6/16/2016

サンフランシスコのクリッシ―フィールド

サンフランシスコのホテルチェックアウト後、ゴールデンゲートブリッジの近くにあるCrissy Field(クリッシ― フィールド)に立ち寄りました。

ドッグフレンドリービーチもあります。





遠くにアルカトラス島が見えます。


ベイエリア在住通算5年半経ちましたが、アルカトラス島へ行ったことありません。

サンフランシスコ名物、ケーブルカーには30年前に観光でサンフランシスコを訪れた時に一度乗っただけです。

今度このようなバスに乗って観光してみようかしら。。。



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6/15/2016

サンフランシスコ パシフィックハイツの公園 アルタプラザパークとラファイエットパーク

サンフランシスコに来てます。前回同様にジャパンタウンのホテルカブキに宿泊です。このホテルはバスルームの使い勝手が良く気に入ってます。

今回は最上階の部屋で、北側の美しい景色を臨むことができました。



左上、遠くにゴールデンゲートブリッジが見えます。


素晴らしい景色です。

もっと素晴らしいサンフランシスコ景色を臨みに、近くの公園まで歩いてみました。

前回はLafayette Park(ラファイエット パーク)(記事はこちら)まで歩きましたが、今回はAlta Plaza Park(アルタプラザ パーク)まで歩いてみました。

どちらもパシフィックハイツという高級住宅地にあります。


この一角がパークです。結構広い。


階段を上がらないと良い景色が望めませんので、私は愛犬を抱えて、がんばって階段を上がりました。夫、公園前でギブアップ。 

階段を上がると、素晴らしいサンフランシスコ景色。



景色の良い公園で子供たちが遊んでいます。


北側に回るとサンフランシスコ湾、海がちょっと見えます。


木蔭でひとやすみ


無事に愛犬と私は公園を楽しむことができました。

前回行ったラファイエットパークと比べると、この公園のわんちゃん排泄物処理率は少々低いです。ちょっと匂っていたり、残っていました。

芝生の管理もラファイエットの方が良いと思われます。時期や時間帯によっても変わると思うので、どちらが良いとは言えませんが、私個人の好みはラファイエットパークです。公園の管理だけでなく周辺の環境も好きです。

いずれにせよ、こんな大きな公園は、愛犬のような病弱小型犬は持て余してしまいます。愛犬には、近くの小さい公園が丁度良いと思われます。


住宅地の一角にあり、本当にミニです。

Cottage Row Mini Park(コテージロウミニパーク)という名前。


愛犬には丁度良い広さです。


クンクン


ミニですが、きちんと手入れされた公園で美しい花もありました。


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6/08/2016

ソノマの小さいグルメ街グレンエレン

ソノマバレー、ソノマダウンタウンから車で約20分位北上したところに、人口800人程の小さい街があります。

名前はGlen Ellen(グレンエレン)でヴィレッジ(村)と呼んだ方がふさわしいかもしれません。

このとっても小さい街に美味しいレストランが数件あります。Wikiでも下記のように紹介されています。

Glen Ellen is also the home of several gourmet star restaurants such as:

The Glen Ellen Star
Yeti Restaurant
Aventine
Glen Ellen Inn
The Fig Cafe
The Wolf House
Olive and Vine (閉鎖しましたが、ソノマプラザ近くで再オープン予定)

全部行ってみたいレストランですが、まずはこのワインカントリーに存在するインド・ネパール料理店に行ってみました。Yeti Restaurant(イエティ レストラン)の記事はこちら)です。

グレンエレンに行くのは初めてです。レストランのある場所は、Jack London Village(ジャック ロンドン ヴィレッジ)という所です。


ジャック ロンドン、もちろん聞いたことある名前です。なぜならサンフランシスコ対岸のオークランドにあるジャックロンドンスクエアに数回行ったことあるので、この界隈では著名な方なのだろうと思っていました。

恥ずかしながら私は文学少女ではないので、よく知りませんでした。ジャック ロンドン氏は日本でも有名なアメリカの作家だったのですね。

そして、サンフランシスコ生まれのジャック ロンドン氏は、亡くなる前の1909年から1916年まで、ここグレンエレンに住んでいたのです。

ということで、グレンエレンには、彼の名前がついた公園(Jack London State Historic Park)、ホテル(Jack London Lodge)、そして、レストランやショップが入ったヴィレッジ(Jack London Village)が存在しているわけです。

森林の中に存在するヴィレッジの様子です。







ちょっと芸術的な雰囲気と田舎町の素朴さが共存していて、いい感じのヴィレッジです。

ワインカントリーには見所がたくさんあるなと思いました。今回は時間がなかったので、公園には行けませんでしたが、機会があれば行ってみたいです。

そして、見所だけでなく食べ処もあります。次はGlen Ellen StarかThe Fig Cafe辺りに行ってみようと思ってます。

それにしても、食べたり飲んだりするのは楽しいですが、もう少し文学とか学んだ方がよいですね。


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6/03/2016

フェアモント ソノマ ミッション イン&スパでカクテル

ソノマのダウンタウンから少し北へ行った所にBoyes Hot Springs(ボイズホットスプリングス)という小さい町があります。ホットスプリングスという名前の通り、温泉(スパ)が有名です。

その町にある高級ホテル Fairmont Sonoma Mission Inn & Spa(フェアモント ソノマ ミッションイン&スパ)に行ってきました。

目的は宿泊とスパと言いたいところですが、ホテル内にあるレストランでの食事です。

午後5時に到着しましたが、まだまだ日差しが強く暑いです。


ホテル内の景色





リゾート感たっぷり

ホテルロビー


ディナー予約は6時からなので、その前にすることはひとつ

38° Northという名前のラウンジへ直行


テーブル席もありますが、


カウンターへ


メニュー


選んだカクテル


Verte 75という名前で、ジン、ミント、シャルトリューズ、ライム、そして、スパークリングワインのカクテルです。

上品なカクテルで飲みやすかったです。夏のカクテルとしてリフレッシュできます。

前にも書いたことありますが、私はホテルのバーやラウンジが大好きなのです。ちょっと暗いバーカウンターに座って、カクテルを目の前にすると落ち着きます。

このソノマのホテルラウンジと似た雰囲気のホテルバーがナパのウエスティンホテル内にあるBANK Café and Barです。どちらもいい雰囲気ですのでカクテル好きな方にはお勧めです。

夏真っ盛り、モヒート、ダイキリ、マルガリータなどのカクテル、いいですね。

夕暮れ時のソノマ、とても美しいです。





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5/29/2016

見逃しましたボトルロック ナパバレー2016

この週末、ナパバレーでビッグイベント、BottleRock Napa Valley 2016 Festivalが開催されています。2013年に始まったフェスティバルは今回4回目を迎えます。 

BottleRock(ボトルロック)とは、ワインやビールのボトルと、ロックミュージックとの組み合わせ造語です。そうです、ナパバレーらしい、ミュージック、フード、ワイン、ビールの祭典です。

フェスティバルの詳細は(こちら)

今から4年前の話です。2013年5月、私たちはフィラデルフィア在住でしたが、このフェスティバルの時期、サンフランシスコベイエリアに滞在してました。目的はハウスハンティング、家探しです。

ところが、ナパのリアルター(不動産エージェント)、このフェスティバルに心が奪われていて、全然仕事する意欲がありません。

フェスティバルの間は交通渋滞が起こるし、アポも取りにくい、等々色々な理由をつけて、日程を変えるよう要望してきました。

仕方がないので、このフェスティバルの間は近くのマリン郡の家を見に行くということで調整をしたのです。マリン郡のリアルターは意欲的に動いてくれました。

ところが、このナパのリアルターはフェスティバル終了後も、意欲の向上は見られませんでした。フェスティバルが終わって、気が抜けてしまったのでしょう。ホント使えないエージェントでした。

ということで、夫と私は、このBottleRock FestivalをBottleNeck Festivalと呼んでいます。要はナパのリアルターがボトルネックだったということです。

そういう背景もあったので、このフェスティバルに夫も私もあまり興味持ちませんでした。2014年も、2015年も、そして、今年もです。

で、先週になって、初めて今年のフェスティバル内容を確認したところ、わ~、このフェスティバルすごく行きたいと思いました。

ミュージシャンは初日のスティービー ワンダー、レニー クラヴィッツ、最終日は、レッド ホット チリ ペッパーズ等々、すごいメンバーです。

フードのイベントも、ゴードン ラムゼイやタイラー フローレンス、そして、森本正治シェフも登場です。

しかも、フードベンダーも、人気のレストランがいっぱい!アメリカ国内のコンサートやミュージック フェスティバルで、この高いレベルのフードはほとんどありえません。

時既に遅し、チケットは全て売り切れ。

残念、見逃しました、ボトルロック ナパバレー2016!

来年は早めにチェックしようと思います。


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5/18/2016

ソノマ郡のコーストタウン ボデガベイでホエールウォッチング

ちょうど2か月位前ですが、北カリフォルニア海岸線の街、Bodega Bay(ボデガベイ)に小旅行しました。(こちら)(こちら)に記事あります。

旅行と言ってもナパからは片道1時間ちょっとの距離です。前回は夜ゆっくり食事したいと思ったので宿泊したのですが、今回は日帰り、しかも半日の旅です。

パシフィックオーシャン風景



前回よりも天気が良かったので、素晴らしい風景が撮れました。

ホエールウォッチングの場所に人が集まっていたので行ってみました。



近くにいた人が鯨が見えるよと教えてくれたので、海の方を覗きこむと、

鳥は見えるのですが、鯨は?


遠くの方に何かが見えます。 鯨?


スマホのビデオを使って撮影。


わ~仲良く並んで泳いでいます。とってもかわいい~ ラッキーでした。

この後ボデガベイのマリーナ前に車を停めて、



ここで蟹でも食べたいと思ったのですが、


なんと、このお店にはビールもワインもありませんでした。ドラッグストアでもアルコール販売しているカリフォルニアなのに、そんなお店があるなんて驚きです。ここで食べるのは諦めました。

その後、ボデガベイから内陸へ車で約30分、ソノマ郡のSebastopol(セバストポール)という町に立ち寄りました。セバストポールはヒッピー文化で有名なところですが、実際、それらしき風貌の人がいました。

セバストポールに立ち寄ったのは「ラーメン外人」という妙な名前のラーメン屋(居酒屋)に行ってみたかったのです。


ところが残念ながら、まだ外のパティオ席が整っていませんでした。愛犬と一緒だったのでレストラン内では食べられませんので、ここでの食事もあきらめました。人気のお店のようなので、ぜひ次回は食したいところです。

この日は食べる方は全くついてなかったのですが、愛犬と一緒にホエールウォッチングできたので良かったです。


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