3/30/2019

2019年3月便り:グローバルエントリーで米国簡単入国

🍷ワインカントリー&サンフランシスコのレストラン、ワイナリー、グルメ情報お探しの方は「フード&ワインの日々」


3月は2週間程日本に里帰りしてました。

2日前に帰ってきたばかりなので、未だ時差ボケの身、しかも今回は日本で風邪をひいてしまったこともあり、体調不良の状況です。

丁度その時期だったこともあり、最初は花粉症かなと思ったのですが、それだけではありませんでした、風邪です。

年と共に、長時間の飛行が体に応えるような気がします。

日本に年老いた母がいるので、これからも定期的に日本往復をすると思うのですが、体力的に不安があります。

余裕があればビジネスクラスで帰りたいけど、そういう訳にもいかず、狭いエコノミークラスで我慢😢


体調イマイチ状況でしたが、日本滞在はいつものように楽しかったです。

何と言っても、今回は滞在中に桜開花、美しい日本の桜を見ることができました。

開花観測のための標本木(東京 靖国神社)

30年ぶりくらいだと思うのですが、靖国神社に行き、桜を眺めながらゆっくりと散策。


にっぽんの春って、いいですね。



ひとつ情報シェア

今回初めてグローバルエントリーで米国入国をしました。

グローバルエントリーとは、米国税関・国境取締局 (CBP)が危険度低い国際線利用者に対し、米国到着の際の入国通関プロセスを迅速に進めるプログラムのこと。

申請費用は$100で5年間有効のプログラム、実際利用するまで、ホントに使えるものなのだろうかと半信半疑でしたが、

グローバルエントリー、すごく使えます!

待ち時間なし、KIOSKマシンで自身の情報を入力するだけ、審査官と話することもなく、簡単入国。

今までの入国審査は何だったのだろう、、、あの長~い列、決まり文句の質問、悪い事はしていないのに、心地良くない空間、、、

もっと早くに申請すべきでした。

しかも、このプログラムはTSA Preも付いてくるので、 空港での治安検査もスピーディ。靴を脱いだり、コンピューターをかばんから出す必要もありません。

グローバルエントリーは大変おススメのプログラム、もし、迷っている方いらっしゃたら、ぜひ申請されることをおススメします。


私の場合、申請した時期がホリデイシーズンで、その後、連邦政府のシャットダウンがあったので、面接・承認までに3か月くらいかかりましたが、今はもう少し早くに承認がおりるのではないかと思います。


今年は日本への一時帰国、少なくてもあと2回は予定しているので、グローバルエントリープログラムのメンバーになってホントに良かったです。


ナパバレー春風景(Oak Knoll地区のヴィンヤード)





葡萄の木に芽がついてきました、春爛漫。



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2/26/2019

2019年2月便り:バレンタインデー後に考えた愛情と情

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今年から毎月末にブログ更新することにしましたが、そこで新しい発見がありました。

それは自身の生活を振り返る機会を得たこと。

日々色々な事に遭遇したり考えたリしていますが、時が過ぎると、そのほとんどを忘れてしまいます。

まだ記憶が鮮明なうちに、少し振り返ってみるのも悪くないなって感じです。


そんな訳で2月を振り返ると、意外と色々な事がありました。いずれも大したことではありませんが、、、

まずは初旬にワシントン州シアトルに旅行してきました。

このシアトル旅行記は別にブログ投稿してますが、あまりの寒さにビックリ、でもなかなか良いところ、特にシーフードが美味しかった。

私の場合、旅の主目的は美味しいものを食べること、その観点から考えると旅は大成功。


翌週はバレンタインデー、これは重要!


私のバレンタイン

ピノ


カブ


😍ウェブリー😍


バレンタインデーはファンシーなディナーはなし、ウェブリーとよく行ったカジュアルなガストロパブで食事をしました。


その翌週はサンフランシスコ国際空港へ出向きました。

申請していたGlobal Entry(グローバル エントリー、米国入国審査が簡略化されるプログラム)の最終面接のためです。

ホリディシーズンやら、連邦政府のシャットダウンやら、承認まで思ったよりも時間がかかりましたが、やっと取得できました。

一度利用してみてからでないと、Global Entryの価値は不確か、、、来月日本に行くので、その状況を又報告します。


最近考えたことなのですが、日本でよく「愛情ではなく情」と言いますね。それって夫婦やパートナーのことを話す時に使われると思うのですが、、、

私の場合、アメリカという国に対して「愛情よりも情」

アメリカに来た当初は愛、I love America!だったような気がしますが、20年以上も過ぎると、愛と言うよりは、、、情のような気がするのです。

ウェブリーを愛するのと同じくらい、アメリカという国を愛することができればいいのかもしれませんが、そこまでの気持ちはないです。

でも、今まで暮らしてきて、アメリカに対しての感謝というか、なんか言葉では表現しにくい気持ちがあるのです。 

そうなると、この国を離れるのはそう容易くはないです。事務的な処理も大変なのに、そこに長年の情が混じると、より複雑。

そんな生産性ないことを考えたりした2月でした。


2月末雨降り日 ナパバレー ウエストサイドのヴィンヤーズ景色





もう春ですね~


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シアトル旅行記

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2月初旬、とんでもなく寒いシアトルに行ってきました。

旅行計画をした時は、氷点下になるとか、雪が降るとか、ほとんど考えずに決めてしまいました。

考えてみたら、シアトルがあるワシントン州はカナダとの国境、寒いのは当然でした。

夫の腰痛の為ほとんどキャンセルになりそうでしたが、航空券、ホテル、レストラン、ペットホテル手配等全て変更するのが面倒だったので決行。

従って、寒さと夫の体調により、観光はほとんどなし、、、

でも、どうしても行きたいと思っていたランドマークだけは達成しました。

それはスペースニードル!


至近距離すぎて、タワー全部の写真が撮れません。

建物下の部分

スペースニードルシアトルセンター


タワー建設に関する案内を見ながら、


進んで


エレベーターで展望階へ



窓越しの風景写真

雪が降った後なので、窓ガラスが汚れてました。




こちらの写真は窓ガラスなしなので、クリア




最近こういうグラスフロアが流行ってますね、東京スカイツリーもあったような気がしますけど、、、高所怖症の人は近寄れません。




あっという間にスペースニードル見学終了

1階のお土産屋さんをチェックした後、1区間しか走ってない妙なモノレールに乗ってダウンタウンに戻りました。


翌日はColumbia Center(コロンビア センター)というスペースニードルよりも高い、シアトルで一番高いビルに行きました。


展望フロアからの風景

全て窓ガラス越しですが、素晴らしく鮮明な風景写真





コロンビアセンターとスペースニードル高さ比較


コロンビアセンター 937 FT 286m

スペースニードル 605 FT 184m

航空機の名前が見えるくらい高い。。。


デルタです。


でも、そんなビルの高さとは比較にならないのは自然の山!

3山の高さ比較


Mount Baker 10,781 FT 3286m

Mount Rainier 14,441 FT 4402m

Mount St. Helens 8,365 FT 2550m


遠くに見えるのがMount Rainier(マウント レーニア)


スゴイ迫力ですね!!!


素晴らしい景色を堪能しました。

これ以外の観光はスターバックスの第1号店(こちら)に行ったのと、パイクプレイスマーケット(こちら)という全米でも歴史あるパブリックマーケットを覗いたくらいでした。

宿泊したホテルはよく利用しているKimpton HotelsのKimpton Vintage Seattle(キンプトン ヴィンテージ シアトル)。


ヴィンテージって名前の通り、パブリックスペースや



客室はワインテーマになっていて、



こんな嬉しいサービスもあり


もちろんハッピーアワーにはワインサービス


ワシントンもカリフォルニアに次ぐワイン生産州


ドッグフレンドリーのナイスホテルですが、今回ピノ&カブはペットホテルでお留守番。

飛行機に乗るのはちょっと早いですからね~



シアトルと言えば、アマゾン、ボーイング、スターバックス等の巨大企業のイメージが大きくて、観光地って感じがしませんが、見所はそこそこある感じです。

グルメ関連ではシーフードは超イケますが、エンターテインメントはどうでしょう?

機会があったら再び来たいです。


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1/30/2019

2019年1月便り:ケンネルコフやら腰痛やら

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つい先日新年を迎えたと思ったら、もう1月末。

今年から、このブログ更新は月一と決めて、しっかりと実行していこうと思ってます。

どうぞ、よろしくお願いします!


実は今年の初めから、我が家には良いニュースはありません。

年明けして数日後、ピノ&カブほぼ同時期に咳が出始めました。ウエブリーの気管虚脱に似たような症状で、夫も私もすごく心配になりました。

すぐに病院に連絡して、緊急診察アポを取ったのですが、そこで待合室には来ないで、駐車場の車で待機するよう指示されました。

2匹とも同じ症状ということで、もしかしたら他の犬に感染する病気の可能性があるという配慮です。

病院到着後、ドクターは駐車場(外)で診察したのですが、症状は典型的なケンネルコフ。

年末に宿泊したペットホテルでケンネルコフ患者が見つかったという情報が病院に入っていたので、ピノ&カブ、そこで感染したのだろうということ。

抗生物質を2週間投与して、今はすっかり回復し、一安心です。


一応利用したペットホテルに連絡すると、そこで患者が発生したことは素直に認めて、早くに対処したのだけど、申し訳なかったという謝罪。

ペットのワクチン接種等にはかなり厳しいルールを設けているペットデイケア&ホテルなのですが、このような事は避けられないことなのかもしれません。

ケンネルコフは感染してから症状が出るまで数日かかります。おそらく、その間ペットオーナーは自分のペットが感染していることを知らずにホテルに預けてしまったのでしょう。知っていて預けたら、とんでもない確信犯ですよ~

今月はそのホテルだけでなく、ドッグパークでもケンネルコフに感染してしまったというペットオーナーからの情報が入りました。

感染病気だけでなく、無責任なドッグオーナーは山のようにいますので、ドッグパークは要注意! 

カブ 2019年1月

そんな状況下、同時期に夫の腰痛が悪化して、治療が必要となったのですが、アメリカの医療制度はホント複雑で、分かりにくい。

主治医、専門医、病院、薬局、保険会社、、、

医療費の高さは異常、日本では数千円の検査費用が数十万円で、とんでもない金額を請求されますので、保険会社とも交渉しないといけません。

そんな高額医療費にも関わらず、薬局に行くと、なぜかいつも混んでいて待たされる。

一体全体、どうなっているのだ!!! 

アメリカンの夫でさえも呆れている制度、日本人の私は聞いているだけでもストレス。

夫が生きている間はいいけど、この国で老後の人生をひとりで送るのは厳しいな。。。

日本の医療制度にも問題点はあると思うのですが、少なくてもシステムは分かり易い、そして、いちいち交渉しなくて良い。

やっぱ、ひとりになったら日本に帰ろう!と密かに再確認しました。

若くて健康な時には、考えもしなかったアメリカ生活の問題点です。


ピノ 2019年1月

1月は米国連邦政府業務がほとんどシャットダウンしていたので、私のグローバル・エントリー(入国審査が簡単になる許可)申請が完全停滞、いつ許可されるのか全くわかりません。

1月は嬉しいニュースなし


1月末、ナパバレー オークヴィル、ハイウエイ29からイーストサイドの風景



毎月、ナパバレー景色をお届けします!



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