5/09/2016

ソノマのラグジュアリーリゾート Farmhouse Inn(ファームハウス イン)

日曜日の母の日はちょっと優雅な雰囲気に浸りました。一応私も愛犬の母なのです。

愛犬には留守番をしてもらって、約1時間のドライブ、ソノマ郡のForestville(フォレストビル)というところにある、こじんまりとしたリゾートFarmhouse Innに行ってきました。

自然がいっぱいの田舎ですが、このリゾート内にはミシュラン1つ星のレストランがあります。ナパの某ワイナリーの人が絶賛していたレストランなので、ずっと行ってみたいと思っていました。

ついに実現です!

リゾート内は宿泊施設とスパもあり泊まることも可能ですが、今回はディナーのみです。

ディナーの時間より少し早く着いたので、このリゾート内を散策してみました。












豪華なリゾートというよりは素朴な田舎のB&B(ベッド&ブレックファスト)という雰囲気です。実際、部屋数も25室しかありません。

でも、部屋代がとても高く、レストランとスパを含めて、ここはラグジュアリーリゾートなのです。

母の日でしたので、レストラン内はご年配のカップルと家族という構成でした。上品なカップルや家族が多かったので、私たち場違いでしたが目の保養になりました。

ソノマ旅行予定の方、お勧めのレストランです。ぜひ、ワインカントリーで優雅な気分を味わってください。


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5/04/2016

ナパバレー ロス・カーネロスからの景色

ナパバレー南部に、Los Carneros(ロス カーネロス)と呼ばれる葡萄の栽培地があります。私のフード&ワインブログでも、時々登場しています。

カーネロス地区は、ナパ郡だけでなくソノマ郡の南端に位置し、サンパブロ湾に一番近い地域です。海からの冷たい風と霧の影響を受け冷涼な気候です。

その気候が、良質のピノノワールやシャルドネ、そして、スパークリングワインなどを産み出しています。

私もカーネロス産のピノノワールが大好きで、よくいただいています。

そのカーネロス地区にある、The Carneros Inn(ザ カーネロス イン)というラグジュアリー・リゾート内を散歩したので、その風景をお届けします。








ゴージャスな雰囲気です。

この後、敷地内にあるレストランで食事をしました。

FARM Restaurant(ファームレストラン)の(記事はこちら)です。


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4/30/2016

サンフランシスコのドッグフレンドリーなホテルカブキとラファイエットパーク

サンフランシスコに来ています。

2週間前に来たときは、ホテルチェックイン時のペットフィーに驚きました(記事はこちら)。ある意味、本当にドッグフレンドリーなのか疑問を感じました。

今度は本当のドッグフレンドリーホテルに宿泊です。


以前にも宿泊したことのあるジャパンタウン内にあるホテルカブキです。このホテルは歌舞伎という名前ですが、サンフランシスコベースのブティックホテルチェーン、Joie de Vivre(ジョワ ド ヴィーヴル)に属しています。

サンフランシスコ市内には、ホテルカブキを含めて同系列ホテルが9つあり、お洒落なブティックホテル、そして、ドッグフレンドリーホテルとして人気があります。

日本の歌舞伎をテーマにした、ドッグフレンドリーなホテルカブキ、今回ペットフィーの請求はありません!

私は基本ホテルがペットフィーの請求をしても良いと思います。わんちゃんも人間同様、部屋を汚すこともありますので、ある程度の追加料金は仕方がないことだと思います。しかしながら、前回は許せる金額を越えていました。

チェックインの後、ホテルから北へ徒歩10分位坂道を上ります。サンフランシスコの坂道はきついです。

ふうふう言いながら、やっと到着すると、ご褒美に素晴らしい景色が臨めます。


丘の上にあるLafayette Parkという公園に到着しました。



この辺りはPacific Heights(パシフィックハイツ)と言う映画にも出てくる超高級住宅地です。




都会の公園芝生としては、かなり手入れされていると思いました。高級住宅地にあるので、普通の公園とは違うのでしょうか。わんちゃんたちも楽しそうに走っていました。


ドッグパークもありましたが、愛犬はちょっと覗いただけです。


最近は病状が安定していますが、何かあると大変なことになるので、あまり走らせないようにしています。他のわんちゃんたちとの交流も興奮しない程度に留めています。


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4/20/2016

アメリカの近所付き合い

我が家の近所一角は、日本で言うところの町内会のような組織を結成しています。英語にしますと、Homeowners Association(ホームオーナーズ アソシエーション)です。


私道に囲まれていて、共有のスペースもあります。それらは各世帯が支払う毎月の維持費によって管理されています。

管理会社も雇っていますが、丸投げではありません。多くのことは、ホームオーナー(家の所有者)によって決定します。

例えば、今月の始めに私道の舗装をしましたが、これにより、見栄えの良い道路に生まれ変わりました。ホームオーナーたちの希望です。次には、枯れている樹木の植え替えをする予定です。 

アメリカでは家を購入したら、その家の資産価値を維持、或は、より価値上昇するような投資をするのが一般的です。そして、その資産価値は、自分の家だけでなく、周りの環境にも影響を受けます。従って、ホームオーナーは近所の環境作りにも積極的です。

町内会は管理会社と相談しながら、より良い環境作りのための計画を策定したり、状況確認したりする役目を担っています。

この町内会には役員が数名います 実は、わが夫はその役員の仕事をしています。これは2年任期のボランティアです。

役員会の会合は、結構多く、ほぼ毎月ミーティングがあります。ミーティングは、個人の家であったり、地元の図書館であったり、共有のガーデンであったり、色々です。

昨日はミーティングではなく電話会議でした。夫は自分の部屋で話していたのですが、時々話声が聞こえてきました。すごい盛り上がり方です。

基本アメリカ人って、意見がいっぱいあります。しゃべり続ける役員もいて、1時間半後、ついに終了です。30分位で簡単に終わると、高を括っていた夫、かなり疲れた様子です。もう次の任期はやりたくないと言ってました。

私自身のこれまでの経験から、アメリカでの近所付き合いは日本よりも大変です。 

特に一戸建てやコンドミニアムを所有してしまうと、それなりの責任もあり煩わしいことが発生します。

以前、所有していた都会のコンドミニアムでは単純にパーティなどの近所付き合いだけでは終わらず、リノベーションや居住規則に関しての役員会内部の政治的な動きもあったりしました。とっても怖いのです。

現在はアメリカ人の夫がいるから助かっています。でも私だけでしたら、絶対無理、関わり合いたくありません。

将来、万が一ひとりになったら、断捨離して、賃貸の1ベッドルームに住みたいです。


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4/16/2016

Wサンフランシスコにチェックイン

アメリカで生活する人たちにとって、毎年の税金確定申告は義務です。今年は4月18日締め切りです。 

我が家は連邦税とカリフォルニア州税を合わせますと、今年はリターン(還付)になったので早めに申告しました。そして嬉しいことに、その税金リターンが銀行口座に既に入金されました。

私もアメリカ生活が長くなっていますので、多くのアメリカ人のように、貯蓄意欲よりも購買意欲が高くなっています。入ったものはしっかり使って経済貢献です。

早速サンフランシスコに出向きました。ディナー予定のレストランに比較的近いSOMA(マーケット通りの南)地区に宿泊することにしました。

Webleyファミリーなので、Wホテルを選びました。最近話題のスターウッドホテルです。


ドッグフレンドリーのWホテルにチェックイン


ゲストのWebleyです。


びっくりです。このホテルはペットフィー$25の他に、ペット利用のためのクリーニングフィー$100がかかるのです。クリーニングフィーは1日泊まっても1週間泊まっても同じ料金らしいです。

たった1泊の宿泊に、通常の宿泊料金に加えて$125(13,000円位)の追加料金とは高いです。もっと控えめなペット料金のホテルもあります。

夫が予約をしたのですが、その時にはペットフィーしか知らされませんでした。クリーニングフィーに関しては何も言われなかったのです。不愉快でしたが、ルールなので仕方がありません。


チェックイン後、近くを散歩しました。



SOMA風景



98年に最初にサンフランシスコに引っ越してきた時、SOMA、特に南の方は倉庫街だったような気がするのですが、今や開発がどんどんされて、お洒落なレストランも増えてきました。

再開発されるのは良いことなのでしょうが、家賃や家の値段は驚くべき金額になってしまったようです。サンフランシスコはジェントリフィケーション(Gentrification)の典型です。

10年後、20年後は、どうなっているでしょうか。 


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4/15/2016

アメリカのデカいオーブンをセルフクリーニング

アメリカ料理を作るにあたって、必要なのはオーブンです。

使用頻度が高いオーブンの中を覗くと相当汚い状況。そろそろキレイにしないといけないな、と思っていたので、ついにクリーニングです。

中のラックを抜いて、ちょっと拭きましたが、すごい汚れです。 

オーブン ビフォア クリーニング


便利なオーブン、便利なアメリカ生活。自分でこの大きいオーブンに頭を突っ込んで掃除はしません。

オーブンが勝手にやってくる機能、セルフクリーンを使います。この機能は便利なのですが、かなり高温になりますので注意が必要です。

家の窓をオープンして換気をよくします。そして、この作業には数時間かかるので、家を離れてはいけません。火事にでもなったら大変です。

約2時間位で終了しました。

オーブン アフター クリーニング


ピカピカです。

とても便利なセルフクリーニングなのですが、実はこの機能は中のステンレスのラックの掃除まではしてくれないのです。


でかいラックを3枚もゴシゴシと洗うと疲れます。しかも洗剤を使うと手が荒れます。

なんとか終了して、いよいよ料理開始、、、

なのですが、その頃には料理する気が失せます。


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4/14/2016

ナパダウンタウンのジェネラル ストアー

アメリカの田舎に行きますと、必ず見かけるのがGeneral Store ジェネラル(ゼネラル)ストアーです。食品から日用品まで、様々な物を販売しているお店のことです。 

雑貨屋みたいなものですが、中にはちょっとしたレストランやバー、或は、郵便局を併設しているジェネラルストアもあります。

この何でも屋さんは普通は人口の少ない田舎町に存在しているものなのですが、都会にも登場しています。

サンフランシスコのジェネラルストアーはお洒落女子必見の人気セレクトショップみたいです。行ったことないので、よくわかりませんが、そうみたいです。

では、ナパのジェネラルストアはどうでしょうか。


Historic Napa Mill内にあります。ここを入ると、


奥の方がお店の入口です。


色々なものが所狭しと並んでいます。

フード&ワイン関連


洋服やアクセサリー


ナパですからワインバーがあります。


お土産になりそうなものがいっぱい


そして、奥にはカフェ


アメリカの田舎町にある生活必需品を置いている地元民のためのお店ではありません。観光客向けのお洒落な雑貨、ワインカントリーグッズ販売のお店です。

ジェネラルストアーという名前はついていますが、昔ながらのストアとはちょっと違います。

このようなストアも良いのですが、やっぱり私は、アメリカの田舎のジェネラルストアの方が風情があって好きかな。 


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