1/29/2017

旧正月のチャイナタウンを散策

サンフランシスコに到着して、ハッピーアワー後のディナーは中華料理です。 この週末に旧正月を迎えたチャイナタウンに出向きました。 久しぶりのチャイナタウンです。

以前アジア系のレストランに行かない理由(こちら)を書きました。 でも、全く行かないという訳ではないのです。 中華料理自体は好きなので、下記の条件を満たせば行きたいのです。

綺麗なダイニングルーム(キッチンも)とトイレ
MSG(うまみ調味料)を大量使っていない料理
英語で対応してくれるサービス
痰を店の食器に吐かない客
食後気持ちが悪くなったり、食あたりにならない

ついに、この条件を満たせてくれそうな評判の良いレストランを見つけました。 

「フード&ワインの日々」ブログ、Mister Jiu's(ミスター ジュウズ、周先生)の(記事はこちら)です。 このレストランは昨年オープンしたばかりなのですが、本年度のミシュラン1つ星にも選ばれています。 典型的な中華料理とはちょいと違います。 ぜひ又行ってみたいお気に入りレストランの仲間入りをしました。

ということで、私はアジア系レストランを全部嫌っている訳ではありません。 むしろアジア各国の料理はいずれも素晴らしいと思っています。

食事の後、チャイナタウンを歩いてみました。


ゲート


せっかくのチャンスなので、翌日も散歩。


ちょっと怪しい感じが漂っていたり、


眩いばかりのお店やら、


アジア色たっぷり、


とあるお店で商品9割引きだって! 交渉したら、もっと安くなるみたい。 どう考えても怪しい商売ですね。

夫がアジアのエキゾティックなものに惹かれて、もう少しでだまされそうになりました。 ナイーブなアメリカンです。 

久しぶりのチャイナタウンはそれなりに面白かったです。 一番の収穫はなんと言っても美味しいレストランを見つけたことです。 食あたりの症状もないし、もっとアジア系のレストランを開拓してみようとモチベーションがアップしました。

ところで、アメリカではチャイニーズニューイヤー(Chinese New Year)よりもルナーニューイヤー(Lunar New Year、旧正月)という言葉をより使ってます。 旧正月は中国だけではないらしいので、そうなるらしい。 

あれこれと使ってはいけない言葉が多くなってきて、ある意味むずかしい社会です。


2 件のコメント:

  1. 昨日は、チャイニーズのお正月でしたね。中華レストランは、混みませんでしたか? レストランの記事を見ました。とても綺麗なレストランで、お料理も、美味しそう。中国系の人たちって、お金儲けが上手いですが、なんだか、怪しい商売で金持ちになっている人も少なからずですね。中華料理、特に飲茶が好きですが、あと、ディンタイホンの小龍包、1時間待ちなど、普通にあるので、もう、最後に行ったのが多分3年前だと思います。ディンタイホンに行きたくなりました。

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    1. きぶたさん、中華料理店はかなり混んでました。お洒落な雰囲気で客層はアジア系が半分位でした。 アメリカ人にも受けるレストランです。
      チャイナタウンのビジネスはかなり怪しい感じですね。 でも、確かに商売上手。 サンフランシスコあたりは特に小金持ちがいっぱいいます。
      飲茶も良さそうなレストランがあるので、そのうちに行ってみたいです。

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