2/26/2017

SFで10年ぶりの飲茶

サンフランシスコで宿泊したホテルヴィターレのすぐ近くに、有名な飲茶専門レストランがあるので行ってみました。 

なんとまあ10年ぶりの飲茶で、前回は東京で食べた覚えがあります。 もう閉鎖してしまったようですが、オサレな西麻布にあった香港ガーデンで飲茶をいただきました。

サンフランシスコ市内に2店舗ある飲茶レストランYank Sing (ヤン シン)のリンコン センター店の(記事はこちら)です。

このリンコン センターという建物に入った途端思いました、ここはシンガポール?


近代的で小奇麗な建物、南国を感じさせるプラント、天井から流れる滝、飲茶のカート、そして、アジア人がたくさんいて、シンガポールみたいです。

と言っても、シンガポールへは30年近くも前に一度行ったことがあるだけで、今はどうなのか全くわかりません。 でも、シンガポールに住んだことのある夫も、シンガポールみたいと思ったので、そうなんでしょう。 


サンフランシスコで飲茶とか想像すると、チャイナタウンのちょっと汚いイメージ(失礼発言)しかありませんので、予想外の雰囲気でした。

このレストランの客層は中国系というかアジア系が多かったです。 アメリカ料理レストランに比べたら、やはり非アジア人は圧倒的に少ないです。

働いている人たちも、ほとんど中国系です。 中華料理店で働く人って中国系ばっかりです。 日本料理店では日本人以外もたくさん働いているのに、中国料理店では中国系しか見かけません。 

サンフランシスコ市の人口構成では、中国系は市の人口の20%を既に超えているようなので、どこに行っても見かけるのは当然です。

そして、西洋の雰囲気の中に中国系がたくさんいるのを見ると、まるで香港やシンガポールのような感じになるのです。 なんとも不思議な光景です。

私のとんでもない予想ですが、将来サンフランシスコのマジョリティは中国系、不法移民、難民ではないかと。 不法移民と難民の出生率は高いですから、どんどん増えていくことと思われます。

いずれにせよ、中国系が増えると飲茶のレベルがもっと上がるのではないかと期待します。 現時点では、悪くはありませんが、すごく美味しいとも思いませんでした。 もしかしたら、サンフランシスコより南の方には、もっと美味しい飲茶があるのかもしれません。 

それよりも日本で食べる飲茶の方が美味しいかもしれませんね。


2 件のコメント:

  1. とても綺麗なレストランですね。私も2ー3年、ヤムチャに行っていません。こちらのヤムチャレストランは、カートでサービスする所もありますが、メニューがあり、オーダーする方式でやっているレストランもあります。その方が、出来立てです。サンフランシスコは、お金持ちの中国人が多いと思いますが、20%にもなっているのですね。 こちらの、南カリフォルニアも、中国系の移民が多数住んでいますが、カリフォルニアは、いつか、中国系や、メキシカン、そのほかの移民で閉めるようになり、アメリカ人がいなくなる日が来るのかな?(白人系のアメリカ人です)

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    1. きぶたさん、オーダーする方が温かいので美味しいですよ。 どうみても売れ残りをカートではなくトレーで運んでいました。 冷たい料理は前日の売れ残りとかもあるような気がします。 そうそう、サンフランシスコの中国人はお金持ちが多いです。 ちょっと高いレストランに行くと、中国系いっぱいいます。 カリフォルニアというか聖域都市の人口構成はかなり変化していくでしょうね。 白人比率はこれからも下がる一方です。 一夫多妻の国の移民たちが、アメリカのマジョリティになるとどこかで宣言しているようです。

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