4/10/2017

皮膚アレルギーのパッチテスト開始

花粉症及びアレルギー性鼻炎の症状が酷い上に、じんましんや汗疱状湿疹などを発症したので、アレルギー専門病院で皮膚パッチテストを受ける事になりました。

ドクターから、普段飲んでいる鼻炎薬を服用しながらテストは受けられると聞いていたのですが、後に病院の受付嬢からの電話メッセージで、テストの5日前から鼻炎薬は服用しないようにと言われました。

その指示に従い鼻炎を抑える薬を止めてからというもの、まともな生活がまったくできません。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、喉の痛み、まるで風邪のような症状なのですが、たぶん風邪ではありません。夜中や早朝にも症状が悪化するので、よく眠れませんでした。

5日間とても辛い毎日でした。そしてついに、病院に行って皮膚パッチテストを受けてきました。

薬なくしてはまともな生活ができないと愚痴ったところ、ナースから、えええ、貴方の場合は皮膚テストだから薬飲んでも問題ないのよ、というご回答。そんな、今頃。。。

要は、ドクター(含ナース)と受付嬢の間の見解が違っていたということでしょう。受付嬢は皮膚パッチテストであることを知らなかったようです。

こういう事はたまにあることなのかもしれませんが、被害者である私、不必要に辛い5日間を過ごしてしまいました。なんとも不運な女です。

この皮膚パッチテストはすごい数のアレルゲンを背中の皮膚に付けて、バンドエイドのようなものを貼り付けます。皮膚のアレルギーは症状がでるのが遅いので5日間はかかります。

まずは2日シャワーなし、汗をかくようなエクササイズもしてはいけない、できるだけ静かに過ごします。2日後、バンドエイドをはがして反応をチェックします。そして、その2日後に再び反応をチェックするというプロセスです。

アレルゲン反応が出ると、何が原因で皮膚疾患になっているのか判明できるようです。それに応じて何らかの処置がされるのかもしれません。

いずれにせよ鼻炎薬の服用を開始したので、少し落ち着いてきたところです。もはや私は薬なしの生活がむずかしい程にアレルギー性鼻炎と花粉症が進行しているようです。

生命の危険がない病気とは言え、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)に影響を及ぼすことは明らかです。免疫療法は引き続き進んでいますが、すぐに改善される見込みもないので、気長に病気と共に生きていくしかありません。

歳を重ねると、本当に身体面での不安が増えます。最近は体質改善の情報収集をしています。これまでのように好きなだけ飲んだり食べたりは出来なくなるかも、たぶん、しない方が良いということでしょうね。

春になって庭の薩摩みかんのつぼみがたくさんついたのですが、これ全部みかんになってくれるのかな。たぶん、無理でしょうね。




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