3/15/2017

日本滞在①アメリカより断然使える日本のメガネ屋

日本到着の翌日は、美容院とメガネ屋に行ってきました。 毎回、日本で美容院に行くことは必須です。 日本の美容院のサービスレベルは高い上に、値段もリーズナブル。 アメリカに比べると断然良いです。

同様に、日本のメガネ屋のサービスレベルもアメリカより断然高いです。 私の通っているアレルギー専門病院の日系ドクターが日本のメガネ屋はすごく使えると言ってました。 もちろん同意です!

私自身の経験によると、アメリカと日本の大きな違いは、眼科医の処方箋と医療保険の利用です。 アメリカでは眼科医に先に行って処方箋をもらってからメガネ注文します。

その際に、費用の全部或は一部が医療保険でカバーされます。 おそらく、これはその人の持つ医療保険ポリシーによって違ってくると思うのです。

これまで2度程メガネを作ったことがありますが、最初は街のメガネ屋に処方箋をもっていって注文しました。 この時はメガネ自体は自己負担だったような気がします。 二度目は眼科医内に小さいメガネ屋があって、そこで注文して自己負担はありませんでした。

でも、実はもっと大きな違いがあります。 それは、アメリカのメガネ屋では取り揃えてあるメガネフレームの種類は多いのですが、その数に対して私に合いそうな、或は、私が気に入るメガネの数は非常に少ないのです。

多くの店は、欧米(いわゆる白人)の顔のサイズや凹凸、そして好みに合わせた商品を取り揃えています。 マイノリティのおかめ顔を対象にしたメガネを探すのは大変なんです。 

もしかしたら、場所によって人種構成が違うので、アジア系人口が多い場所では、選択肢は多いかもしれません。 いずれにせよ好みもあるので、気に入ったメガネがなかなか見つかりません。

そして、もうひとつ重要なことは、アメリカのメガネ屋のサービスレベルはかなり低いです。 日本のメガネ屋で丁寧にしてくれるメガネをかけた時の微調整ができず、かなり大雑把です。 気を利かせて、ネジを確認したり、クリーニングをしてくれたりもありません。

そういう訳で、日本では医療保険が使えず全額負担ですが、日本のメガネ屋の高いレベルのサービスが好きなので、今は数年ごとに日本でメガネを作り直しています。 

私の場合は強度の近視、遠視というか老眼、そして乱視も入っています。 最近、老眼が少々進んだような気がしたので、新しくメガネを注文することにしました。 流行のスタイルがありそうです。


これに決定


レンズができるまで1週間、楽しみです。

日本滞在中は日本の良さをエンジョイ、次は温泉旅行です。


2 件のコメント:

  1. そうですよね。日本でメガネを作った事がありますが、ちゃんとしていますね。こっちのレンズクラフトで作りましたが、合わなくて、再度修正しました。そして、メガネのフレームも選ぶのが大変でした。私たち夫婦は、いろいろ考えた末、仕事を辞めて、日本に帰る予定です。多分、アメリカには、旅行で戻ってくる以外、帰って来ないと思います。 アメリカも良いところがたくさんあって、例えば、獣医さんのレベルは、こっちの方がいいと思います。 でも、私たちは、こちらに家族がいないので、日本に帰りたいと思いました。

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    1. きぶたさん、メガネフレームを繊細に調整してくれるのは日本ならではですね。 日本もアメリカも良いところ悪いところあるので、どちらが自身にとって、より心地良いかであると思います。 日本の獣医はどうなのかわかりませんが、アメリカの方が良いですか? 私も将来日本で生活することは視野に入っています。 うちは夫がアメリカ人なので、そう簡単にアメリカさようならはできません。 Webleyの病気も大きな課題です。 現在、色々と模索中です。

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