3/26/2017

日本滞在⑩落語と漫才が楽しめる居酒屋そらまち亭

東京ソラマチ7階の世界のビール博物館から、食事のために移動したところは同じく7階のエンターテイメント居酒屋 江戸味楽茶屋 そらまち亭です。


入口の橋を通り過ぎて、


奥の方に行くと、左手に寄席の舞台がありました。 そうです、ここでは寄席、落語や漫才を楽しみながら、飲んで食べる居酒屋です。 

夕方6時半の開演で、落語15分と漫才15分、全部で30分の寄席、この寄席のための別途料金はありません。 開演中の写真撮影は禁止なので、この舞台写真だけです。


日本の雰囲気がいっぱいのダイニングルーム


開園まで時間があるので、しっかり飲み始めます。 まずは、ハッピーアワー・ディスカウントの生ビールから


おつまみの料理が次々と登場













飲み物各種も登場です。





最後にちょっとだけ炭水化物


正直、料理の一部はイマイチだけど、落語と漫才は面白かったです。 少し浦島太郎の私でも、ほとんどついていけるお笑いはいいね。 やっぱ、日本語で日本の伝統文化を楽しめるのって、よいわ~~ 

すっかり盛り上がった後は、やっぱり〆です。

レストランフロア6階のうどん本陣 山田屋へ移動。 この日は3件はしござんす。






しっかりぶっかけうどんを完食。 こしのある讃岐うどんと美味しい出汁、かき揚げも美味しかった。 お手頃価格でコスパ高。 もうアメリカの和食コスパとは比較しない方が賢明。

それにしても、毎日たくさん食べて飲んで、こんな生活は体には良くないです。 観光客生活は楽しいけど、そう長くは続けられません、現実に戻らないと。。。

今回初めて東京ソラマチに行きましたが、観光名所のひとつであると感じました。 たまの里帰りでは何度も来ることはないでしょうが、もし東京で再び生活することになったら、又来てみたいです。


2 件のコメント:

  1. 東京観光、満喫していらっしゃいますね(笑)。
    東京在住なのに、ソラマチはまだ1回しか行ったことがないです。
    東京タワーに思い入れがある世代なので、スカイツリーには親しみがわかなくて。
    でも、こんな楽しそうなお店があるなら、また行ってみようかしら。

    別の書き込みにあった東京の魅力的でないところ、同感です。
    サービスが良いのは心地よい反面、私も過剰に感じることもしばしば。敬語も過剰なあまり間違った使い方も多いですし、間違えて敬語を使うくらいなら、ふつうに言えばいいのにって思います。たった3分電車が遅れただけで、「ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます」と謝るなら、イタリアなら毎回担当者が辞任する騒ぎですね(笑)。もっとも、そうしたことがすべてマニュアル化されて、かえって心がこもっていない印象も感じますが。

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    1. inumochiさん、住んでいるところはいつでも行けると思うので、行かないものです。東京タワー世代、スカイツリー世代、あるのでしょうね。私は高所恐怖症気味なので、どちらもそれ程思い入れがありません。(笑) ソラマチには興味深いショップもありましたが、なにせ混んでいるので、見るだけで疲れてしまいます。 パワーなしです。

      フリーの過剰サービスに甘やかされている日本人はアメリカでは注意が必要です。米国ではサービスはタダではありません。 お金を払ってこそ、普通のサービス。 たくさん払うと、日本以上のサービスが受けられます。

      確かに、心がこもっていない、マニュアル的サービス多いですね。 よく、お店で買ったものをもって出口まで送ってくれますが、重いものでもない限り、自分で持てます、と言いたくなります。 で、仕事でないと、公共の場で誰かが重いものを持っていても助けてもくれません、電車でお年寄りや体の不自由な方への配慮もありません。 いずこも、一長一短でございます。

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