4/29/2017

ブルーノートナパでジャズライブ

昨年ナパダウンタウンにオープンしたジャズクラブBlue Note Napa(ブルーノート ナパ)でライブミュージックを楽しんできました。

ワイナリーやレストランで無料(しょぼ・・)のライブミュージックを聴く事はあるけれど、チケット購入するのは久しぶりでワクワクしました。

ブルーノートナパの場所はナパダウンタウンのメインストリート、1897年に建てられた古いビル、ナパバレーオペラハウスの1階です。



この建物の裏側は、


ナパリバー沿いです。

この日のアーティストは日本・アメリカを越えて世界で活躍する日本人ミュージシャン松居慶子さんです。

彼女の「Deep Blue」というアルバムがすごく好きだったので、ぜひ一度ライブに行ってみたいと思ってました。トラディショナルなジャズよりも、スムースジャズ、ジャズフュージョンです。


チェックインしてから、まずは先に食事。


そして、ライブミュージックがスタート! 


4名のメンバーが登場します。


パワーフル


迫力あるよ


カッコイイね


カップルになってます?


メンバーひとり写真から抜けてしまった


久しぶりのライブミュージック、とても楽しかったです!松居慶子さんはもちろん、他のメンバーも才能あって、すごく良かったです。

日本にもブルーノートやジャズファンの方は多いと思うので、ここでブルーノート ナパ(Blue Note Napa)の情報掲載しておきます。ワインカントリーのナパバレーにはワイナリーだけでなく、こんなミュージックイベントもあるのです。


ブルーノートナパの会場はそれ程広くはなく、150名弱の収容です。チケット購入はウエブサイトで簡単に出来ます。

(Blue Note Napaのウエブサイトから)

席に関しては、濃いブルーのブース席がプレミアムシートですが、4-6名分を同時に購入しなければいけません。4-6名のグループで行く場合には丁度良いです。

その手前の薄いブルーは4名テーブル席です。こちらは1,2、3名でも購入できますが、相席になる可能性があります。横の黄色のテーブル席も相席になる可能性があります。これらのテーブル席は空席があれば、ゆったりと座れますが、空席ないと少々狭苦しい感じです。

バーエリアはステージ手前のダイニングルームよりも高さがあるので、パフォーマンスが見やすいです。一列並びですので、おひとり様でも全く問題ないです。

座席指定はありませんので、先に来た人から座席を選べます。ブース、テーブル、バーエリア内で選べるという事です。バーの席を購入した人はブース席には行けません。

今回赤丸のところを選んだのですが、ちょっとステージに近すぎました。次回行くことがあったら、青丸のバーカウンター辺りを選びたいです。もちろん、空いていればの話しです。

料金はアーティストによって変わるみたいです。演奏中はフラッシュをたかなけば写真撮影もできます。なので、私もたくさん写真とりました。

食事はプリフィックスとアラカルトいずれか選べます。アーティストに合わせてメニューが変わるので面白いです。

今回は世界で活躍する日本人の松居慶子さんにちなんで、西洋と東洋のフュージョン料理でした。

「フード&ワインの日々」のBlue Note Napa Restaurant(ブルーノート ナパ レストランの(記事はこちら)です。

後で調べてみたら、松居慶子さんは私と同年代でした。才能あって活躍している人は輝いているものですね。


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