6/29/2019

2019年6月便り:パシフィックオーシャンコースト

🍷ワインカントリー&サンフランシスコのレストラン、ワイナリー、グルメ情報お探しの方は「フード&ワインの日々」


6月末、只今日本におります、もうすぐアメリカに戻りますが、今月は太平洋をカリフォルニアと日本から望むことができました。

月初めに行った北カリフォルニアのElk(エルク)という田舎町からのパシフィックオーシャンビュー








6月後半、福島いわき市小名浜からのパシフィックオーシャンビュー






どちらかと言うと、カリフォルニアの景色の方が美しいですね~~


日本出発前に行ったナパバレーのYountville(ヨントビル)街の様子


アメリカとは思えない位キレイ、、、



ヨントビル街には可愛いオブジェがたくさんあり、

石で造ったマッシュルーム


フルーツバスケット


ワンちゃんとのふれあい


ふと見ると、Who Rescued Whoと書かれてます。


犬と飼い主、どっちがレスキューされたのかという意味ですが、

この言葉は真実です!

私自身のことを考えると、病弱だった愛犬ウエブリーの世話は大変でしたが、実際は私の方が彼に癒され助けられていました。

6月 葡萄成長中

来月はアメリカ国内ロードトリップを予定、毎月忙しい。



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5/29/2019

2019年5月便り:シカゴ、オハイオ、マウントシャスタ旅行

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今月から、ついに令和の時代に入りましたね。

平成から令和になった日本時間の夜中は私はシカゴにおりました。正確にはシカゴ空港のユナイテッド航空機内だったかな。

先月末にシカゴとオハイオ州に行きましたが、家族の用事がメインの目的なので観光なし。

でも、シカゴで少しだけ時間があったので、ミュージアムに行きました。

The Art Institute of Chicago


大変素晴らしい作品が多く、




アートに疎い私でさえも、かなり満足。


サンフランシスコのアートミュージアム デ・ヤング(こちら)はしょぼい、、、と思ってしまいました。🙇


シカゴでは初めて電車に乗ってみましたが、超便利。


ダウンタウンを歩いてみて、このシティに住めそうな気がしましたが、冬の寒さは異常なので、無理かな。


シカゴからオハイオ州へ車で移動途中、インディアナ州のサービスエリアに立ち寄りました。


日本人にとってはあまり馴染みのない州ですが、見どころはそれなりにありそうです。ハイウエイ途中にはワイナリーもありました。


6時間のドライブを終えて、オハイオ州の田舎に到着


池があったり、こんな川が流れていたり


これがナント普通の家の敷地内


アメリカの家って、

サンフランシスコ市内のとんでもなく狭くて、ボロボロ家が億超えている一方で、ちょっと田舎の広大な敷地の大きな家が2,3千万円で購入できる。

どちらを選ぶのかはその人次第


5月中旬には、カリフォルニアのパワースポット、聖山マウントシャスタに行ってきました。一昨年(こちら)昨年(こちら)に引き続き3回目の訪問。


シャスタ山景色を見たり、川の流れ音を聞いていると


心が安らぎます。

雪が未だ残っていて、


ピノ&カブは初めて雪の上を歩きました。

例年5月は過ごしやすい天候なのですが、今年は雨降り日が多く


滞在中の後半はほとんど外出できず、


ホテルにひきこもり


ロビーで瞑想したり


静かな時を過ごしました。



今年は他にも旅プランがあり、旅行三昧の年ですが、自分自身や家族が健康なうちに旅行しようと思ってます。

なので、家のことができてない、例えばガーデニング、キッチンやクロゼットの整理など、、、

一度にたくさんの事はできませんから、ひとつづつ取り組んでいくしかないです。


5月末、快晴のナパバレー、ロスカーネロスAVA景色






家から車10分位走らせますと、この風景がいっぱい。なんだか改めて、私って田舎に住んでいるのね、と確認しました。

都会の生活も楽しいですが、年のせいでしょうか、こんな風景を身近に眺められる生活が心地良いです。



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4/25/2019

2019年4月便り:アメリカの確定申告 タックスリターン

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4月は確定申告(リターンでない場合もありますが、単純にタックスリターンと呼ばれている)月です。

早めに申告すれば、早めにリターンがありますので、我家も3月初旬に申告を済ませ、既にリターンもありました。

リターン入金されると、嬉しくなってしまいますが、よくよく考えると、多めに払っている税金を返してもらうので、それ程ありがたい話でもないのですよね。

それにしても、毎年この時期が来ると感じる、税金ってホント高い😠、所得税だけでも連邦と州に払わなければならない、特にカリフォルニアは高税率州のひとつ。

もちろん世の中、私以上に払っている人がたくさんいるので、そうそう文句を言うべきではありませんが、払った金額程の恩恵は受けてないような気がします。

こうして、毎年タックスシーズンには心が狭くなってしまいますが、ひとつ良い事はフィナンシャル・プランニングする機会を持てること。

普段どんぶり勘定なので、年一回は家計に関して、きちんと考える機会があるのは良い事なのかなと思うのです。

私ぐらいの年齢(50代後半)になると、将来(今もですが)一番心配なことは健康、そして、次がお金。

若い時は全然気にもしていなかった年金、最近になって、一体いくらもらえるのだろうと気になり始めました。

私の場合、アメリカでの(遺族年金は除いて)年金受給資格はありませんが、日本の年金受給資格はあります。

先月日本に帰った時に受給見込額の確認をしましたが、たったこれだけ😢 年金だけの生活は到底無理であることを実感しました。

しかも、このままアメリカで生活するということは、そのわずかな日本の年金も収入としてアメリカで課税されるってことでしょうか。

調べてみないとよくわかりませんが、タックス、タックス、タックス、、、

やっぱり気が重くなるタックスシーズン。


4月のナパバレー


この有名な看板はナパバレーを南北に走るハイウエイ29沿いのOakville(オークヴィル)とCalistoga(カリストガ)の2か所にあります。

写真はカリストガで撮ったもの


葡萄は順調に育ってますね。


カリフォルニアの州花


カリフォルニア・ポピー(ハナビシソウ)


花言葉は「富」「成功」、、、


シリコンバレーやハリウッド、、、カリフォルニアで成功して富を得ている人ってごまんといます。

うらやましいなと思いますが、人生の成功って決してお金ではないと思うので、お金のことや税金のことを深く考えるのは止めときます。


もうすぐ令和~~~



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3/30/2019

2019年3月便り:グローバルエントリーで米国簡単入国

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3月は2週間程日本に里帰りしてました。

2日前に帰ってきたばかりなので、未だ時差ボケの身、しかも今回は日本で風邪をひいてしまったこともあり、体調不良の状況です。

丁度その時期だったこともあり、最初は花粉症かなと思ったのですが、それだけではありませんでした、風邪です。

年と共に、長時間の飛行が体に応えるような気がします。

日本に年老いた母がいるので、これからも定期的に日本往復をすると思うのですが、体力的に不安があります。

余裕があればビジネスクラスで帰りたいけど、そういう訳にもいかず、狭いエコノミークラスで我慢😢


体調イマイチ状況でしたが、日本滞在はいつものように楽しかったです。

何と言っても、今回は滞在中に桜開花、美しい日本の桜を見ることができました。

開花観測のための標本木(東京 靖国神社)

30年ぶりくらいだと思うのですが、靖国神社に行き、桜を眺めながらゆっくりと散策。


にっぽんの春って、いいですね。



ひとつ情報シェア

今回初めてグローバルエントリーで米国入国をしました。

グローバルエントリーとは、米国税関・国境取締局 (CBP)が危険度低い国際線利用者に対し、米国到着の際の入国通関プロセスを迅速に進めるプログラムのこと。

申請費用は$100で5年間有効のプログラム、実際利用するまで、ホントに使えるものなのだろうかと半信半疑でしたが、

グローバルエントリー、すごく使えます!

待ち時間なし、KIOSKマシンで自身の情報を入力するだけ、審査官と話することもなく、簡単入国。

今までの入国審査は何だったのだろう、、、あの長~い列、決まり文句の質問、悪い事はしていないのに、心地良くない空間、、、

もっと早くに申請すべきでした。

しかも、このプログラムはTSA Preも付いてくるので、 空港での治安検査もスピーディ。靴を脱いだり、コンピューターをかばんから出す必要もありません。

グローバルエントリーは大変おススメのプログラム、もし、迷っている方いらっしゃたら、ぜひ申請されることをおススメします。


私の場合、申請した時期がホリデイシーズンで、その後、連邦政府のシャットダウンがあったので、面接・承認までに3か月くらいかかりましたが、今はもう少し早くに承認がおりるのではないかと思います。


今年は日本への一時帰国、少なくてもあと2回は予定しているので、グローバルエントリープログラムのメンバーになってホントに良かったです。


ナパバレー春風景(Oak Knoll地区のヴィンヤード)





葡萄の木に芽がついてきました、春爛漫。



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