11/20/2016

ダンジェネス蟹カクテルを選択

蟹を求めてサンフランシスコまで来たウエブリー家族です。 以前から一度行ってみたいと思っていたシーフードレストランのWaterbar(ウオーターバー)の予約をしました。


レストランの売りは何と言ってもベイブリッジビューなので、ランチ利用の方が良いと思いました。 近頃、ベイエリアは夕方5時が来ると暗くなってしまいます。 

でも、後から考えたら、ベイブリッジの夜のライトアップを見ても良かったのかなと思いました。 時、既に遅し、ディナーは他のレストランに行きました。

1泊後、ホテルの部屋からの朝焼けビュー。


残念ながら、この日は小雨、時々どしゃぶりで、海は荒れています。


天気はイマイチでしたが、レストランは良かったです。 なまけもの夫婦は、蟹身を取る作業をしたくなかったので、ダンジェネス蟹カクテルを注文しました。 ベイ景色を臨みながらの蟹、美味しかったです。 満足!


「フード&ワインの日々」Waterbar San Francisco(ウオーターバー サンフランシスコ)の(記事はこちら)です。


このレストランで食事をしている時、隣に熟年カップルが座りました。 このカップル、男性が英語を話している一方で、女性はスペイン語を話していました。 でも、この二人はコミュニケーションが取れているのです。 おそらく、どちらも英語とスペイン語の両方を理解しているのでしょう、でも、話すのは心地良い方(母国語)を使っている感じでした。

このようなカップルもいいなと思いました。 どちらかひとつを選ぶというのではなく、ふたつもありなんですよね。 サンフランシスコベイエリアにはバックグランドの違う人々がたくさん存在するので、このようなカップルや友人関係もありでしょうね。

夫も私も、英語と日本語で話したらどうだろうか? どう考えても無理です、コミュニケーションとれそうもないです。

愛犬と私の方が可能性が高いです。 愛犬は犬語、私は日本語、こっちの方がコミュニケーションがとれそうです。



2 件のコメント:

  1. サンフランシスコは、ロスにない持ち味があって、素敵な町だなといつも思います。蟹はいかがでしたか? とてもユニークなご夫婦ですね。英語、スペイン語で会話するのは、面白いです。
    そういえば、私のいる病院の患者さんは、スパニッシュと英語が少々という人が多いので、私も英語と少々のスパニッシュをミックスして話している時あるな。

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    1. きぶたさん、そうですね、同じカリフォルニア州でもサンフランシスコとロスはかなり違いますよね。 でも、どちらもスペイン語は重要です。 今や日本語できてもあまり価値ありませんが、スペイン語できるとかなりプラスですよね。 きぶたさん、すごい!スペイン語話せるのですね。

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