4/16/2016

Wサンフランシスコにチェックイン

アメリカで生活する人たちにとって、毎年の税金確定申告は義務です。今年は4月18日締め切りです。 

我が家は連邦税とカリフォルニア州税を合わせますと、今年はリターン(還付)になったので早めに申告しました。そして嬉しいことに、その税金リターンが銀行口座に既に入金されました。

私もアメリカ生活が長くなっていますので、多くのアメリカ人のように、貯蓄意欲よりも購買意欲が高くなっています。入ったものはしっかり使って経済貢献です。

早速サンフランシスコに出向きました。ディナー予定のレストランに比較的近いSOMA(マーケット通りの南)地区に宿泊することにしました。

Webleyファミリーなので、Wホテルを選びました。最近話題のスターウッドホテルです。


ドッグフレンドリーのWホテルにチェックイン


ゲストのWebleyです。


びっくりです。このホテルはペットフィー$25の他に、ペット利用のためのクリーニングフィー$100がかかるのです。クリーニングフィーは1日泊まっても1週間泊まっても同じ料金らしいです。

たった1泊の宿泊に、通常の宿泊料金に加えて$125(13,000円位)の追加料金とは高いです。もっと控えめなペット料金のホテルもあります。

夫が予約をしたのですが、その時にはペットフィーしか知らされませんでした。クリーニングフィーに関しては何も言われなかったのです。不愉快でしたが、ルールなので仕方がありません。


チェックイン後、近くを散歩しました。



SOMA風景



98年に最初にサンフランシスコに引っ越してきた時、SOMA、特に南の方は倉庫街だったような気がするのですが、今や開発がどんどんされて、お洒落なレストランも増えてきました。

再開発されるのは良いことなのでしょうが、家賃や家の値段は驚くべき金額になってしまったようです。サンフランシスコはジェントリフィケーション(Gentrification)の典型です。

10年後、20年後は、どうなっているでしょうか。 


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4/15/2016

アメリカのデカいオーブンをセルフクリーニング

アメリカ料理を作るにあたって、必要なのはオーブンです。

使用頻度が高いオーブンの中を覗くと相当汚い状況。そろそろキレイにしないといけないな、と思っていたので、ついにクリーニングです。

中のラックを抜いて、ちょっと拭きましたが、すごい汚れです。 

オーブン ビフォア クリーニング


便利なオーブン、便利なアメリカ生活。自分でこの大きいオーブンに頭を突っ込んで掃除はしません。

オーブンが勝手にやってくる機能、セルフクリーンを使います。この機能は便利なのですが、かなり高温になりますので注意が必要です。

家の窓をオープンして換気をよくします。そして、この作業には数時間かかるので、家を離れてはいけません。火事にでもなったら大変です。

約2時間位で終了しました。

オーブン アフター クリーニング


ピカピカです。

とても便利なセルフクリーニングなのですが、実はこの機能は中のステンレスのラックの掃除まではしてくれないのです。


でかいラックを3枚もゴシゴシと洗うと疲れます。しかも洗剤を使うと手が荒れます。

なんとか終了して、いよいよ料理開始、、、

なのですが、その頃には料理する気が失せます。


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4/14/2016

ナパダウンタウンのジェネラル ストアー

アメリカの田舎に行きますと、必ず見かけるのがGeneral Store ジェネラル(ゼネラル)ストアーです。食品から日用品まで、様々な物を販売しているお店のことです。 

雑貨屋みたいなものですが、中にはちょっとしたレストランやバー、或は、郵便局を併設しているジェネラルストアもあります。

この何でも屋さんは普通は人口の少ない田舎町に存在しているものなのですが、都会にも登場しています。

サンフランシスコのジェネラルストアーはお洒落女子必見の人気セレクトショップみたいです。行ったことないので、よくわかりませんが、そうみたいです。

では、ナパのジェネラルストアはどうでしょうか。


Historic Napa Mill内にあります。ここを入ると、


奥の方がお店の入口です。


色々なものが所狭しと並んでいます。

フード&ワイン関連


洋服やアクセサリー


ナパですからワインバーがあります。


お土産になりそうなものがいっぱい


そして、奥にはカフェ


アメリカの田舎町にある生活必需品を置いている地元民のためのお店ではありません。観光客向けのお洒落な雑貨、ワインカントリーグッズ販売のお店です。

ジェネラルストアーという名前はついていますが、昔ながらのストアとはちょっと違います。

このようなストアも良いのですが、やっぱり私は、アメリカの田舎のジェネラルストアの方が風情があって好きかな。 


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4/11/2016

ナパバレーで飲酒運転

この週末、ナパバレーはあまり天気は良くありませんでしたが、これからは晴天の日が多くなってくることと思われます。


葡萄がどんどん成長していくシーズンには、たくさんの観光客がナパバレーを訪れます。サンフランシスコベイエリア近郊、全米各地、そして、海外からのビジターも増えます。

ここで観光案内を少し載せておきます。

サンフランシスコから車でお越しの方、サンフランシスコ→ゴールデンゲートブリッジ→マリンカウンティ→ソノマ→ナパバレー→ベイブリッジ→サンフランシスコのルートをお勧めします。

これは、美しいゴールデンゲートブリッジを通過し、ゴージャスなマリン郡を通過し、ワインカントリーに入るので景色が楽しめます。帰りは、ナパバレーからイーストベイへ、そして、ベイブリッジを通過してサンフランシスコへ行く方が早いです。

ツアーバスでお越しですと、飲酒運転の心配がありませんので楽です。しかしながら、決まったワイナリーしかいけませんので、お目当てのワイナリーに行くためには、やはり個人で運転してワイナリー巡りがお勧めです。

その際ですが、運転手の方は全く飲酒できない訳ではありません。特に真面目な日本の方は、全く飲めないと思っている方が多いような気がしますので、ちょっと説明しておきます。

カリフォルニア州では21才又はそれ以上の場合、血液中のアルコール濃度(BAC - Blood Alcohol Concentration)が、0.08%又はそれ以上で運転するのは違法です。

逆に考えますと、この数字以内でしたら飲酒できます。ワイナリーで軽くワインテイスティング程度はできるのです。 

但し、アルコール血中濃度はその方の体重、性別、体質等により変化しますので、簡単な計算に頼るのは危険です。

例えば、わが夫は私の1.5倍の体重があります。しかも、男女や人種の差もありますので、ふたりのアルコール血中濃度はかなり違います。

問題のない程度で、ぜひとも、ワイナリー巡り、ワインテイスティングを楽しんでください。

そして、そのワインテイスティングですが、ワイナリーと担当者によって、グラスに注ぐ量がかなり違います。かなり少量から、ちょっと多すぎでは、と思うくらいの量もあります。

多すぎると思ったら、全部飲む必要はありません。捨てましょう。ワイン大好きな私でさえ、時々捨てることもあります。

シーズン前の観光案内でした。

注意:ワインカントリーでの飲酒運転を奨励している訳ではありませんので、お間違いないようお願いします。


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4/08/2016

アメリカの定期検診

先月初めに、定期検診のため婦人科に行った話(こちら)をしましたが、その続きです。

やっと重い腰を上げて行ったのに、先月の予約は消えていました。今回は、きちんと予約はありました。

定期検診ですので、軽く会話の後、内診のみ。5分もかかりませんでした。

子宮がん検診は、2年に1回のはずだったので、今年はその年だったのですが、なぜか、3年に1回に変更になったということで、今回なし。

ということは、今回どうしても婦人科に来る必要はなかったということです。 

こんな簡単な診察では帰れない、と思いました。

無理やり更年期なので色々と体調の変化があるみたいです、と言いました。 

ドクターはじゃあ血液検査でもする? ということで、近くの病院で血液検査をして帰って来ました。

その結果は、翌日すぐに出て、全く何の問題もありませんでした。

何事もないので良かったのですが、なんだか気が抜けてしまいました。 

後はマモグラフィーの予約を別途取る必要があります。

今のドクターは、毎年受けるよう勧めていますが、前のドクターはX線リスクを考慮して2年に1回を勧めていました。

ドクターによって見解が若干違うのかもしれません。


アメリカでは、日本の人間ドックのような、一度に色々できる健康診断は一般的ではありません。

血液検査、尿検査、眼検査、X線、心電図、胃腸内視鏡、腹部超音波健診、マモグラフィー、子宮がん検査など、全て自分で予約して、その専門のところに行かないといけないのです。

そして、その検査費用も、加入している保険によってカバーが違ってきます。実に煩わしい医療システムです。

ホームドクターという存在はありますが、実際は自分が自分のホームドクターにならないといけないとつくづく思います。 

自分の体は、自分が一番わかっているので、何か変化があったら早めに行動です。


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3/27/2016

アメリカで日本語を話すこと

私の住むナパバレーはサンフランシスコベイエリアの北部(ノースベイ)に属しています。

ベイエリアの日本人人口は全米都市の中でも多い方ですが、北部に住む日本人は少ないと思われます。

おそらく、私のライフスタイルも関連していると思いますが、普段ほとんど日本人に会う事はありません。従って、日本語を話すこともあまりなく、今年に入ってから、唯一話したのは日本に帰国した時だけです。

でも、時々、愛犬に日本語で話しかけています。

この週末、日本人がより多いサンフランシスコとバークレーへ出向き、久しぶりに日本の方達と日本語で話す機会に恵まれました。

もちろん、英語より母国語である日本語を話す方が楽なのですが、日本語を話すことも思ったより大変であることに気がつきました。

特に、始めてお会いする方とは、どこから話を初めていいのかわかりません。何をされているのですか?どちらにお住まいですか?アメリカ在住は長いのですか?

色々聞いてみると、どこかで共通点などが見つかって、より話しやすいかもしれません。でも、あまり質問攻めをするのも相手にとっては不愉快かもしれません。

年代、性別(ベイエリアなのでたまに不確か)、家族、職業等、あまり話したくない方もいるかもしれないと考えると、結局のところ会話が進みません。

言葉自体は日本語ですが、場合によっては尊敬・謙譲・丁寧語を使った方が良い場合もあると思います。

正直、色々考えると疲れます。 

では、英語の方が楽なのでは? とも言えません。相手のことをそれなりに知らないと、うっかりとしたことは言えません。

そして、日本語程複雑ではなくても、丁寧な英語の言い回しに変えた方が良い場合もあるからです。

結論として、基本母国語を話す方が、より楽なのは間違いありません。でも、知らない日本人と日本語で話すよりも、知っているアメリカ人と英語で話す方が楽です。

でも、この楽な方向へ行くと、全然社交性がないと思われます。それも悪くはないでしょう。。。

せっかくの機会なので、バークレーで美味しい和食をいただきました。


豪華な海鮮ちらし。


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3/23/2016

ナパバレーのアジア人観光客

観光ガイドによると、2014年には約330万人の人がナパバレーを訪れました。

2015年の統計はまだ公式に発表されていないようですが、おそらく増えていると思います。観光地としてのナパバレー、着実に前進している感じです。


夫と私どちらもナパバレーで働いているわけではないので、住民といっても観光客みたいな者です。

毎日ではありませんが、ワイナリーに行ったり、レストランに行って、観光客のように行動しています。

観光客ですから、どこに行っても写真をたくさん取ります。ワインと共にポーズを取ってくれるワイナリーやレストランの人がいます。 

どこに行っても親切にされます。なぜなら、観光客はナパバレーでお金を使ってくれる、ありがたいお客様だからです。


そんな中、有名なホテル、ワイナリー、レストランに行くと必ず見かけます、アジア人観光客。

正直なところ、より高級な所に行くと、よりアジア系の観光客に遭遇します。ラグジュアリーホテル、ミシュランの星のついたレストラン、セレブシェフのレストラン、高級ワインで有名なワイナリー、裕福なアジア人がたくさんいます。

サンフランシスコベイエリア在住の人も多いですが、全米から、そして、海を越えて経済大国からの観光客も多いです。

ベイエリアには成功しているアジア系アメリカ人もたくさんいます。加えて、中国からの観光客もとても裕福であると感じます。もちろん日本人もいると思います。

勤勉なアジア人も、美味しいワインや料理で人生を愉しんでいます。そういう時代になったのだと思うと、観光事業に携わっているわけではありませんが嬉しいです。

その昔でしたら、アジア系の観光客が多いと、浮いている感じがあったかもしれません。今や違和感はありません。というか、私もアジア系ですので、特に違和感ありません。

ベイエリアのレストランでは、そのような裕福なアジア人をターゲットにしているのは明らかです。

アジア系の食材や調理法をどんどん採用しています。カテゴリーとしては、アメリカンやフレンチでも、料理内容の一部をアジア風に変えているレストランはたくさんあります。

そして同時に、アジアの料理に慣れてきているアメリカ人も多くなっています。 

昨日行ったアジア料理店で、白人の子供が上手にベトナムフォーを食べているのを見ました。そんな光景をみると微笑ましいです。

もうすぐナパバレーにも焼き鳥屋や居酒屋がオープンするので楽しみです。


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