1/25/2017

奥深いアメリカのハンバーガー

最近、ハンバーガーへの興味が高まっています。 50代でそんなもの食べて体に良くないのでは、と思われるかもしれませんが、アメリカの国民食に年齢は関係ありません。 義母は86歳で亡くなる前夜、最後の食事はチーズバーガーでした。

子供から大人まで皆大好きなハンバーガーですが、知れば知るほど奥深いと感じざるをえません。 ビーフ(他のお肉、シーフード、べジーなども)、パン、野菜、ソースなど、どんなものを選ぶかによって味が違ってきます。 

ファーストフードのお手軽なハンバーガーから、高級レストランのハンバーガーまで、色々なところで色々なバーガーが存在しています。 アメリカ人のバーガーへの情熱はすごいものがあります。

その中で私の重要とするところはやはり手頃な値段です。 超高級になると数百ドルとか数千ドルとかのバーガーも存在するようです。 でも、それらは高級食材のフォアグラ、トリュフ、キャビアを使って値を釣り上げているような感じです。 あと、高級和牛を使っていたりします。 

フラワーやキャンドルが置かれた白いテーブルクロスの上で、ナイフとフォークでお上品にいただくバーガーはパスです。 カジュアルなレストランで、大きな口で頬張りたいのがバーガーです。 ちょっと手が汚れるのも👍です。

カジュアルな雰囲気とお手頃価格は重要です。 でも、あまりにも低価格ですと、どんな食材を使っているのか心配になります。 ちょっと前に話題になったピンクスライムなど、考えただけでも気持ち悪いです。 でも、話題になる前は知らずにかなり食べてしまいましたので、今さらです。

安心できる食材でそれなりの値段の美味しいバーガーを食べると幸せを感じます。 そういう訳で、そんなバーガー探しを始めています。


ベイエリアで人気のファーストフード Gott's Roadside(ゴッツ ロードサイド)ナパ店の(記事はこちら)です。 以前行った時よりも、美味しかったです。 

この店のケチャップはニューヨーク生まれのSir Kensington's(サーケンジントン)です。 超ヘルシーで美味しいです。 おススメ!


ハンバーガーだけでなく、ポテト、オニオンリング、ケチャップ、マスタード、マヨネーズ、全て奥が深いです。 果てしなく続く食への探求。


2 件のコメント:

  1. ハンバーガー、時々妙に食べたくなる時があります。若い時は、どんな素材を使っているとか、栄養とか、考えなかったので、結構食べていたのです。(今から考えると怖い)。ロスにうまみバーガーというレストランがありますが、バーガー1つが大体11ドル以上します。一度だけ食べて見ました。美味しいけど、普通なので、リピートはしないです。コストコで売っている冷凍のバーガーがお手頃の価格で、レタス、トマト、玉ねぎなどを加えると、普通に美味しいバーガーになるので、最近は、時々購入して食べています。あと、ファストフードで、スマッシバーガーは、お手頃の価格で、おいしかったです。

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    1. きぶたさん、本当に昔は何を食べていたのかわかりませんよね。 でも、今、生きているので、人間はやはり雑食なのでしょう。 ウマミバーガーはサンフランシスコにもあるようなので、一度行ってみたいと思っていました。 Smashburgerはベイエリアにあるようなので、機会があれば行ってみたいです。 次から次へと、バーガーショップは生まれますね。 やはりバーガーへのパッションは凄いですね。

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