4/01/2017

ハウスゲストとの食事と時差ボケ

今週、我家にはハウスゲストがいました。1泊でしたので、あっという間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。今回は短い滞在ですが、次回夏頃にはもう少し長く滞在してくれる予定です。 

彼らと一緒に行ったナパのカリフォルニア・レストランBasalt(バソルト)の(記事はこちら)です。バソルトは以前行った時よりも、かなり印象良くなってました。ナパのお気に入りレストランに昇格です。

そして、もうひとつのレストランはナパ ヤントビルの人気フレンチ・ビストロBouchon(ブション)(記事はこちら)です。こちらも何度か利用していて、お気に入りのビストロです。

ハウスゲストのためにレストラン選びをすることはむずかしい時もあります。ベジタリアンやアレルギーがある人には特別の配慮が必要です。もちろん好みも重視します。 

今回は夫の家族なので、比較的選びやすかったですが、たまに選びにくい場合もあります。それまで一緒に食事をしたことない人や、あれはダメこれはダメとやたらと好みが激しい人などです。

何でもいい、と言う遠慮がちなゲストの場合は、何かヒントがあると選びやすいので、さりげなく会話しながら、好みやお腹の空き具合をさぐります。

これまでナパバレーでのレストラン選びがどこまで成功しているでしょうか。後日アンケートを取っているわけでもありませんので、知る由もありません。次回からアンケート調査してみたらどうでしょうか。そこまでやると嫌われそうです。

レストランレビューサイトに加えて、ワイナリー、レストランガイドなどは自分たちのためだけでなく、ハウスゲストのためにも利用できる情報です。


良い想い出を胸に帰路についてもらいたいです。

ところで、旅行と言えば、日本からアメリカに戻って既に5日間経過したのですが、未だ時差ボケの状況です。 

かなり回復はしているのですが、夜中に目が覚めてしまったり、昼過ぎや夕方に睡魔が襲ってきて、ついつい昼寝を。。。そして、夜目覚めてしまう、良くないパターンです。

西方向への飛行よりも東方向への飛行の方が時差ボケが出やすいみたいですが、その通りです。アメリカ→日本よりも、日本→アメリカの方が調整しにくいです。時差ボケ解消するのに1週間は最低必要です。

時差ボケがほとんどない人もいるようですが、長時間飛行って体に大きな負担があると思います。世界を飛び回っている人や航空会社の職員って、一見カッコよく見えますが、大変でしょうね。

海外旅行って、飛行機大好きとか時差ボケなしの人には問題ないのでしょうが、逆の人にとっては現地での楽しみも半減かもしれません。 

私のような人が米西海岸5泊7日の旅に参加したら、時差ボケが解消する前に日本への帰途です ワインカントリーで昼間から1杯飲んだらアウト、そのまま寝てしまいそうです。

「フード&ワインの日々」もうひとつ更新していました。ナパのガストロパブHop Creek Gastropubの(記事はこちら)です。時差ボケと皮膚病のため、料理を家で作れてません。

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