12/27/2016

年末は寄付と詐欺のシーズン

クリスマスが終わって、今年もあと数日です。 アメリカの多くの家庭では、この年末に寄付をします。 その年の家庭の収支も見通しがついて、それに合わせて寄付をするという感じでしょうか。

節税という目的もあると思いますが、それは大口の寄付の場合はそれなりの恩恵があるかもしれませんが、小口の場合はそれ程でもないと思います。 それよりも、社会にいくらかでも貢献するという気持ちの方が大きいと思います。

或は、稼いだお金が税金という形で自分の意図としないことに使われるよりも、自分の意図とすることに使って欲しいという気持ちもあると思います。

今月に入ってから、我が家にも寄付を必要とする団体からの手紙やメ―ルがたくさん来ています。 これは31日まで続きます。 もちろんその全部に応えられるほどの財力はありませんので、その中からいくつかの団体を選びました。 

どの団体に寄付するのかは少々悩みますが、我が家の場合はアメリカ赤十字社(災害の被害者)、家族が患った病気の研究協会、子供の病院、そして動物レスキュー団体などです。 ペットのレスキューは無視できません。


アメリカの母校からの要望もありますが、見送ります。 電話がかかってくる時は、出世したらたくさん寄付します、と言って丁寧にお断りします。 今さら出世はしないと思うけど、、、とは言えません。

寄付は金銭だけでなく物品も受け付けてくれる団体もたくさんあります。 これまで洋服、台所用品、ペット用品などを寄付しました。 自分で使っていないものなどが、他の人の役に立つかもしれないと思うと嬉しいです。

こうして微力ながらもちょっと貢献して気持ちよく年を終えたいと思うのですが、たまに本当にその目的で存在しているのかどうか、あやしい団体もあるので要注意です。

しかも、ここ数日怪しいメールもいくつか来ています。 おめでとう!ギフトカードがもらえるよ、ここに連絡して、というような詐欺メールです。

おとといおいで! おばさんをだますのはそう簡単ではないよ!

皆さまも、この時期の怪しい勧誘やメールにはご注意を。


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