9/24/2016

ロスガトスのドッグフレンドリーホテルToll House(トール ハウス)

普段アナログ生活をしている私たちが、ついにあのシリコンバレー、全然似つかわしくない場所に来てしまいました。

サンフランシスコベイエリアのサウスベイに位置するLos Gatos(ロス ガトス)、サンノゼの南西方向にある町です。シリコンバレー初心者なのでよくわかりませんが、どうも裕福な人たちが住む町のようです。

ロスガトスのダウンタウン近くのホテルにチェックインです。


Toll House(トールハウス)という名前のホテルです。


時計或は鐘の音という意味のToll(トール)みたいです。

ホテルのロビー周り


きゅうりとライムの水


最近どこに行ってもあります、フルーツや野菜が入った水のサービス。

ホテル内レストラン&バー



コートヤード


そしてドッグフレンドリーテラス


お水だけでなく、わんちゃん用のおもちゃも用意されています。


毎週木曜日のYappy Hour(ヤッピー アワー)はわんちゃん用の食事も作ってくれるようです。


わんちゃんには至れり尽くせりのサービスです。

ここで食事前のカクテルをいただきました。


いい感じ。

夫は80年代にサンノゼに住んでいたことがあります。30年以上が過ぎてシリコンバレーはかなり変わったことでしょう。

私はシリコンバレーに来るのは今回3回目です。最初は15年以上前に仕事で半日滞在、2回目は2年前位に夫が昔住んでいたサンノゼの家を見に行き、近くのメキシコ料理店でランチしました。

今回ロスガトスに来たのは夫の誕生日祝いのためです。ベイエリアで未だ行っていないミシュラン3つ星レストランで食事することにしました。ナパからは車で約2時間半位かかりますので、特別なことがないと来ません。 

ゆっくりとディナーを愉しんだ後は車でナパまで帰れませんので、ホテル宿泊することになったのです。ドッグフレンドリーホテル、トールハウスお勧めです。


🍷サンフランシスコベイエリア&ワインカントリーのレストラン、ワイナリー、グルメ情報お探しの方は「フード&ワインの日々」



9/07/2016

ウェストバークレーはホットなスポット

サンフランシスコからナパへの帰り道、イーストベイのバークレーに立ち寄ってみることにしました。UC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)で有名なバークレーです。

まずはサンフランシスコベイ沿いのCésar Chávez Park(セザール チヤバス公園)を散歩。


天気も良く心地良い風の中、凧揚げを楽しんでいる人がたくさんいました。


ドッグフレンドリー公園なので、たくさんのわんちゃんを見かけました。でも写真には1匹も写っていません。なぜでしょう?

遠くにサンフランシスコの風景が見えます。


海と山(丘)、サンフランシスコ周辺は本当に美しい風景を愉しめるところです。

でも、こういう公共の公園に来ると大方がっかりするのが、そこを利用する人間のモラルです。

ゴミ箱がきちんと設置されているにも関わらず、道端にゴミを捨てる神経はどこから来るのでしょうか。

わんちゃんの排泄物も所々に見られます。最初から片づける意志のない人、おしゃべりや他のことに夢中で、わんちゃんが用を足しているのに気がつかない人もいます。

でも美しい風景を望めたので良しとします。

この後ウエストバークレーでランチをしました。ドッグフレンドリーの和食レストランがあるということで、行ってみたのはFourth Streetです。

Iyasare Berkeley(イヤサレ バークレー)のランチ(記事はこちら)です。 週末でしたので、かなり混んでいました。早めに行って正解。

ランチの後この通り沿いを散歩してみました。始めてきたのですが、お洒落なショップやカフェが並んでいて、すごく良い雰囲気、バークレーのホットスポットですね。

何よりもびっくりしたのは、道行く人たちが皆とてもフレンドリーなんです。愛犬連れですと特にあちらこちらで話かけられます。あまりにも忙しかったので写真撮る暇もありませんでした。Fourth Streetのウエブは(こちら)です。

ベイエリアって場所によって住んでいる人のタイプも違うなと実感しました。

この近くに住んでみたい、と思わせるウエストバークレーのFourth Streetです。できればレストランがもっと多いと嬉しいです。


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9/06/2016

サンフランシスコの高級住宅地 プレシディオハイツで目の保養

サンフランシスコで宿泊したホテルLaurel Innから1ブロック北に歩くとSacramento Street(サクラメント ストリート)にでます。そこから西に向かって数ブロックには、お洒落なショップやレストランが並んでいます。

この辺りはPresidio Heights(プレシディオ ハイツ)と呼ばれる地区で閑静な高級住宅地です。まずはお店が並ぶサクラメントストリートを散歩です。街並みが美しいです。


レイバー・デーの週末でしたので営業していないショップも多く静かでした。


個人の家の写真は失礼なので、ショップの入っている建物を少し撮ってみました。


こちらは集合住宅のようなので、(すみません)写真撮ってしまいました。


ディナーの後は1ブロック北のClay Street(クレイストリート)を散歩してみました。


丘の上からのサンフランシスコベイビュー、美しすぎる。


クレイストリートには素晴らしい邸宅が並んでいます。


サンフランシスコで多く見られるビクトリアンスタイルの美しい建物は見ているだけで目の保養になります。

昨今の家はどんなに素晴らしくても、皆同じような造りに見えてしまうのですが、これらの築100年を超えるかもしれない建物には個性があります。

この界隈の家の販売価格は桁外れですが、維持していくのも相当お金かかるでしょう。あまりの美しい街並みに、翌朝今一度この付近を散歩してみました。



アメリカの宝くじでも当たったら、この界隈に住みたいものです。日本の宝くじ金額では足りないかもしれません。

ちょっと夢をみた後は、より現実的な場所に移動しました。


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9/05/2016

サンフランシスコのユニークなホテル Laurel Inn(ローレル イン)

サンフランシスコに来ています。いつものように1泊して都会を楽しみます。

最近我が家がよく利用しているお気に入りのホテルチェーンJoie de Vivre(ジョワ ド ヴィーヴル)のLaurel Inn(ローレル イン)に宿泊です。


場所は高級住宅地で有名なPacific Heights(パシフィックハイツ)とPresidio Heights(プレシディオハイツ)の境目です。

そして同時に、Lower Pacific Heights(ロ―ワーパシフィックハイツ)とLaurel Heights(ローレルハイツ)との境目でもあります。

と書くと、すごい住宅地の中にあるようですが、実際はこの一角は普通の商業地です。


このホテルはファンキーです。


フロント、ロビー周り、エレベーターがすごく狭いのですが、なぜか廊下と部屋が広い造りになっています。元々ホテルとしての建物だったのか疑問です。

駐車場は建物内にありますし、キッチン(使わないけど)もついていて、ドッグフレンドリー(ペットフィー無料)ですし、なかなか良いホテルです。 

3時になると、ロビーにおやつが登場します。


クッキーとレモネードは美味しかったです。

朝はペストリーが登場しました。


ホテルからほど近いプレシディオハイツ地区の散歩風景が続きます。


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8/27/2016

夏の終わりにNapa City Nights

ナパ市内のダウンタウンでは、毎年夏の間にフリーコンサートが開催されています。今年は6月3日から8月26日の毎週金曜日6:30-10:00でした。Napa City Nights

今年の夏、このコンサートに一度も行ってなかったのですが、ぎりぎりセーフ最終日に行くことができました。

場所はダウンタウン、ナパリバーサイド


Veterans Memorial Parkという公園内です。


ダウンタウンでの食事の後、立ち寄りました。もう既にコンサートが始まってます。

たくさんの人やわんちゃん(参加可能)が既に座って、ミュージックを楽しんでいます。


もちろん、食べている人、飲んでいる人、そして、踊っている人もいます。


リバーサイトの中央がステージです。


なかなか良いミュージシャンでした。



小高い山に囲まれたナパバレー、夕暮れ時の美しい景色を臨むことができました。


アメリカでは9月の第1月曜日がレイバー・デー(労働の日)で、その日が夏の終わりという感じです。まだ1週間ありますが、ナパバレーは既に秋の兆しが見えます。

夏から秋への季節の変わり目になると、体調を崩す人が多いですが、どうも、わんちゃんもそうみたいです。

愛犬の体調がここ数日おかしいのも、季節が関係しているのかもしれません。

なぜなら、一昨年と昨年共この時期に愛犬は呼吸困難を起こしています。昨年は特に酷く肺炎も引き起こしました。

この時期は特に注意が必要です。


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8/13/2016

霧の街サンフランシスコのブティックホテル Galleria Park Hotel(ギャレリア パーク ホテル)

サンフランシスコに来ています。やはり霧が出ています。


かなり涼しい、ここはもうすっかり秋。


今回もお気に入りのホテルチェーンJoie de Vivre(ジョワ ド ヴィーヴル)のホテルに宿泊です。

Financial DistrictとUnion Squareの間に位置するGalleria Park Hotel(ギャレリア パーク ホテル)です。


スタイリッシュなブティックホテル、なかなか良い雰囲気です。


このホテルもドッグフレンドリーで、3Fにはガーデンがあり、そこでわんこたちは用を足すことができます。


周辺はビルが立ち並ぶダウンタウンなので、ホテル専用のガーデンは便利です。


夕方にはワインサービスもあるようですが、時間が合わず部屋でワインをいただきました。


ゲストのWebleyです。今回は体調悪くならないように気をつけます。


ところで、アメリカのホテルに慣れている私は、普通に「ブティックホテル」という言葉を使っていました。

が、下記を読んで、ビックリしてしまいました。

~ アメリカやイギリスなど英語圏の国々をはじめとする欧米諸国では、「Design Hotel(デザインホテル)」、「Boutique Hotel(ブティックホテル)」と呼称されることが殆どであり、「デザイナーズホテル」という呼称は日本独特の呼称と言える。

日本においては、ブティックホテルという言葉はラブホテルの別称として用いられるが、近年では個性的なホテルをブティックホテルと呼称することも増加しており、その区別が曖昧な状態となってきている。(ウィキペディアのデザイナーズホテル引用)~

利用しているJoie de Vivre(ジョワ ド ヴィーヴル)ホテルチェーンはブティックホテルですが、ラブホテルではありません。 

日本のことをわかっているつもりでも、どこか、うらしまたろう。


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7/25/2016

アメリカで引きこもりのメリット

サンフランシスコのホテルに滞在した翌朝、せっかくですのでフェリー・ビルディングからフィナンシャル・ディストリクト辺りを散歩してみました。




公園にはたくさんのホームレスピープル、実際は写真ほど綺麗な光景ではありません。 

土曜の朝でしたので、ファーマーズマーケットがオープンしていました。


たくさんの人がいて、人が写らないように写真をとるのが困難です。


週末ですので、フェリーの発着所ものんびりとした雰囲気が漂っていました。


この散歩自体は30分位の大した距離でも時間でもないのですが、この後、なんだか顔の一部が日焼けした感じがあるのです。

夏の間日中は極力外に出ませんし、出る時は帽子をかぶって紫外線予防しているのですが、それでも避けられません。

実はここ数年気になっているのが顔の肌の老化です。特に右よりも左の顔のこめかみから頬の辺りが著しいのです。

この左右の違いは、たぶん車の運転席(アメリカでは左ハンドル)に座っていた時間が長かったため、左側の肌がより紫外線を浴び、光老化したのではないかと思うのです。

右ハンドルの日本で運転することもありますが、アメリカほど運転距離と時間が長くはありませんでした。

若い時にはこの違いが出てこないのですが、年をとってくると明らかです。過去のつけがまわってきます。

若い時、ビーチ、サーフィン、ヨット、オープンカー、テニス、ゴルフ等々で楽しまれた方は、後につけがまわってくる可能性があります。

そのようなカッコいいライフスタイルとは縁遠い生活をしていた私でさえ、アメリカの日差しは強かったようで、劣化を目の当たりにしています。

そして、劣化した位はまだましな方で、酷いと皮膚がんです。白人の罹患率はアジア人に比べてかなり高く、夫の親族にも皮膚がんを患った人がいます。なので、夫は外に出るといつも日陰を探しています。

ということで、家に引きこもることは悪いことばかりではありません。引きこもりは肌の老化を防ぐというメリットがあります。


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