11/23/2016

改善が未だ感じられない免疫療法

アレルギー性鼻炎の免疫療法を始めて4か月が経ちました。 只今のところ、週一で注射に通っています。 

先週は担当ドクターと会って、経過状況について話しました。 残念ながら、症状の改善がほとんど感じられないと話しました。 時間がかかる治療であることはわかっているのですが、そろそろ何かの変化が欲しいのが心情です。

先日の日本滞在中にも、ブタクサのシーズンなのか不確かですが、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状がありました。 場所が変わっても、ほぼ同じ状況です。

最近は薬を飲んでも症状が改善されないことも多く、ドクターからは薬の量を増やすように言われてしまいました。 なんてこったです。 

今年はこの治療と普段の薬の服用もあり、医療保険を最大限活用しています。 来年のヘルスケアプランは既に選びましたが、毎年の医療保険の見直しは面倒極まりないです。

アメリカは65歳になるとメディケアという公的医療保険に加入することになります。 まだ先のことですが、このメディケアもそう簡単ではないらしく、パートABCDとかあり、医療機関の選択も限られたものだったり、足りない部分を民間保険で補充するとか、実に厄介みたいです。 

日本の国民健康保険はアメリカに比べると、とても簡潔でわかりやすいと思います。 保険でカバーされない内容も多いと思うのですが、少なくても保険会社との交渉とかがないのはかなりプラスです。 

それに、外国人でもきちんとしたビザがあれば、国民健康保険に入れるみたいですね。 将来アメリカ国籍になっても、日本でビザを取得すれば健康保険にも入ることができるので安心です。 日本って、やはり色々な意味で良い国だと思います。


いよいよ感謝祭、買ってきたターキーブレストをブライン液に漬けました。 パサパサではなく、ジューシーなターキーができるといいな。


本当はターキーって全然好きじゃないのですが、年1回せっかくですので楽しみます。



2 件のコメント:

  1. 免疫療法の効き目が、あまりまだないのですね。それで、薬の量を増やすのは、考え物ですね。本当にお大事に。メディケアは、アメリカで10年働いていれば65歳になった時に加入できると聞いています。お金のない人は、民間の保険にはいれないので、メディカルに加入し、メディメディという両方を持っていると、だいたいカバーされるようです。これから、どんな風に変わっていくかわからない保険。日本の方がまだいいかな。 最近は、アメリカの病院と医者は、儲からなくなっているようです。 私の勤めている病院もなんか予算不足で、怪しい。

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    1. きぶたさん、日本の国民健康保険も問題はあると思うのですが、わかりやすいですよね。 カバーされない内容、自己負担とかが明確なので、いちいち保険会社や病院と交渉しなくていいので楽です。 アメリカは多くのことが交渉しだいで変わるので、チャレンジするパワーが必要です。 病院も様々な患者がいて大変でしょうね。 メディケアですが、私の場合は、アメリカで10年働いていないのですが、永住権を取得して5年以上たっているので加入できるみたいです。 でも、ソーシャルセキュリティはもらえませんので、日本の年金に加入しています。 たぶん、日米で支払ったトータルになるのかな。 

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