5/16/2017

飲酒とダイエット

休肝日を設けてから1か月、実は休肝日だけでなく、飲んでいる日の飲酒量もかなり減らしました。

お酒を飲む時は、同時にスパークリング・ウオーターを用意して、お酒と水を交互に飲むようにしました。

基本ワイン以外のお酒を飲むことはあまりないので、ワイングラスをふたつ用意して、ひとつはワイン、もうひとつは水、グラスがふたつ並ぶと気分がアップ。

1か月経って、体調自体はあまり大きな変化はありませんが、な、な、なんと体重が1キロ程減りました。

たった1キロと思いますが、ここ数か月、その1キロを減らすのが大変だったのです。なんといっても50代半ばに入りますと、そうそう簡単に体重は減りません。

若いお嬢様、貴方もいつかはそうなるのです。私自身もそんな日が来るなんて、若い時に考えたことありませんでした。

誰でも年を取るのです。どんなに外見を取り繕ってみても、働き続けている内臓は疲れてくるのです。新陳代謝が悪くなっていくのは、自然なこと。

そんな中、1キロ減ったことは大きなことです。

このままいくと、もう少し減るかもしれません、或は、そのままかもしれません。いずれにせよ、体にとって最適の体重に近づくことになるでしょう。

以前禁酒した時も同じことがおきました。体重減少したのです。

でも、ここで間違っていけないことは、飲酒が体重増に貢献していたわけではないと思うのです。

体重増に貢献していたのは、お酒に伴う食事量が多かったのです。自分でわかるのですが、お酒を飲んだ時と飲まない時の食欲の違いがあるのです。

アルコールはやはり食欲増進にかなり貢献しています。ビールと揚げ物なんか最高ではなく、最悪のコンビです。

アルコールがないと、食べられる量が少ないのです。すぐにお腹がいっぱいになってしまいます。

アルコールがあると、こんなに食べられるかな、という量をちゃっかり平らげてしまいます。

まあ、こんなことは多くの人が知っていることなので、偉そうに書くほどのことではありませんが、たった1キロでも減ったので、嬉しくて書いてしまいます。

でも、ひとつ気がついたことがあり、それはダイエットのために急激に飲酒量を減らすことはダメです。

というのは、以前禁酒の時に全く飲まなかったら、体が甘いものを欲求するようになったのです。これは経験ある人多いようです。

食後に、ちょっとでも甘いものを欲しがるようになってしまいました。ちょっとぐらいでしたら問題ないと思うのですが、砂糖の過剰摂取は良くないです。

そういうこともあり、今回は禁酒ではなく休肝日を設けて、全体の飲酒量を減らすことを実験しているところです。

ここ数か月様子を見てみます。

ちなみに私の場合、一番太っていた時期は高校生の時、一番痩せていた時は20代後半、その差は18キロくらいありました。今はその中間値より、少し多いです。

理想としては、あと2キロ位減ってくれると嬉しいです。あまり痩せたくはありません、痩せると頭でっかちになるからです。

日本の可愛らしい芸能人の自撮り写真とか見ると、顔とか頭デカい人多いです。痩せているからアンバランスで特にそう見えます。しかも黒髪は頭重そう。

アメリカの芸能人は顔が大きくてもそれに合わせて体もボリームある人が多いので、それほどアンバランスには見えないです。

夫いわく、アメリカ人男性は女性を顔だけではなく、全体のプロポーションで選ぶらしいので、女性が気にする部分も必然と違ってくるのでしょう。

あまり痩せすぎると、体が見えなくなって、こんな体型になってしまいます。


過度のダイエットには注意。


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