12/16/2017

コイトタワーからのサンフランシスコ風景

今年撮ったサンフランシスコ風景、もうひとつ残っていたのでアップしておきます。2017年6月に撮ったもの。

テレグラフヒルの頂上にそびえ立っているのがコイトタワーです。


車でこの建物前まで来ることは可能ですが、たまには運動、、、

ここから階段を使って丘の上を目指しました。


日本でもお馴染みのジーンズのメーカー、Levi's Plaza(リーバイス プラザ)を通りすぎて、


この階段からスタート


途中でベイビュー


まだ途中なんですが、


この階段の脇に家が並んでいて、普通に生活している人々がいるのです。ゴミ出しとか宅配とか、大変な地区。


丘があると、そこからのビューは素晴らしいですが、高齢者が住むのは大変です。

やっと見えてきたタワーの頭


到着


1933年に建てられたコイトタワー


中に入って、入場料を払ってから、エレベーターを待つこと30分以上、、、結構長い


その間はすることなく、壁の壁画を見るだけ、、、


やっと頂上へ、360度見渡せます。








なかなか良い景色でした。

コイトタワーは日本ではあまり知られていないかもしれませんが、おススメの観光スポットです。


この後7月に日本へ里帰りして、東京スカイツリーに行きました。






なんか街のスケール違いません?

サンフランシスコは大都市ではない、ホントその通り。

この後9月にニューヨークへ行ってワンワールドトレードセンターからのNY写真を撮りましたが、、、もう比較しない方が良いので差し控えます。

それにしても、このタイプのタワー展望台は一度行けば気がすむものですね。

どこも2度目はないです、私の場合ですが、、、


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12/15/2017

アラモスクエアからのサンフランシスコ風景

サンフランシスコ市長が突然亡くなって、市長代理は初めての黒人女性になりました。

マイノリティの市長は大歓迎、亡くなった市長も中国系でマイノリティでしたけど。

会見では、彼女は突如降ってわいた大役にやる気満々の笑顔!嬉しそうでした。

世間はそんなものですね、こうして前に進んでいくのでしょう。


2017年6月 サンフランシスコのアラモスクエア


このスクエア(公園)の周りには、絵葉書などにも使われる、


美しいビクトリアンスタイルの家が並んでます。


夕暮れ時のサンフランシスコは


キレイ


愛犬と同じヨーキーちゃん2匹に遭遇

2017年7月 再びアラモスクエア


昼間ですと、ちょっと違って見えるけど、


やっぱり絵になる風景。


たまに喜べないニュースもありますが、サンフランシスコはなかなか良いところ。

何が?

私は海と山(丘)、気候、そして、フード&ワインがお気に入り。

あまり言えないけど、嫌なところもあります。

とにかく不動産価格が異常に高い、、、それに伴って物価が高い。

高級住宅地以外の公共道路は汚い、異臭、マリファナの匂い、ホームレスや心が病んだ人がたくさんいる。

サンフランシスコの歴史、文化、慣習をはき違えて、極端なリベラル志向の人がいる。

日本では慰安婦像の件で印象が悪くなっているようですが、アメリカでは不法移民の殺人無罪判決の件で印象悪くなってます。

ちょっと前に、ボイコットサンフランシスコの動きがありました。

もはやこの街には住みたくはないですが、良いところだけを見て、たまに遊びに行きます。クリスマスはサンフランシスコへ!


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12/12/2017

ヨセミテ国立公園のお気に入りスポット

ヨセミテ国立公園と言えば、アメリカのメジャーな観光スポットです。

長~い間、行ってみたいとは思っていました、もちろん愛犬と一緒に。

でも、万が一愛犬が呼吸困難に陥ったら、と考えると、行くことができませんでした。愛犬を置いて行くことは選択肢にはなかったです。


そして、愛犬が亡くなって、悲しみに暮れる日々。

家にいるよりも気晴らしになるかもしれないと、夫とヨセミテ国立公園へ行くことにしました。

6月の終わりのことです。


ヨセミテ国立公園2泊3日の旅 私のお気に入りスポット

Glacier Pointから見るHalf Dome


El Capitan


エル・キャピタンでは、秋に落石があり犠牲者がいました。

The Majestic Yosemite Hotelの周辺景色


Bridalveil Fall


Tunnel View


大自然に触れることができて感動。

人間の存在なんて、ちっぽけなもの。


この中で一番良かったのはBridalveil Fallでした。

冬の間の積雪量が多いと、夏になって、滝の水量が多くなります。

6月はそのゴージャス滝のベストシーズンでした。


水のしぶきが名前の通り、ブライダルベール(ウエディングベール)のようでした。

次の人生では愛犬とウエディング👰


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12/10/2017

12月のナパダウンタウンとアーチャーホテルナパ

アメリカは12月に入ると、美しいクリスマス・デコレーションが登場します。

ユダヤ系やイスラム系の人々が多い地区はちょっと違うかもしれませんが、私の住むナパバレーはクリスチャンが多いので、クリスマスの時期は華やかです。

2017年 ナパリバーサイドのクリスマスツリー


久しぶりにナパダウンタウンを散策。

ツリーが飾られているのは夏になるとライブミュージックが開催されるVeterans Memorial Park(ヴェテランズ メモリアル パーク)


穏やかな冬日


この週末、米東海岸では雪がちらついているらしい、、、

が、ナパバレーではTシャツとかショートパンツの人もいる。

アメリカはホント広い。


ロマンチックな雪景色は遠くから眺めているのが一番。雪かきは体力的にもう無理、そして、雪解けのぬかるみは要らない。

このまま、ずっとカリフォルニアに住むのかな?


最近ナパダウンタウンにオープンしたArcher Hotel Napa(アーチャー ホテル ナパ)に立ち寄ってみました。


新しいホテルはキレイでカッコイイ。


色々とオサレなものもある。


レセプション


レストラン


ロビー


テーブルが超カッコイイ


暖炉


ナパバレーの地形パネル


我が家が見えた!


ナパ市内のホテルは引越し前に数か所宿泊したことがあるのですが、住んでしまうとホテルに宿泊することはほとんどなくなります。

このホテルも良さそうですが、泊まることはなさそうです。

でも、旅行者の皆さまはぜひご利用ください。


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12/07/2017

アメリカのペットセメタリ―

愛犬の旅立ちから半年過ぎました。

愛犬と一緒に生活した8年4か月、本当にたくさんの楽しい想い出があります。

ところが、想い出すのは未だ最後の日そして最後の瞬間。病気のことはわかっていても、突然に訪れた別れの瞬間。

なぜ、あんなに急に逝ってしまったのか、何とか彼の命を救うことができたのはないか。色々考えて、悲しさと悔しさで涙が止まりません。

そんな悲しみと後悔から逃れるために、この半年は旅行三昧、現実逃避していました。

わかっていたことではありますが、そんな旅行をしても、悲しみはそう簡単には癒されません。全然立ち直れません。

といっても、Life is Short(愛犬が身をもって教えてくれた)、この先ずっと悲しみの日々もよくないので、少し前に進む努力をします。

50代半ばになって初めて経験しているペットロスですが、当初どのように愛犬を弔ってあげたらいいものやら、わからないのでネットで調べました。

色々な意見があって、かなり混乱。でも、何がベストなのかは誰も知る由もなし。人それぞれ、自分が信じる方法でよいのではないか、と思ってます。

愛犬が亡くなって間もなく立ち寄ってみた美しいナパバレーのペットセメタリ―です。








愛犬はこのペットセメタリ―に埋葬はしませんでしたが、とっても素敵なところです。

こちらは9月に立ち寄った人間用のセメタリ―、フィラデルフィア郊外にあり夫の両親が安らかに眠っているところです。



アメリカの多くの墓地は美しい。。。

いつの日か、アメリカの墓地にお世話になるのかな。。。


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6/12/2017

制約のない生活とブログ

愛犬が亡くなってから1週間が過ぎました。

人間の死と違うので、それほどやることもありません。

愛犬用のものはすぐに片づけたくないので、ほとんどそのままですが、未使用の薬だけは早めの方が良いので、かかりつけの動物病院に寄付しました。

未使用のドッグフードやおやつは近所のわんちゃんたちへ配る予定です。


愛犬と生活した日々をずっとふりかえってます。楽しかった想い出がたくさんあります。そして、辛い想い出も。

愛犬と出会ってから8年と4か月、私は本当に愛犬命、愛犬が最優先の生活を送ってきました。

愛犬用の食事を用意したり、グルーミングしたり、散歩したり、薬をあげたり、排せつの後始末をしたり、ボール遊びをしたり、一緒に昼寝したり、このような日常のことが全てなくなってしまいました。

いつもドッグフレンドリーのレストラン、ワイナリー、ホテルなどを探しまくっていましたが、もうその必要がなくなりました。

愛犬連れでレストランに行くと、周りの人が不愉快にならないように気配りしていましたが、その必要もなくなりました。

愛犬を連れて行けないレストランでは、よく愛犬用の料理のおみやげを持ち帰りしましたが、その必要もなくなりました。

愛犬とワイナリー行くと、愛犬が気になって、ワインの味や係の人の説明に集中できませんでしたが、集中できるようになりました。

これまで外出を最小限に抑えて愛犬と一緒に家にいることを選んできましたが、いつでもどこでも外出できるようになりました。

とにかく、何の制限もなくなってしまいました。


再び外で仕事をすることもできる、日本に帰って数か月過ごすこともできる、スポーツやエンタメを楽しんだり、アメリカ国内や海外旅行も自由にできます。

家、車、収入も普通にあり、健康体もあり、そして、時間もたっぷりあります。

でも、これが私の望んだ生活ではありませんでした。

たくさんの制約があっても、できるだけ長く愛犬と一緒にいたかったです。

難病をもっているけれど、ミラクルボーイだからきっと大丈夫、もっと生きられると信じていたのに、思いもかけずに彼は旅立ってしまい、制約のない生活が始まりました。


たっぷりある時間で、このブログも更新頻度を上げることができるでしょうが、愛犬のいない生活ブログを続ける気力がありません。

この2年半、愛犬ウエブリーと共に、ナパバレーからブログを発信していましたが、


ここでお休みさせてください。→半年後、12月4日再開いたしました。

もうひとつ書いている「フード&ワインの日々」は引き続き更新していきます。こちらは私の趣味備忘録なので、静かに続けたいと思っています。

ありがとうございました。