1/27/2017

大好きなアメリカの歯医者とお土産

3か月に一度の歯のクリーニングに行ってきました。 毎日歯の手入れに時間をかけているわけではないのですが、歯の状況が改善されていると言われました。 そういえば、以前程クリーニング中の不愉快さもなく、あっという間に終了しています。

50を過ぎると、体のどこかが悪くなったということはありますが、良くなったということはほとんどありませんので、とても幸せな気分です。 おめでとう&ありがとう、と歯科衛生士とハグして帰ってきました。

アメリカの保険医療制度はなにかと問題は多いのですが、医療施設や医者のレベルは概して高いと思います。 歯医者も例外ではなく、私の歯科医院も最新の設備を取り入れていて、医師2名と歯科衛生士数名のレベルも高いと思ってます。

私の場合ですが、その昔日本で利用した歯医者の数は10カ所以上ですが、なぜか良い歯医者に出会ったことありません。 やたらと威張っている医師、ぼったくる医師、詰め物がすぐ取れてしまったりするスキルに問題ある医師など、いい思い出が全くありません。 きっと良い医者も存在すると思うので、医者の選択が間違っていたのでしょう。

一方のアメリカですが、利用した歯医者の全てが良かったわけではありませんでした。 とある歯医者は医師がクリーニングの仕事をメインにしていて、それ以外の仕事はしたがらない、へんな医師もいました。 とても不愛想な医師(なぜか日系アメリカ人だった)もいました。

でも、それ以外の歯医者は愛想も良くて治療スキルも高く、もうアメリカの歯医者大好きとなるわけです。

それに、もうひとつ大好きな理由がお土産です。 日本の歯医者では一般的なのかどうかはわからないのですが、アメリカの歯医者に行くともらえます。 お土産は歯ブラシ、トラベル用の歯磨き粉、デンタルフロスやテーブなどの消耗品なので、数があれば助かります。


最近は担当歯科衛生士と親しくなっているので、これとこれが欲しいと図々しく要望してコレクション化しています。

そういうわけで、毎回歯医者に行くことがとても楽しみです。 夫はそういう私のことを気持ち悪いと思ってます。 歯医者が苦手なアメリカ人も多いのですよ。

多くの高齢者が後悔することのひとつは若い時に歯の手入れを怠ったことです。 歯医者を大好きになることは良いことではないかと思うのですが、どうも夫は理解できないらしいです。

次は3か月後のクリーニングと検診です。 おいしい料理をおいしく味わうには、歯は大切です。 


4 件のコメント:

  1. 私も旦那さんと同じで歯医者さんが苦手です。行かないと、といつも思うけど、どうしても、歯の調子が悪くなるまで、我慢してしまいます。歯は、本当に大切なんですが。こちらの歯医者さんで、日本人の所に行ったのですが、やはり、あまり上手ではなく、値段も高かったです。こちらの歯医者さんは、日本よりいいと思いますが、予約を取ったりなどなど、面倒です。

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    1. きぶたさん、気に入ったドクターと歯科衛生士に出会うと楽しみになりますよ。 でも、夫は私と同じところに行っていて、歯医者は気に入っているのですが、やはり歯の治療自体がいやみたいです。 ダメなものはダメなのでしょう。 もしかしたら、私は歯医者オタクかもしれません。

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  2. 自分も歯では苦労してて、歯医者オタクの粋だと思います。ブログ始めたのも、こっちの歯医者での泣きそうな思いを書いて紛らわす、って目的?もありました。
    新参者の自分には、アメリカの歯医者の言葉と感覚の壁が厳しいです。そのドクターと合わないだけかもしれませんが…本帰国まで我慢状態の歯もあって、日本帰ってからの歯医者探しが思いやられます(汗)。

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    1. こぐれんさんも歯医者オタクなのですね。 腕のいい歯医者に出会うとわかりますね、治療後には全く違和感がないのです。 言葉の壁と言えば、よく大丈夫と聞かれる時ありますが、口を開けているときは喋れませんよね。 頷くだけです。 でも、痛かったりしみる時は手を上げなさいと言ってくれる医者もいます。 保険があるのであれば、ぜひアメリカの歯医者をお試しください。 ベイエリアはアジア系の歯医者が多く、良いドクターも多いと思われます。

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