3/24/2017

日本滞在⑧浅草今半のすきやきランチとワイン

浅草には老舗レストランがたくさんあって、どこでランチしようか悩みましたが、お肉が食べたかったので、浅草今半に行きました。


今半と言えばすきやきです。 普段すきやきを食べることはほとんどないので、楽しみでした。 ディナーは高いですが、ランチはお手頃価格ざんす。


すき焼き昼膳の最初は前菜


生卵は嫌いなのですが、すきやきの生卵だけは大丈夫。 熱々お肉を冷ますのに重要なんざんす。


立派な鉄板ですね~


霜降り牛肉登場


野菜も登場


着物姿の若いおねいさんが最初だけ作ってくれます。




そして、最初の一枚を取ってくれました。


おいしい~~~ 割り下の味が絶妙、そして、このお肉と赤ワインの相性が抜群です。 ビールよりもメディアム~フルボディの赤が合います。 


次に、野菜を入れて、


この後は自分たちで調理



後で、ご飯と赤だしもきます。


今半の新仲見世通りにある本店よりも国際通り店の方がキレイ、そして、和の落ち着いた雰囲気もいい感じです。 着物のおねいさんたちも皆丁寧でサービスもすごく良い、大満足のプチ贅沢ランチでした。

ランチとしてはちょっと高いと思うけど、ベイエリアのそれほど美味しくない和食にもかかわらず異常に高い値段を考えたら、バーゲン価格ですよ。 こんな美味しいものが気軽に食べられる日本の人、ホント幸せです。


2 件のコメント:

  1. すきやきに赤ワインですか!確かにビーフなのであいそうですね。つい日本酒を連想してしまいますが、ワインもいつか試してみます。すき焼きは日本の薄くて霜降りの牛じゃないとどうにもならないですよね。
    以前人形町今半に行った時に、ツウの人が、浅草今半とはかくかくしかじかの違いが…と語っていたことがありました。結局浅草今半にその後行かずじまいで、どんな違いだと聞いたのか忘れてしまいました(笑)。

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    1. こぐれんさん、すきやきが思った以上に赤ワインと合ったのでびっくりしました。 家ではしゃぶしゃぶまでは作っても、すきやきはほとんど作りませんので、わかりませんでした。 実は、割り下を作るのが苦手です。 人形町今半との違いがあるんですね、確かに、本店と国際通り店のメニューもちょっと違っていたので、各店舗によって違いがあるのでしょうね。 日本の料理は奥が深いですね、A級B級C級・・・ひとつひとつの料理が実に奥深い、つくづく歴史ある国であると感じます。

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