1/11/2017

2016年印象に残ったレストラン

今週サンフランシスコベイエリアはひどい雨ストーム、多くのところで洪水、土砂災害、停電など、大変なことになっています。 被害に遭った方達にとっては、干ばつに恵みの雨なんて、悠長なこと言ってられません。 後始末が大変です。

ナパバレー界隈でも被害が出ているようで、愛犬のグルーマーさんの家も浸水してしまったようです。 グルーミングしている場合ではないのに、来てもらってありがたいことです。 さっぱりとした愛犬です。


雨嵐の中、外出するのも危ないので家でゴロゴロしていました。 そういう時に考えることは食べることや飲むことです。 次はどこのレストランに行こうかな、とか、あのワイナリーに行ってみたいな、とかです。

他に趣味を持てよ、という声が聞こえてきそうですが、それが趣味です。 

ブログに残している記事を見ると、昨年私はベイエリア界隈のレストラン120件くらい行ったようです。 今のところ、それらのレストランを覚えていますが、時が過ぎると、おそらく記憶から消えてしまうことでしょう。 というか、もう既に記憶から消えかかっているレストランもあります。

そんな中、昨年初めて行ってとても印象に残っているレストランというのがあります。 素晴らしいレストランで、再び行きたいと思ったところです。 高級レストランの中では、サンフランシスコのセゾンやロスガトスのマンレサです。

高級ではないけれど、とても心地良いレストランもありました。 例えば、ソノマのカフェラヘイザ フリモント ダイナー、グレンエレンのザ フィグ カフェグレンエレンスターグレンエレンイン、ヒールスバーグのチョークボード、カリストガのエヴァンジェリン、ナパのザ コーナー ナパなどです。 

もちろん、これ以外にもお気に入りレストランはたくさんあります。 

何が印象に残るのかは、人それぞれ違うと思うのですが、私の場合はコテコテではなくすっきりとした雰囲気、サービス、料理が好きです。 値段はもちろん安い方が良いのですが、それなりの価値があれば、少々高くても気分は良いです。 良い食材を使ったり、良い人材を採用すれば、それなりの値段がついてしまうのは世の中の常です。 たぶん、アメリカはこの点が顕著です。 

一方で、かなり気分悪くなってしまうレストランがあります。 料理やサービスが悪いというよりも、値段が見合わない(価値を感じられない)場合に特にこの気持ちが生まれます。 商売妨害したくないので名前は伏せておきますが、そんなレストランもたまに遭遇します。 逆の意味で印象に残るレストランです。

まあ、まれに嫌なこともありますが、総じてベイエリアのレストランはレベルが高いと思います。 行ってみたいレストランはいっぱいあって、いつも選択に迷います。 全部のレストランに行って、全部の料理を試すことはできませんので、この選ぶという作業が重要です。 

各種レビューや他の方のブログなどもとても参考になります。 投稿してくださる方、ありがとうございます。 私にとっては、雨の日の楽しい時間です。

ひまつぶしされる方へ
サンフランシスコのレストランリスト
ソノマのレストランリスト
ナパバレーのレストランリスト



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