4/15/2017

皮膚アレルギーのパッチテスト結果

皮膚アレルギーの原因を見つけるためのパッチテスト(開始の話)が終わりました。

背中にいっぱいアレルゲンを貼り付けて、2日後に絆創膏をはがして、そのあと2日間様子を見るパッチテストです。


5日間(丸4日ですが)大変でした。何が大変だったかというと、シャワーを浴びることができなかったのです。当初、最初の2日間だけと思っていたら、そうではなく4日間シャワー厳禁でした。

仕方がないので、バスタブで髪を洗ったり、この背中の部分に当たらないように半身浴をして、我慢しました。なんか気持ち悪かったです。普段、普通に出来ていることができないと辛いものです。

そして、その結果は?


何も反応しませんでした、と言いたいところですが、やっぱり反応してしまいました。

ニッケルとコバルト、金属アレルギーでした。ニッケルの方がひどく反応していました。なんか予想していなかっただけに、びっくりです。

それに、絆創膏(貼った部分がかゆい)にも反応してしまいましたが、これは皮膚アレルギーとは関係ないようでした。

これからはこの2つの金属に注意をしながら生きていかなければいけません。これから勉強しなければいけませんが、ニッケルって色々なものに含まれているようです。

身近なところでは、アクセサリー、コイン、調理器具、めがね、時計、洋服の金属部分とか、いたるところに使われているのです。

しかも、もっとショックなことは、食べ物にも含まれているのです。びっくりではありませんか?そんなこと、これまで知る由もなかった。

大豆、チョコレート、ナッツ、野菜、貝類、海藻、お茶、コーヒー等々、膨大な数の食べ物にニッケルが含まれているのです。これら全部を食べずに生きてはいけません。

幸運にも、今のところはアナフィラキシーショックを起こすほどのレベルではないので、ほどほどに気をつけて生活すれば良いみたいです。

最近は本当に色々なアレルギーが増えてきて、どういうことって思います。昔は花粉症なんてなかったし(と思うけど、本当は存在していたのかな)、食べ物アレルギーもあまり聞かなかったのに、最近はアレルギーもちの人たくさんいますね。

地球の環境が変わってきて人間に影響を及ぼしているのか、それとも単純に医学の進歩によって、様々な病気や症状が解明されてきたのか、どっちなんだろう。

ところで、今回病院に行って思ったのですが、病院であまり聞きたくない言葉はポジティブ(Positive)ですね。

ポジティブの対義語がネガティブ、このカタカナ言葉は日本でも使われていますね。ポジティブは前向きとか肯定的、ネガティブは後向きで否定的みたいに思われていて、確かにそれは間違いではないです。

でも、病気の検査結果がポジティブ(陽性)とは、すなわち病気もちです。

ニッケルとコバルトがポジティブと言われてショック、全然嬉しくないです。でも、ここでポジティブ(前向き)にならないと、と再びポジティブを使います。

「フード&ワインの日々」更新しました。ナパのカリフォルニアンレストランR&D Kitchen(アール&ディー キッチン)の(記事はこちら)です。

このレストランでは典型的なアメリカンフードに加えて、お寿司や巻き物も食べられます。パティオがおススメ!


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