4/28/2017

フード&ワイン愛好家必見!ナパのCopia(コピア)

ナパバレー住民によるナパバレー案内、ちょっとしたPR活動です。

ナパのダウンタウンにOxbow Public Market(オックスバウ パブリック マーケット)というマーケットがあります。フーディ、フード&ワイン愛好家は必ず立ち寄るであろう人気のレストランやショップがテナントとして入っている場所です。

この隣にCopia(コピア)という名前の建物があります。コピアとはラテン語で豊かさ、美味しいものがたくさん、という意味です。

このコピアは隣のマーケット程一般に認知がされていないと思うので、ここでちょっとご紹介します。

コピアはCopia :The American Center for Wine, Food & the Artsという名称で、2001年にミュージアム&エデュケーショナルセンターとしてナパダウンタウンにオープンしました。アメリカのワイン、フード、アーツセンターです。

コピア内には、ギャラリー、図書館、劇場、教室、デモキッチン、レストラン、そして野菜やハーブのガーデンなどもあり、ワインやフードに関する様々なプログラムを主催したり、イベントなども開催されていたようです。

ところが財政赤字に陥り、残念ながら2008年閉鎖することになってしまいました。その後2015年に全米でも有名な料理大学、CIA(Culinary Institute of America)がコピア北部を買収して、昨年The CIA at Copiaとしてオープンしました。


ダウンタウンと言っても、のんびり、ゆったり、ナパバレーって感じですね~


新しく生まれ変ったコピアでは、クッキングクラスやデモ、ワインテイスティング、キッチンウエアや料理本などがあるショップ、イベント、レストランなど、フード&ビバレッジに関することが盛りだくさんあります。フーディにとってはとても興味深いコピアです。

となりのマーケットに立ち寄られるフーディな貴方、ぜひコピアも覗いてみてください。先日コピア内のレストランに行きましたので、そのレビューの(記事はこちら)です。


ヨーロッパや日本に比べると、アメリカの食文化は歴史が浅いので、それほど評価されていないような気がします。でも、その短い歴史の中で急速に進化していると思うのです。

なんだかんだ言っても、米国は未だ世界の人達を魅了しているリッチカントリーなので、リソースも豊富なのです。ヨイショします。

関係者ではありませんが、ナパバレーにはこんな施設もあるのだよ、というローカルからのニッチ情報です。


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