士いました。 そこでは、おしゃべりだけでなく、鼻歌を口ずさみながら、虫歯治療をしていた歯科医もいました。 


でも、この歯科医の治療スキルは凄かったんです。 見た目もカミカミ調整も完璧な仕事ぶり。

日本では、おしゃべりや鼻歌を口ずさみはしないけど、残念ながら、スキルの高い歯科医に会ったことありません。 私は、歯医者は絶対アメリカの方が良いと思っています。

歯は大切ですよ。 美味しく食べるためにね。