8/31/2015

人気ピザのテイクアウト Azzurro

最近、うちごはんが続いていて、自分で自分の料理に飽き始めています。

そうです、テイクアウト! 

でも、これと言って食べたいものもなく、こういう時は巷のアメリカ人のようにピザの注文。 ナパにも、掃いて捨てるほどあるピザ屋、どこがいいかな? 


白羽の矢は、ナパのダウンタウンにある人気ピザレストランAzzurro Pizzeriaに当たりました。

ナパダウンタウンのメインストリートにあるお店です。



中はこんな感じ。


小奇麗でシンプルな内装。

お持ち帰りの品はこちら3点。



定番シーザーサラダ。


ピザ1 シシリアン ピザ


オリーブ、アンチョビ、ケイパー、トマト、モッツアレラのピザです。

ピザ 2 ファンギ(きのこ)ピザ



きのこ、タレッジョチーズ、ローストガーリック、タイムのピザです。

シーザーサラダは普通においしいです。

ピザは生地がもちもちしていて、なるほど人気のピザであることがわかります。



どっちもおいしいピザでしたが、きのこの方が優勢。 なぜなら、シシリアンのアンチョビの量が多すぎて、塩味がちょっと、きつかったです。


8/30/2015

ワッフル朝食

我が家の普段の朝食はシリアル或はオートミールです。 コーヒー、ジュース、フルーツ、ヨーグルトもあります。 かなりヘルシーな朝食といえます。

でも年に数回、このヘルシーを超えて、カロリー大の朝食の時
があります。 この日、少し早起きしたので、そのビッグな朝食を作ってみました。

材料です。



右手に見えるはワッフルメーカーです。 この無駄に大きいワッフルメーカー、キッチンキャビネット内のお荷物でもあります。 かわいそうなので年に数回使うようにしています。

ワッフル用の粉とはちみつ、オイル、ミルク、卵を混ぜて、ワッフルメーカーの型に流し込むだけです。



数分で焼けます。


ワッフル焼いている間に隣ではこんなものを焼きます。


ベーコンです。 このベーコンが重要です。 


フルーツとベーコンを乗せて、いただきます。


このワッフルにバターをつけ、そして、メープルシロップをたっぷりかけます。 その甘さとベーコンの塩味が絶妙なコンビです。

8/29/2015

ラズベリーダイキリとジャークチキン

この日の夕食は、ジャマイカ料理の、ジャークチキンとライスアンドピーズです。

夫と私のハネムーンはジャマイカでした。 アメリカ国内からであれば、それ程遠くはないカリブ海の島ですが、日本からは遠い! 当時は東京に住んでいたので、成田からジャマイカまでは遠かった。 そして、入国審査に4時間はかかり、疲れた記憶だけが鮮明。

このジャマイカ、さすがは南の島、どこに行ってもNo Problem(モンダイナイ)を連発。 でも、問題だらけです。 陽気なお国柄と人々! そして、ここは、ワインよりもカクテル!

夕方、暇そうにしている夫に課題を与えました。 ラズベリーがたくさんあるので、ラズベリーダイキリを作ってみたらと。 ダイキリをよく知らない夫が、試行錯誤の上に出来上がったのが、これです。



夫が作ったフローズンラズベリーダイキリは、ラム、ライム、ライムジュース、コアントローを利用しました。 コアントローを使わなくても、砂糖で大丈夫です。


この間、私は2種類のアペタイザーを用意。 まずは、海老のセビーチェ。



そして野菜スティックです。 ディップはスーパーで試食販売していたアーチチョークとハラペーニョペッパー、辛くて美味しい。 試食販売に弱いです。

メインのジャークチキンは、前日から仕込んであります。


鶏むね肉、ライムジュース、オリーブオイル、塩・コショー、そして、一番重要なのはこのスパイスです。


これはすでに全てのスパイスが配合されたものですが、自分で配合する場合は、パプリカ、オールスパイス、チリ、オニオン、タイム、ガーリック、シナモン、ナツメグ、クローブ、などです。 

辛さが重要です。 ジャーク(Jerk)とは、スパイスで味付けされた調理のことを言います。 アメリカのスラングのJerkではないので、お間違いのないように。

1晩スパイスで漬けこまれたチキンをバーベキューのグリルで焼きます。 その前に、ご飯を用意。

こちらもジャマイカ料理。 ライスアンドピーズと言い、ご飯と豆類を混ぜ合わせた料理です。 炊飯器を利用します。



お米、キドニービーンズ、ココナッツミルクを入れて炊きます。

チキンは外のグリルで焼きます。



出来た、これがジャークチキンです。 


少し休ませている間に、ご飯を確認。


ちょっと豆の量が多かったかな。

盛り付けます。



この料理に合わせてのワインはSterling Vineyards Zinfandel 2013、ジンファンデルにしては少し軽め、悪くないペアリングでした。


おいしいジャマイカ料理でした。 カリブ海辺りも、美味しいものがありそうです。 次は、話題のキューバ料理でしょうか。

8/28/2015

茄子とズッキーニのパスタ

ここ数日エスニック調の料理が続きましたが、ここはワインカントリー、元へ戻ります。 ワインに合う料理、夏野菜を使っての簡単パスタです。


茄子とズッキーニを使っています。 スーパーで、長さ5センチほどのミニ茄子を見つけました。 小さいながらもアクがありますので、アク取りから。


塩につけて、しばらくおいて、その後水で洗って、ペーパータオルでふき取ります。

風味付けのためベーコンを少し使います。 アメリカのベーコンは炒めると大量に脂が出てくるものが多いので、ちょっと心配。 
でも、このベーコンはあまり脂が出ませんでした。 茄子を炒めます。


ズッキーニとトマト缶を入れます。 できれば、フレッシュトマトの方が良いですね。


少し煮込みます。 


茹でたスパゲティをソースに入れて出来上がりです。


盛り付けます。


この料理はワイナリー巡りの後でしたので、ちょっと手抜きです。 後から考えると、オリーブオイルも使っていないし、にんにくとかペッパーも入っていません。 

ワイン味わいながら料理はいいのですが、飲みすぎると、どこかのネジが緩んでいます。


この日の前菜ボードとワインです。



8/27/2015

ストウブ中華鍋でビビンバ

ナパバレーに住んでいて不便な事と言えば、日系スーパーが近くにないことです。 でも慣れれば大丈夫! 近くのWhole Foods Marketではアジア系の食材が色々手に入るので、とても助かっています。

数日前にマーケットで見つけた韓国のコチュジャン、これがあれば、おいしいビビンバができます。 夫はビビンバが大好きなので、たまには夫孝行。 


石焼ビビンバが理想ですが、石鍋がありませんの、何かを代用しなければ、と思いついたのはストウブ鍋です。 ストウブの中華鍋を使っての、出来上がり作品はこれです。


二人分です。 それにしても、ビビンバ作るのって思ったより時間かかりますね。 下準備が多いです。

まずはナムルの用意。



上、左から、もやし、人参、ズッキーニ。
下、左から、ほうれん草の代わりにアルグラ、ぜんまいの代わりにしいたけ。

ごま油、塩、しょうゆ、にんにくすりおろし、などで、適当に味付け。


ビビンバに合わせてのワインは、Artesa Pinot Noir 2013です。


おつまみボードです。



いつもと違うのは、冷やしトマト(居酒屋アイテム)があります。 右にちょこっと乗っているのは、コールスローサラダ。

それではビビンバ調理開始。 まずは、マリネしておいた牛肉を炒めます。 マリネは、しょうゆ、にんにく、塩・コショー、酒、砂糖、ごま油、など、これも適当。



お肉を炒めている間中華鍋にごま油を入れ、十分温め慣らしておきます。


そして、ご飯を入れます。


牛肉とナムルを乗せます。


卵を中央に。


このまま弱火で10-15分位。


この間、定番のわかめスープを作ります。


そして、キムチも用意。


このキムチのブランド、日本語にすると「お姑さんのキムチ」、ちょっと、コワイです。 でも、熟練された母の味で、美味しいような気がします。

ビビンバ出来上がりましたので、
コチュジャンを入れて、混ぜ混ぜします。


お焦げが出来ています。 混ぜ混ぜ、完了。


なかなか美味しくできました。 ご飯1合使って、ふたりで完食です。

下準備があるので、少々メンドクサイ料理でもあります。 なので、1年に1回くらいしか料理しません。 この頻度で石鍋を買うのは無駄なので、やっぱり、ここは人気のストウブ鍋が活躍。



このストウブ中華鍋、最初は、使い勝手が悪いような気がしたのですが、少しずつ慣れてきました。 炒め物、揚げ物など、色々使える優れものです。 

お気づきの方いらっしゃるかも、前日、前々日の料理にも使われておりました。 ROI(投資対効果)高いかも!


8/26/2015

ホタテフライとキヌアサラダ

冷蔵庫の卵をゆで卵にしようと思い、火にかけました。 それから、他のことをやっていたら、すっかりゆで卵のこと忘れてしまいました。 

45分位経過してしまいました。 鍋の水はすっかりなくなって、卵は破裂して少し焦げていました。 

でも、ゆで卵は食べられる状態でしたので、これを使って調理。 残念ながら、このゆで卵は主役ではなく、脇役のタルタルソースに使われます。 今宵のメインはホタテフライです。 



それに合わせてのワインはArtesa Sauvignon Blanc 2014、シャルドネも合うかもしれませんが、私は爽やかソービニョンブランが好きなので、こちらを選びます。


前菜は、特別なものはなし。


冷蔵庫の余りもの、スモークサーモン、サラミ、ターキーと、フルーツ。

ホタテは、塩・コショーをして、小麦粉をまぶし、卵、パン粉をつけます。


揚げます。


長く調理すると小さくなってしまうので、2,3分の調理。


付け合わせは、キヌアサラダ。 キヌアを炊いて、数種類の葉っぱ(ケール、アルグラ、チコリ)と混ぜます。 ドレッシングは、シンプルなレモンジュースとオリーブオイル、そして、塩・コショーのみ。

ホタテフライをのせて、レモンを添えます。



この日の脇役ではありますが、一番気を使ったのはタルタルソースです。


ゆで卵、紫玉ねぎ・ピクルスのみじん切りと、マヨネーズ、ディジャンマスタード、レモン、そして軽く塩味しました。 美味しいソースが出来ました。 

やはり、自家製タルタルソースが良いですね。 タルタルソースをたっぷりつけて、いただきます。