3/10/2017

ナパで利用頻度の高いレストランとその理由

ナパに引っ越してから3年3か月、その間どこのレストラン利用が一番多いのだろうか? ふと疑問に思いました。 ブログを書いているので予想はつきます。 ダントツで利用しているレストランが2件あるので、そのどちらかが勝者です。

我が家の会計士(夫)がクレジットカードとデビットカードの明細から、その結果を出してきました。 

第1位 Morimoto Napa(モリモト ナパ)


やっぱり和食でした。 何と言っても、アメリカの料理の鉄人 森本シェフのお店で、美味しいお刺身やお寿司、そして、ユニークな創作日本料理を楽しめます。 定期的には行きたいレストランです。

もうひとつ大きな理由は、日本からの旅行者をお連れすることが多いのです。 和食を食べ慣れた日本の人たちにとっては普通の和食では面白くないかも、と思い、フュージョン和食を紹介しているわけです。

森本シェフの料理は日本料理ではない、と一部否定的な見方もあるようですが、アメリカにある和食店ですからアメリカ流は大いに結構、アイディアを駆使してどんどん楽しませて下さい、です。 本格的和食が食べたければ日本で食べればいいのです、と私は思ってます。

日本からのお客様は、こんなスタイルの和食があるのだと、大方喜んでお帰りになられます。 でも、もしかしたら、私だけがそう思っているだけかもしれません。 これは和食ではないと思って帰られる人もいるのかも、どうでしょうか?

いずれにせよ、アメリカで活躍する日本人セレブシェフのレストランですから、帰ってから話のネタにもなるというものです。

今週日本からの友人をお連れしましたので、更新したモリモトナパの(記事はこちら)です。

第2位 Hog Island Oyster Company(ホグ アイランド オイスター カンパニー)


私の予想では、このオイスターバーがダントツ利用しているのではないかと思っていました。 生牡蠣と白ワイン大好き人間なので、よく行きます。 ブログの過去記事もいっぱい残っています。 モリモトナパに比較すると値段も手頃ですし、カジュアルに利用できるお気に入りのレストランです。

ここで、この1位と2位の差なのですが、それは料理テイクアウトの回数が含まれているからなのです。 モリモトナパはテイクアウト可能なレストランなので、レストランで食事した回数+テイクアウト回数の合計ですと、最も頻繁に利用しているレストランになるようです。

ホグアイランド オイスターバーはテイクアウト(?)できるのかもしれないのですが、剥いだ生牡蠣をその場ですぐにつるっと食べたい、と思うのです。 ということで、実はレストランで食事した回数としては、ホグアイランド オイスターバーが1位です。

このレストランも日本からのお客様をお連れすることが多いです。 なんでもかんでもデカいアメリカにおいて、アメリカ産牡蠣だけはやたらと小さいのが受けます。 日本のあさりサイズの牡蠣がとっても美味しいのです。 

このオイスターバーのソースや新鮮ホースラディッシュもグッド、牡蠣大好き日本人は多いですからね、紹介のしがいがあります。

こちらも今週日本からのお客様をお連れしましたので、更新したホグアイランド・オイスター・カンパニー・ナパ店の(記事はこちら)です。

もちろん、この二つのレストラン以外にも紹介したいナパのレストランは山のようにありますが、とりあえずこの2レストランはおススメです。



2 件のコメント:

  1. 生牡蠣が美味しそう。食べたいなぁ、、森本さんのお料理って、やはり、盛り付けに凝っていますね。トロのタルタルは、とても綺麗な盛り付けで、おしゃれ。この2件のレストランを利用している回数が多いということですが、やはり、肉より、魚介という感じなのですかね。 日本から来た日本人にも多いに喜ばれそうですね。

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    1. きぶたさん、確かに盛り付けがカッコイイですよね。 ここのトロタルタルは大好きです、でも、単品で頼むとちょっと高いです。 あっと言う間に食べ終わってしまいます。 お肉も好きですが、魚の方がもっと好きです。 夫は肉育ちですが、今や魚大好きに変わりました。 アメリカンなオイスターバーは日本人に人気があります。 

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