1/22/2017

おつまみセットでおもてなし

この週末、夫の友人がサンフランシスコ出張の合間にナパバレーまで遊びに来てくれました。 わざわざ1時間かけて会いに来てくれるのは、本当に嬉しいことです。

ワインカントリーですので、もちろんワインと定番おつまみセット(チーズ&シャルキュトリ)で軽くおもてなしです。


その後、一緒にワイナリーに行って、もっとワインを愉しみました。

観光地に住んでいると、こうして立ち寄ってくれる人たちがわりといます。 これまでも家族や友人などたくさん来てもらっています。 と言っても、日本から来る人は少ないです。

日本で普通に生活している人たちにとっては、海外旅行はそう簡単なことでもありません。 まず働いている人は休暇を取らなければいけません。 費用もかかります。 家族の状況も考慮しなければいけません。 介護が必要な親や小さい子供たちがいると難しいでしょう。

たとえ行くことが可能であっても、次は目的地。 世界には魅力ある観光地がいっぱいあります。 距離も近く食べ物も口に合うアジア、美しい街並みと歴史のあるヨーロッパ、気候もよく日本語も通じるハワイ、などライバル観光地はいっぱいです。

ナパバレーまで遊びに来てもらうことはかなりハードルが高いようです。 そんな中、来てもらえるととっても嬉しいです。

せっかく来てもらったゲストへ、観光、ワイナリー、レストランなどの情報を提供したいので、がんばって開拓しています。 といっても、もちろん自分でも楽しんでいます。

昔は海外旅行と言えば、市販のガイドブックに頼るしかありませんでしたが、今は旅行会社からだけでなく一般の人からの生の情報がオンラインで入手できるので、本当に便利になったものです。 

でも、時々これ間違っていると思われるものもあります。 情報が溢れるのは一長一短です。 私も間違った情報を掲載しないように注意を払います。


2 件のコメント:

  1. 確かに、日本からナパまで行くのは、ハードルが高いかな? 多分、バブル経済の頃は、サンフランシスコ、に続き、ナパに行くツアーなんかもあったような。 サンフランシスコから1時間というと、それほど遠くないと思います。そうですね、海外旅行は、旅行会社のパッケージもいいけど、自分で色々調べられるので、ネットは重宝します。 だけど、何だか最近は、パッケージの旅行が面倒でなくていかな、と思っています。

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    1. きぶたさん、ナパバレーまでワインビジネス関連以外の観光で来る人はそれ程多くはないです。 サンフランシスコからはヨセミテ国立公園とかモントレー&カーメルなどのオプショナルツアーもありますので、ナパワインツアーに参加する人は少ないと思われます。 しかも、お酒飲まない人にとってはつまらない所になってしまうかもしれません。
      海外旅行は全く言葉が通じないところはパッケージになってしまいますね。 でも、今は多くのところで英語は通じますね。 パーケージですと、グループ行動になるのが私は苦手です。 協調性ないです。(笑)

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