5/31/2017

愛犬はいますがドッグシッターは苦手です

ちょっと前のことなのですが、ちょっとした成り行きから、ドッグシッターを1時間ほどしました。

お知り合いのわんちゃんを1時間程度預かりするという、シッターとして世話をするというよりも単純に様子を見ているだけのレベルです。

特に何事もなく終了しました。あまり考えずに引き受けてしまいましたが、よくよく考えてみたら、この時が人生で初めて他人様の動物を預かったのです。

私の場合、愛犬と生活を始めるまで、犬を飼ったことはありません。犬を飼ったことない人に犬の世話を頼む人はいませんので、ドッグシッターの経験ゼロです。

愛犬と生活を始めてから、犬に関して多少は学んでいますが、それは主に愛犬のことだけであり、わんちゃん全般に関しての知識はあまりありません。

特に大型犬に関しては、生活のスタイルがかなり違いますので、犬を飼ったことない人と同じレベルです。

夫の家族が飼っている大型犬の近くにいて怖い時が何回かありました。正直、大型犬とは一緒に散歩することさえできません。

愛犬がいて生活を共にしていると、ドッグシッターが簡単にできると思われるのかもしれませんが、それはちょっと違うような気がします。

快く出来る人もいるでしょう。一方で、ちょっと苦手だわ、できればしたくないと思っている人もいます。

私はどちらかと言うと後者です。

元々面倒見が良いタイプではないのですが、それよりも大きい理由はひとつの命を預かるという責任を持ちたくないのです。

自分の過失で何かあったら大変です。たぶん大丈夫、でも、どんなに注意を払っていても、起こりうる事故もあります。

万が一のことを考えると、躊躇してしまいます。特に高齢犬であったり、病気をもっている犬であったりすると荷が重すぎます。

そんな風に考えているので、持病がある愛犬の世話も単純に犬を飼っている人や飼ったことある人には依頼したことないです。

これまで頼んだことあるのは、それを仕事としている人たち、ペットホテルやプロのシッターさんだけです。

夫も大方同じような考えなのですが、私よりはオープンです。家族の犬の世話をしたこともある上、シッターさんを探している人を助けてあげたいという気持ちがあるようです。

それも一理あるのですが、私は人様の愛するペットたちの世話はちょっと重くて、できればしたくないというのが本音です。

我が家の愛犬はちょっと気難しいので特にそう思うのかもしれませんが、わんこの世話はその道のプロに頼んだ方が良いです。

と言っても、そのプロもあまり信用できなかったりもありますので、できるだけ自分たちで世話をするのが一番なんでしょうね。


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4 件のコメント:

  1. 随分ご無沙汰しております。きぶたです。日本に戻ってきてからバタバタしていましたので、なかなかコメントする気持ちの余裕がなくて。。すいません。最近は、少し落ち着いてきました。今日の話題ですが、アメリカは、訴訟社会なので、命を預かるのは、躊躇しますよね。 最近、ウエブリちゃん元気ですね。よかったよ。

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    1. きぶたさん、再びお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます!そして、コメントまで、ありがとうございます。どうですか、日本は?久しぶりの日本ですよね、色々と戸惑うこともあるのではないかとお察しいたします。
      おかげ様でうえぶりは何とかがんばってます。時々アップダウン(特に夜)はありますが、このところ病院の世話になっていません。何とか、この状況が長く続いてくれれば良いのですが。
      きぶたさんの猫ちゃんたちも日本に引越ししたのですよね?猫ちゃんたちはストレスはないですか。ご家族との新生活がうまくいくことを祈ってます。

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    2. 返信ありがとうございます。3匹の猫をアメリカから日本へ連れ帰るのは、とても大変でした。ご存知だと思いますが、アメリカは、狂犬病がまだあるので、日本に連れ帰るのは、大変です。だけど、逆だと、すぐ入国できるみたいです。猫は、飛行機の中で、飲まず食わず、そして、トイレもしなかったです。今は、私の実家に預かってもらっています。

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    3. きぶたさん、やはり大変だったのですね。うちも日本へ連れていきたいのですが、うえぶりの状況ではむずかしいのかな、と思ってます。長時間のフライトは人間だってストレスなのに、猫ちゃんたち不安でいっぱいだったでしょうね。早く一緒に生活できるといいですね。

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