2/12/2017

フィルモアストリートのカフェでピープルウオッチング

サンフランシスコのジャパンタウンにあるキンプトン・ホテル・ブキャナン(こちら)に到着した後、愛犬と一緒にその界隈の散歩をしました。


やっと雨が上がって、気持ちの良い中での散歩です。 すぐ近くのミニパーク。


愛犬の顔が見える写真を撮りたいのですが、いつも匂いをかぐことに必死なので、いいショットが撮れません。


少し歩くとお洒落な通りFillmore Street(フィルモアストリート)に着きました。 


フィルモアストリートにはドッグフレンドリーなお店がいっぱいあって、愛犬との散歩のしがいがあります。

ちょっと疲れたので休憩。 The Grove(ザ グローブ)というカフェに立ち寄りました。


外に表示されていたメニューを見ると、カフェというよりもレストランのようです。


でも、ランチとディナーの合間なので、お茶だけでも全然問題ありませんでした。


ここに座って、グラス オブ ワイン。


のんびりとワインを味わいながら、フィルモアストリートを歩く人たちを観察、ピープルウオッチングです。

歩いている人たちは、カフェに座っている人たちを観察、同じようにピープルウオッチングしているのかな。 

お互いさまです。

20年近くも昔、この界隈のカフェに一緒に来たアメリカ人の友人が「ピープルウオッチングって楽しいよね!」と言いました。 「ええ、そうかな?」とその時はあまり同意できなかったけど、今頃になってピープルウオッチングって面白いな、と思います。 ちょっと、反応が遅すぎです。

そういうことってありますね。 昔全然興味なかったことが、時を経て興味がもてたり、昔全然同意できなかったことが、時を経て同意できたりします。 なんだかタイミングってあるな、と実感。

いずれにせよ、今頃やっと周りを見る余裕ができたのかもしれません。 その昔は自分のことで精一杯で、周りの人のことを見る余裕もなかったのでしょう。 そうです、単なる自己中です。

たまにですが、若い人の言動に対して、なんて生意気なんだと思う時があります。 でも、よくよく考えると、私こそ昔は生意気でした。 今はかなり控えめです、なあんて思っていますが、もしかしたら私より年配の方から見ると、今も未だ生意気かもしれません。

フィルモアストリートで、ピープルウオッチングしながら、考えたこと次続きます。

「フード&ワインの日々」更新しました。 ジャパンタウンの近くにあるカリフォルニアン・レストランThe Progress(ザ プログレス)の(記事はこちら)です。 なかなか良いレストランでした。 



2 件のコメント:

  1. サンフランシスコは、いつ来ても、いいところですよね。ワイン片手に人間観察は、退屈しなくて面白いかも。この世の中、ユニークな癖など持っている人がいて、時々、じっと見てしまうことがあります。(すいません)うえぶりちゃんも、新しい匂いを嗅ぐのに忙しそうですが、元気そうで何よりです。 若い時は、生意気になることもあったと思います。年代によって、考え方が違うので、私は、今の若い人達のことは、わからないです。

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    1. きぶたさん、本当に、都市には色々な人がいますよね。 東京も変わった人が増えてきているので、場所によってはピープルウオッチングは面白いかもしれません。 でも、昼間の丸の内とか、同じようなおじさん、おにいさん、おねいさん、しかいません。 残念ながら、おばさんは丸の内では少ないです。(笑)
      アナログの世界を知っている世代はデジタルで生きている若者はそう簡単に理解できませんよ。 

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