3/08/2017

匿名ブログが匿名でなくなる時

ブログを書くようになってから、以前より他の方のブログも読むようになりました。 と言っても、頻繁に更新している自分のブログに時間を取られているので、たくさんのブログ訪問はできませんが、興味のあるタイトルにはお邪魔させていただいてます。 

私の場合、やはりグルメに興味があるので、他の方のレストラン訪問記事を読むのは楽しいです。 良かったとか悪かったとか参考になります。 写真などを見ながら、近い場所であれば今度行ってみたいなと思ったりします。

今や情報収集には欠かせないブログですが、その多くは匿名になっています。 既にブログを書く前に有名人は別にして、一般のブロガーの方達はほとんど本名を名乗っていないと思います。 私の拙ブログも一応匿名で、本名は隠れています(のつもりです)。

そういうわけで、誰が書いているのか不明なブログがほとんどですが、まれに匿名ブログの方の本名がわかってしまうことがありました。 びっくり、これまで数回ありました。

それは、ブログを書いている人がブログに書いている内容や写真と同じものをフェイスブック(FB)に投稿した時です。 

ブログを書いている人が私自身の直接のFB友達(真の友達とFB友達は違うと思うので、FBを敢えて追加しています)ではないのですが、そこに共通のFB友達が存在していて、その人がいいね、シェアなどの反応をした場合です。 あれ、この写真や内容は、どこかで見たような・・・

もちろん読んだブログ内容や写真を全部覚えてはいないのですが、レストラン名や印象に残っている写真とかは記憶に残っていたりします。 しかも、ほぼ同時期にブログとフェイスブックに投稿するので、あれ?もしやと思う訳です。

そこで、まず共通のFB友達がいることが判明して、わ~、そうなんだ、世間は狭いと思うのです。 すごいねフェイスブック、共通FB友達を見つけてくれるなんて。 

でも同時に、なんだか少々不気味でもあります。 なんといっても、フェイスブックは本名を使っています、そして、様々な個人情報がいっぱい載っていたりするので、プライバシーの面からどうなんだろうと思ってしまいます。 

そもそも本名が判明すると、個人情報がわりと簡単に取得出来てしまったりします、特にアメリカ。 卒業校、仕事、住所、配偶者等々、そして、住居がわかると、その資産価値までわかります。

たぶん、どちらにも投稿している人の多くは特に気にしていないのだと思うのです。 たまに、ブログ記事更新をフェイスブック上で宣伝している人もいますが、この場合は逆にSNSを利用してアクセスアップを図っているので、それはそれで戦略的には正解なのでしょうね。 

やっぱりSNS世代の人は違います。 私はそこまでオープンにはなれないな、と感じます。 でも、よくよく考えてみると、ブログを書いている時点で、或は、フェイスブックに登録している時点で、プライバシーなんかないと思った方が良いのかも、と思ったりもします。

中途半端に匿名にしなくても良いのではと思いますが、とりあえず、平凡な主婦のブログで、実名出しても全然インパクトがないので、こっそりブログ書き続けます、できるところまで。


「フード&ワインの日々」更新しました。

「パリスの審判」で有名なナパのワイナリーStag's Leap Winer Cellars(スタッグス リープ ワイン セラーズ)の(記事はこちら)です。 ここのカベルネソーヴィニョンはすごい美味しかったですが、高い!

セントヘリーナの人気ファーストフード店 Gott's Roadside(ゴッツ ロードサイド)の(記事はこちら)です。 美味しいバーガーがあります。



2 件のコメント:

  1. フェイスブックに登録をしていますが、全然進んでいません。いまいち、やる気が出ません。個人情報が盗まれるのが怖いから、というのもあるのですが、面倒だと思ってしまうのです。でも、夫がファイスブックで昔からの友達と、繋がっていけるので、その点は良いと言っていました。実名がわかってしまうのは、怖いですね。 

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    1. きぶたさん、確かに通信が途絶えた人とコンタクトとれたのはプラスでした(過去形)。 でも、日本女性の場合は結婚により苗字が変わっている場合が多いので、見つかりにくいと思います。 それに、一般的な氏名は写真が明確でない限り、わかりにくいです。 日本人は公私混同で使用している人が多く、ある意味使いにくいらしいです。 若者は他のSNSへ流れているのではないでしょうか。 いずれにせよ、どのSNSもそうですが、個人情報は相当流れていますね。

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