4/26/2017

ナパバレー在住4年目ついに休肝日

最近、お酒を飲み過ぎた後に軽い体調不良に陥りました。元来アルコールに強い方なので、かなり飲んでも二日酔いを経験することはあまりないです。

若い頃、大量に飲んだ時は二日酔いもありました。でも、そのような二日酔いの症状とはちょっと違う、飲んだ翌日の胃腸の調子がなんとなくイマイチという感じです。

胃腸の病気かな、とも思いましたが、毎日の事ではなく、飲酒の量が多い時に起こっているので、たぶん飲酒と関係しているような気がします。

考えてみると、3年半前にナパバレーに引っ越してきてから、ワインを飲む量がかなり増えてしまいました。一方で、ビール、カクテル、日本酒、ウイスキー等の量は減ってます。

もう若くはないので休肝日を設けないとね、と思いつつ、まだ大丈夫と無視してしまいました。結果、病気の日以外は、ほぼ毎日飲んでいたような気がします。

長年のつけがそろそろ・・・今回の胃腸不良はお酒の量を控えめに、という警告かもしれないので、ついに休肝日を設ける事にしました。これを無視すると、なんとなく危険な感じがするのです。

この機会に禁酒をしようかと一瞬思いましたが、ワインカントリーに住んでいて、禁酒は無理です。こんな葡萄畑に囲まれていて、どこに行ってもワインの香り。


どう考えても、禁酒はできません。ワインカントリーで禁酒なんて、全く意味のない生活になってしまいます。社交上も問題が出てきます。

でも、まれに見かけます、全く飲酒しないナパ住民。体質的に全くアルコールを受けつけない人は問題ないでしょうが、ドクターストップがかかっている人にとって、ナパバレーに住むことは辛いことでしょう。

夫も私も、どちらかにドクターストップがかかったら、その時はナパバレーを去る時であると常々思ってます。

とりあえず、最初は週2日休肝日を設定して、それを生活の中で定着づけることが目標です。うまくいけば、週2日から3、4、5日へと増やしていきたいです。

今週は既に成功しています。それほど辛いことでもないので、アルコール依存症ではありません。

以前、このブログのコメントで、通りすがりさんから「アル中」呼ばわりされたことがあります。通りすがりさん、それは誹謗中傷に値しますので言葉を選んでください。「アル中」ではなく「ワイン愛好家」とでも書いてください。

考えてみると、ナパバレーに引っ越してきてから、たくさんワイナリー訪問して、テイスティングして、かなり浮かれていたような気がします。もう4年目になりますので、そろそろ落ち着く時期です。

気がつくと、最近めっきりワイナリー訪問が減っています。ワインクラブメンバーになっているところには定期的には行っているのですが、新規開拓はかなりスローダウンです。

これまではワイナリー訪問数をこなすことに重心を置いていましたが、これからは量より質、お目当てのワインやワイナリーをきちんと検討してから訪問です。そうすれば、無駄使いも減ることでしょう。

いずれにせよ、休肝日がどこまで続くかわかりませんが、失敗したら隠さずにブログ懺悔します。

「フード&ワインの日々」更新しました。ソノマのシーフードレストラン、The Reel Fish Shop&Grill(ザ リール フィッシュ ショップ&グリル)の(記事はこちら)です。美味しいシーフードが味わえます。



2 件のコメント:

  1. こんにちは、nobikunJです。

    わー、ついにご決断されましたか。
    私も365日、投薬等で飲酒を止められる以外は欠かさず晩酌をしています。
    10年くらい前から、健康診断の際にお医者さんから休肝日を設けるように勧められますが、なんの、「酒が無くて、何が人生」とつっぱねてきました。
    でも、たまに翌日残るようになって、そろそろ身体も文句を言い始めたかな、と感じるようになりました。
    特に最近はお酒を飲むと本が読めない(読んでも頭に入らない)ようになって、読書量に影響し始めています。
    私もここらで考え時かな・・・。

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    1. nobikunJさんも毎日晩酌の人ですね、私も長く毎日晩酌の人でした。過去、病気の治療期間に1か月位禁酒したことが2度程あるだけです。体がメッセージを送っているような気がしたので、決心しました。
      本が読めない・・・わかります。私は、最近飲んでいる時に人やモノの名前が出てこないのです。あれあれ、何だっけ?あれよ!と想い出せなくて諦めます。でも、翌日はすんなり想い出せるのです。やはり飲酒は脳に影響を及ぼしていますね。
      男性は女性よりもアルコール影響が少ないようなので、nobikunJさんはまだ大丈夫ですよ。

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