2/09/2017

町内会の役員会議とゴシップ話

夫が関わっている町内会役員の定期会合がありました。 会合は個人の家であったり、公共の図書館であったり、プロパティ・マネジメント会社のオフィスであったりと、毎回変わっています。

今回は夫がボランティア、我が家で開催することになりました。 全部で15名位だったでしょうか、我が家のリビングとダイニングルームを利用して、2時間位の会議が行われました。

私は愛犬(家に大人数が来ると興奮してうるさい)の面倒を見ていたので、会議に参加はしませんでしたが、時折内容が聞こえてきたりしました。 いやあ、小さいコミュニティでも色々あるものです。

基本アメリカ人は意見を述べるのが好きですが、役員をやるような人達は輪をかけて発言するタイプです。 しかも、メンバーの中には弁護士、会計士、公務員など、その道のプロの人が混じっていて、ああでもないこうでもないと、意見が飛び交ってしました。

そんな盛り上がった会議の後は、ワイン片手に、ソフトな話題でのおしゃべりです。 ホストですので、ワインを数本用意しました。


そこで、面白いゴシップ話を耳にしました。 ご近所さんご夫妻が今週サンフランシスコの某レストランへ行ったそうなのですが、そこで、前々のニューヨーク市長ジュリアーニさんがいらしたそうです。 そこに居合わせた人達は、握手やら、写真を一緒に撮ったりと盛り上がったらしいのです。 

えええ、と思ったのは、彼はバリバリ共和党の人で、トランプ大統領支持の人なんですよね。 サンフランシスコのようなバリバリ民主党の、反トランプがたくさんいる場所でも、セレブとしてもてはやされるものなのですね。 

もしかしたら、一般の人って、それ程気にしないのかもしれません。 嫌いとか言っていても、セレブが目の前に現れたら、つい握手して下さい、とか、サイン下さい、なあんてね。 どこまで嫌いなのか不確かです。 

でも、さすがにボディガードはいたらしいです。 最近は暴力に走っている極左がいるので、何があるかわかりませんから、気をつけないとね。

今週はこの会合の他にも、ご近所で退職㊗サプライズパーティがあります。 これまでも何度か書いているけれど、わりと密度濃い近所付き合いです。 

ちょっと煩わしい時もあるけれど、アメリカ社会に融合しないとね。 そうそう、(こんなブログ記事)も書いてました。 



2 件のコメント:

  1. 似た話を聞いたことがあります、日頃からその事務所とアイドルは嫌いだと言ってたのに、いざレストランで鉢合わせたら握手しにいったとか(笑)。人間なんてそんなものなのかもです。
    ウチは短期の駐在なのでアメリカ社会とあまり接点がないのですが、住んでる街も特殊みたいです。近くの小学校は、インド人と中国人が2大勢力だとか。先生が保護者に英語が通じず困っていたという話も聞きました。
    自分は車で痛い目を見て、やっぱりいざとなったら英語できないとと思うのですが、なかなか話せるようになりません…

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    1. こぐれんさん、そうでしょうね。 やはり有名人を目の前にすると、そうそうネガティブな態度はとれませんよね。 それに権力や富を得る人はそれなりのカリスマ的な魅力もあるのでしょう。
      サンフランシスコから南のインド系中国系の2大勢力は想像できます。(笑) 様々な人達が集合して最高のものを築き上げることも可能だと思います。 でも、同時にバックグラウンドの違いから様々な衝突もあるのではないでしょうか。 どこまで多様性を求めるのかは難しいところですね。
      私もそうですが、いつまでたっても英語力に満足はできません。 あの単語ではなく、違う単語を使うべきだったとか、後悔の連続です。 たぶん、相手はさほど気にしていないと思うのですが、やっぱり日本人は細かいところまで気になりますね。 でも、それが日本人の良さでもあるので、誇りに思いましょう。 

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