11/22/2016

今年の感謝祭ルール

今週の木曜日はついにサンクスギビング(感謝祭)です。 家族や友人たちと一緒にローストターキーなどのご馳走を愉しむ日です。

昨年は、我家もがんばって7キロのローストターキー(こちら)を用意しました。 今年はトーンダウンです。 チキンでも良いかなと思ったのですが、年1回のことなので、やっぱりターキーを用意、でもターキーブレストという胸の部分のみにしました。

スーパーで山積みにされたターキーです。 


白羽の矢はこちら。


約4キロのターキーブレスト、これを調理する予定です。


今週に入って、ペンシルバニア州に住む夫の家族から感謝祭の予定確認の電話がありました。 3年前にカリフォルニアに引っ越しする前は毎年夫の家族と感謝祭を過ごしていたからです。

夫の家族20名++が集まって、ローストターキー、サラダ、サイドディッシュ、デザート(これがかなり重要)、そしてワインを楽しみます。 たくさん食べて、たくさん飲んで、たくさんおしゃべりします。

この夫の家族の感謝祭ディナーですが、今年は大きなルールが掲げられたようです。 それは、政治の話しはできるだけしない!ということです。

前にも書きましたが、夫の家族が住むペンシルバニア州は先の大統領選挙では激戦州(スイングステート)のひとつです。 この家族は、稀に見る或は普通なのか、どちらとも言い難いのですが、共和党と民主党支持が混じっている家庭なのです。 激戦州内の激戦家族です。 

かなり右派からかなり左派、そして、その間を移動している人も混じっています。 移動している人は、前回はオバマ支持だったが、今回はトランプ支持というように、政党よりも政策や候補者を重視しているということです。

今回の選挙結果に、かなり感情的になっている家族がいるので、パーティホストは政治の話しはできるだけしないように、あらかじめの警告を発してます。

家族といっても、ひとりひとり人生経験は違います。 現在置かれた立場やものの考え方も違ったりするものです。 友人、近所、会社の人ともなれば、もっと違ったりします。 これは夫の家族だけの話ではないような気がしました。 

これから始まるクリスマスや忘年会、パーティシーズンで気をつけなければいけない事なのでしょう。 そして、ホリディシーズンを楽しく過ごしましょう。

「フード&ワインの日々」更新しました。 サンフランシスコのニューアメリカン、Michael Mina(マイケル ミーナ)の(記事はこちら)です。 お刺身が面白い形で登場していて、カリフォルニアっぽいです。 覗いてみてください。


2 件のコメント:

  1. こんばんは。この前のコメントでスペイン語のことがありましたが、私はスペイン語は、残念ですが話せません。知っている単語をつなげて、簡単なことを言うだけなので。恥ずかしいです。
    うえぶりさんは、ターキーを焼くのですね。私は、コストコで、調理されているものを買いました。 もしかしたら、サンクスギビングは仕事をするかもしれないけど、少しだけ気分を味わいたいです。

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    1. きぶたさん、単語を知っているだけでも素晴らしいです。私なんか全然ダメですよ、学ぼうとしないので。 もっと真剣に英語も勉強しようかと思い始めています。 ターキーは人間よりもわんこ3匹のために焼くようなものです。 年1回、うえるびに食べさせてあげたいと思う愛情です。

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