12/23/2017

スピリチュアルスポット!マリン郡ミュアウッズ国定公園

クリスマス休暇をサンフランシスコで過ごす前に、マリン郡にあるMuir Woods National Monument(ミュアウッズ国定公園)に立ち寄りました。

サンフランシスコから車で30分程度、都会からそれ程離れていないのに大自然を満喫できる人気のスポットです。


駐車場は幾つかありますが、私が到着した時(11時頃)は入口に1番近い駐車場は満車、2番目も満車、3番目にやっと駐車できましたが、公園入口までかなり歩きました。

入口で入場料(大人は$10だったような)を払います。

我が家は国立公園のライフタイムパスを持っているので無料。


小川のせせらぎ


たくましいレッドウッド


森林浴


巨大ふしこぶ?ちょっと気持ち悪い。。。


樹洞


可愛いマッシュルームちゃん、


樹の根元のところがくっついてます。


倒れてしまった


川の水が思ったよりもキレイ


樹齢の説明


公園内のカフェでコーヒー


Thanksgiving Coffe(サンクスギビング コーヒー)でしたが、美味しかった。


サンフランシスコへ向かう途中、マリン郡南部の風景です。


シーズンオフですが、サンフランシスコから近いこともあり、わりと混んでいました。

ここはスピリチュアルなスポットとか特に言われているわけではないですが、森の中にいるとスピリチュアルな気分に浸れます。

静寂な森の中で瞑想したくなります。

今年行ったマウントシャスタやビッグベイスンレッドウッド州立公園の方がより神秘的でスピリチュアルなスポットですが、ミュアウッズも充分スピリチュアルなスポットです。

と、私はそう感じました。

大自然の中に身を置くことって、現代人にはとっても必要なことです。

スマホばっかり見ていると、体に良くないですが、心も歪んできます。たまにはスマホを置いて大自然に触れる!

ミューウッズ国定公園内はNo Cell Service or WiFi、通信サービスなしなので、パーフェクトなセッティングです。

と言っても、写真撮るので皆スマホ持ちながら歩いていました。

お土産を販売しているショップやカフェなどもあるので、おススメ観光スポットです。


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12/19/2017

スピリチュアル ジャーニー マウント シャスタ

愛犬が亡くなってから、旅三昧の日々ですが、これは英語で言うとSpiritual Journey(スピリチュアル ジャーニー)です。

日本訳はよくわかりませんが、その名の通り、スピリチュアルなものを求めての旅。

6月に亡くなって間もなく、ヨセミテ国立公園(こちら)へ行きましたが、これが最初のスピリチュアル ジャーニーでした。

7月に日本へ里帰りしたのもひとつのスピリチュアル ジャーニー。愛犬の遺灰と共に、私の先祖へ挨拶をしてきました。

そして、8月にはパワースポットとして有名な聖山マウント シャスタ(シャスタ山)に行きました。


スピリチュアル ジャーニー、シャスタ山のお気に入りスポット

何と言っても、シャスタ山は神秘的で荘厳。


10月にオレゴン州ポートランドへ旅した時、上空から写真撮りましたが、これ又素晴らしい。


登山口からの山景色が幻想的



Burney Falls(バーニー フォールズ)も神秘的でスピリチュアルなものを感じました。


ここでは森林浴も


そして、湖で良かったのは夕暮れ時のLake Siskiyou(レイク シスキュー)。


ビューティフル!

シャスタ山とその周辺の自然に触れることができて本当に良かった。

パワースポットでパワーをもらったような気がしました。再び訪れたい場所であることは間違いありません。


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12/18/2017

愛犬のブリーダー探し

愛犬ウエブリーは難病にも関わらず、いつもポジティブ、病に負けることなく、最後まで凛として生きていました。

数か月前にそんな話を夫としていて、、、

もし、もう一度わんちゃんを迎えるのであれば、愛犬のような強い精神力をもった仔が欲しい、そんな気持ちになりました。

そこで、愛犬のブリーダーに連絡しようということになったのです。

愛犬のブリーダーはニューヨーク州ロングアイランドの田舎町に住んでいた女性です。

実はこのブリーダーには2009年2月に愛犬を引き取って以来、一度も連絡したことはありませんでした。

なぜなら、私達はブリーダーに対して良い印象を持ってなかったから。

ブリーダーはおそらく愛犬の病気(その時はケンネルコフ)のことを知っていて現金販売しました。

そして、後に命を奪うことになった気管虚脱は遺伝性であり、そのこともわかっていたのではないかと疑っていたからです。

私たちは彼女に対して良い感情はありませんが、もし今でもブリーダーをしているのなら、愛犬と血のつながった仔がいるかもしれない。

愛犬を引き取りに行った時、ダイアニーという名前の愛犬の母親(当時4歳だった)とシャネルという名前のパピー(この子は愛犬の姉妹ではない)が一緒に生活していました。

もしかしたらダイアニーやシャネルと血のつながったわんちゃんが存在しているかもしれない、と思い始めました。

もしいるのであれば、ニューヨークでもどこでも引き取りに行こうと決心したのです。

藁をも掴む思いです。


早速、夫が電話とメールアドレスでアプローチしてみました。

電話は何度も試みましたが、誰も出ません。メールは届いているみたいだけど、返事はなし。

仕方がないので、最後は手紙を書きました。愛犬を引き取りに行った住所はわかっていたので、そこへ手紙を郵送したのです。

アメリカでは住所を検索すると、家の持ち主の変更がわかるのですが、持ち主の変更はありませんでした。


それから数週間経っていますが、未だ何ら返事はありません。

出した手紙が戻って来てもいないので、誰かが受け取ったはずですが、何ら連絡がありません。

もし誠意あるブリーダーであれば、何らかの返事をしてくれるはずです。

非常に残念ですが、なんとなくこの結果は最初からわかっていました。


わかっていても、やりたいことってあります。そうすることで、次に進めるからです。

愛犬と血のつながったわんちゃんとの出会いはないけれど、愛犬の生まれ変わりに出会えるかもしれない。

会えなければ、ずっと愛犬だけを心に生きていく。

いずれかです。


愛犬との最初の出会いは、この写真でした。




ネットでこの写真を見て、車で片道3時間かけて会いに行きました。

それから8年4か月、最高の時間を過ごすことができました。

こんなパピーが再び現れるでしょうか。


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12/16/2017

コイトタワーからのサンフランシスコ風景

今年撮ったサンフランシスコ風景、もうひとつ残っていたのでアップしておきます。2017年6月に撮ったもの。

テレグラフヒルの頂上にそびえ立っているのがコイトタワーです。


車でこの建物前まで来ることは可能ですが、たまには運動、、、

ここから階段を使って丘の上を目指しました。


日本でもお馴染みのジーンズのメーカー、Levi's Plaza(リーバイス プラザ)を通りすぎて、


この階段からスタート


途中でベイビュー


まだ途中なんですが、


この階段の脇に家が並んでいて、普通に生活している人々がいるのです。ゴミ出しとか宅配とか、大変な地区。


丘があると、そこからのビューは素晴らしいですが、高齢者が住むのは大変です。

やっと見えてきたタワーの頭


到着


1933年に建てられたコイトタワー


中に入って、入場料を払ってから、エレベーターを待つこと30分以上、、、結構長い


その間はすることなく、壁の壁画を見るだけ、、、


やっと頂上へ、360度見渡せます。








なかなか良い景色でした。

コイトタワーは日本ではあまり知られていないかもしれませんが、おススメの観光スポットです。


この後7月に日本へ里帰りして、東京スカイツリーに行きました。






なんか街のスケール違いません?

サンフランシスコは大都市ではない、ホントその通り。

この後9月にニューヨークへ行ってワンワールドトレードセンターからのNY写真を撮りましたが、、、もう比較しない方が良いので差し控えます。

それにしても、このタイプのタワー展望台は一度行けば気がすむものですね。

どこも2度目はないです、私の場合ですが、、、


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12/15/2017

アラモスクエアからのサンフランシスコ風景

サンフランシスコ市長が突然亡くなって、市長代理は初めての黒人女性になりました。

マイノリティの市長は大歓迎、亡くなった市長も中国系でマイノリティでしたけど。

会見では、彼女は突如降ってわいた大役にやる気満々の笑顔!嬉しそうでした。

世間はそんなものですね、こうして前に進んでいくのでしょう。


2017年6月 サンフランシスコのアラモスクエア


このスクエア(公園)の周りには、絵葉書などにも使われる、


美しいビクトリアンスタイルの家が並んでます。


夕暮れ時のサンフランシスコは


キレイ


愛犬と同じヨーキーちゃん2匹に遭遇

2017年7月 再びアラモスクエア


昼間ですと、ちょっと違って見えるけど、


やっぱり絵になる風景。


たまに喜べないニュースもありますが、サンフランシスコはなかなか良いところ。

何が?

私は海と山(丘)、気候、そして、フード&ワインがお気に入り。

あまり言えないけど、嫌なところもあります。

とにかく不動産価格が異常に高い、、、それに伴って物価が高い。

高級住宅地以外の公共道路は汚い、異臭、マリファナの匂い、ホームレスや心が病んだ人がたくさんいる。

サンフランシスコの歴史、文化、慣習をはき違えて、極端なリベラル志向の人がいる。

日本では慰安婦像の件で印象が悪くなっているようですが、アメリカでは不法移民の殺人無罪判決の件で印象悪くなってます。

ちょっと前に、ボイコットサンフランシスコの動きがありました。

もはやこの街には住みたくはないですが、良いところだけを見て、たまに遊びに行きます。クリスマスはサンフランシスコへ!


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