12/12/2016

グルメ街グレンエレンの後でぎっくり腰

日曜日の午後、ソノマのお気に入りの街、グレンエレンに行ってきました。 すごく小さい田舎町なんですが、雰囲気いいんですよ、このグルメ・ヴィレッジ(こちら)


そこで美味しいフード&ワインに舌鼓。 カリフォルニア・フレンチ The Fig Cafe(ザ フィグ カフェ)の(記事はこちら)です。 

今回でグレンエレンのレストラン5件行きましたが、1件はまあまあ普通、後4件はいずれもかなりお気に入り👍👍👍です。

この4件とも、すごく洗練されてはいないけど、美味しい料理を提供してくれて、雰囲気も良くて、値段もそれ程高くないのです。 そして何よりもグッドなのは、サービスの人の感じがとても良いのです。 軽くおしゃべりを交えながら、心地良い空間を演出してくれるんです。

全般的にアメリカのサービスレベルって、日本に比べるとかなり低い、でも、時々ホントいいサービスに出くわします。

日本人は仕事としてきちんとサービスしている感じなんだけど、アメリカ人は仕事としてよりも人としてサービスしている感じかな。 だから、とんでもなく酷いサービスも存在するけど、驚くほど素晴らしいサービスも存在する。 しかも、これ見よがしではなく、さりげない形で。 とにかく何でも、ピンからキリまでの差が大きい、この国。

このグレンエレンのレストランですっかり気を良くして、家に帰って愛犬と遊ぼうとしたら、急に痛~い! やってしまいました、ぎっくり腰。

最初はひどい状況で、腰の曲がったおばあちゃんになってしまいました。 歩くのも杖が要るくらいでしたが、一晩寝て少し回復。 1日近く経ちましたが、8割位回復してます。

ぎっくり腰ってホント突然起こりますね。 これまで数回経験して、翌日には回復して大事にはなっていないけど、これからはもっと回数が増えたり酷くなるのかも。

よいこともあるけど、いやなこともあるね。



4 件のコメント:

  1. こんにちは。
    nobikunJです。

    >日本人は仕事としてきちんとサービスしている感じなんだけど、アメリカ人は仕事としてよりも人としてサービスしている感じかな

    すごくよくわかります。っていうか、これってアメリカ人そのものを表していますよね。彼らの倫理観って、「職業倫理」よりも「人としての倫理」が優先されているように感じます。普段から何となく感じていたことが、すごく明確になりました!
    ご教授、ありがとうございました。

    腰、大事になさってくださいね。

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    1. nobikunJさん、大方そうかなと思うのです。 高級な店や場所はちょっと違いますが、普通の店や場所では働いている人の人柄が表に出ていますよね。 見かけも中身もかなり幅広い、バラエティ溢れる人に出会えます。(笑) ぎっくり腰かなり回復しています、ありがとうございます。

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  2. ギックリ腰大丈夫ですか?これってクセになるようですね。私も30代に入ってから、腰を悪くしたようです。今も、天気の変化によって調子がいい時や、悪くなる時があります。どうも自律神経がうまく働いていないみたいです。お大事に。

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    1. きぶたさん、クセになりますかね。 50代になってから、かなり老化を感じます。 女性は60代が一番安定するということを聞いたことありますので、今は安定期に入る前の過渡期なのかな。

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