11/13/2016

最近気になる物騒な話

最近、町内掲示板(NextdoorというSNSサイト)で多く登場するのが、犬猫の捜索願です。 特に小型犬が多いです。 同時に、掲示板ではコヨーテが近所に出没しているという投稿もありました。 コヨーテとはイヌ科に属するようですが、オオカミに近く、犬猫や子供を襲ったりします。  

考えたくはないですが、いなくなった犬猫はコヨーテに襲われた可能性もあります。 これとは別に、コヨーテではないですが、どこかのピットブル(飼育方法によって、かなり攻撃的になる犬種)に飼い猫を殺されたという悲惨な住民投稿もありました。

小型犬、猫、人間の赤ちゃんや小さい子供は、狂暴な動物の犠牲になる可能性があります。 我が家にも小型犬の愛犬がいるので、他人事とは思えません。

我が家の裏庭は約2mのフェンスに囲まれているのですが、地上の野生動物がこのフェンスを越えることは充分可能です。  或は、大型で狂暴な鳥はフェンスの有無は関係なく、空から獲物を狙う可能性もあります。

こんな物騒な環境ですので、愛犬がリーシュなしで裏庭に出る時は、夫か私のいずれかが外に出て、見守るようにしています。 夜中の場合は、動物だけでなく怪しい人間も存在するかもしれませんので、できるだけ夫が外に出るようにしています。

と、このように書くと、野生の動物が出没する相当な田舎に住んでいると思われてしまいそうですが、実際は我家の周りは住宅地です。 野生の動物が出没するのは田舎だけではなく、郊外や、そして都会でもあり得ることなのです。

そんなわけで、我家もこの野生動物から身を守るために銃所持した方が良いかもと話し合っています。 でも、銃を所持するためには、その手続きだけでなく、銃の使い方を学ぶ必要があると思うので、なかなか決心がつかないところです。

以前、コネチカット州郊外の町に住んでいた時、近所の小さい子供がいる家庭では皆銃所持していました。 人間の悪事よりも、野生の動物から身を守るために必要であると言ってました。 確かに、その界隈ではよく野生の動物が出没、私も一度コヨーテらしき動物を家の前で見たことがあります。 

私の知る銃保持者は合法的に銃を保持していて管理もきちんとしています。 でも、そのコネチカット州サンディフック小学校で起きた銃乱射は、家庭で合法所持していた銃が使われてしまったのです。 あれは大変な悲劇でした。

アメリカの銃所持とか銃規制に関しては奥が深いので、あまり軽はずみなことは言えませんが、目の前で自分の愛すべき子供やペットが襲われることを考えると、銃所持もありかな、と思ったりします。




2 件のコメント:

  1. 自然が破壊されるにつれて、コヨーテなどの動物達が住宅地に現れて、ご飯を探しに来るようになるようですね。ある同僚で、猫を庭に出していたら、コヨーテに殺されてしまった、と言っていましたが、動物たちの住めるところが少なくなったというのもあるし、なんとも言えない事でした。うちは、猫は絶対に外に出さないようにしています。野生動物たちが、小型犬や猫を襲わない環境になれば一番いいと思いますが。
    体調ふりょうとの事ですが、どうですか?飛行機に乗っているときは、なるべく水分をとった方が、病気になるにくいと思います。エコノミー病は、結局、水分の不足で、血がドロドロになり、血栓ができてしまうので。風邪などの症状は。乾燥している飛行機でなると思うので、やっぱり、水分を十分補給が大切だと思います。

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    1. きぶたさん、猫や犬が殺された話は辛いですが、野生動物がそうしてしまう理由はあるのでしょうね。 コヨーテを見かけた時は犬かなと思うくらい、似てました。 残念なのは、野生のコヨーテだけでなく、普通の家で飼われている犬も狂暴になったりします。 いずれにせよ、うえるびは小さいので攻撃されやすいです。 いつも気を使っています。 
      長時間フライトは水分補給が重要ですね、次回は気をつけて水分補給します。 アドバイスありがとうございます。

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