11/12/2016

長時間フライト後の体調不良

3日前から体調不良に陥っています。 のどが痛く、鼻水と咳が出ています。 熱はなく、予防接種もしているので、インフルエンザではないと思います。

今年は日本に3回里帰りしていますが、旅行の後、毎回体調不良に陥っています。 前回と前々回は、風邪というよりは、食あたりのような症状でしたが、今回は風邪です。

ここ数年のことなのですが、日本への長時間フライトの後に体調を崩しています。

とある時は何らかに感染したのか、風邪の症状に加えて、目から膿が出た時がありました。 初めてのことでびっくりしました。 緊急病院に行き、抗生物質を投与して、暫く安静にしていたら治りました。

また別の時は、アメリカから日本へのフライトの後、ひどい神経痛に陥り、しばらくしたら、お腹に赤い点々が現れました。 その時初めて知りました、帯状疱疹という病気です。 他の患者と比較して、それ程酷い帯状疱疹ではなかったのですが、痛みはありました。

アメリカに帰ってきて、帯状疱疹の話しをしたら、アメリカの家族から、私の歳(50才前だった)で発症するなんてへんだと言われました。 アメリカでは帯状疱疹は60歳以上の人が患うものと考えられているので、60歳が来ると予防接種をするらしいです。

私の場合、このような病気のほとんどが、長時間フライトの後にやってきます。 普段のアメリカ生活では風邪をひくこともほとんどありません。 食いしん坊なので、たまに食あたりや飲み過ぎによる胃腸不良ぐらいです。

長時間のフライトが体に何らかの悪影響を及ぼしているのでしょう。 機中では、長時間同じ姿勢ですし、空気の循環も悪く、乾燥もしていて、気圧も低い状況です。 エコノミークラス症候群という恐ろしい病気もあります。 

それに、失礼かもしれませんが、機中や空港には、病気もちの搭乗者がいたりします。 細菌やウイルスが溢れています。 体力が落ちていたりすると、簡単に感染してしまいます。

昔から旅行は好きなのですが、飛行機は大嫌いです。 できれば搭乗したくないと常々思っています。 アメリカ国内でしたら、できるだけ車で移動したいです。 でも、日本へは船で帰る訳にもいきませんので、仕方がありません。

長時間フライトで体力が落ちないようにする方法はないかな、と考える日々です。

この頃、体調の良い愛犬です。


「フード&ワインの日々」更新しました。 ナパバレー、セントヘリーナのアメリカンレストラン Brasswood Bar&Kitchen(ブラスウッド バー&キッチン)の(記事はこちら)です。 

風邪をひいても外ごはん食べる根性と気力はあります。


2 件のコメント:

  1. こんにちは。nobikunJです。
    私は帯状疱疹を40代後半で患っています。筋肉痛かと思っていたのですが、どうにも腕から胸にかけて痛くて、職場の保健師さんに相談したら帯状疱疹に間違いないからすぐに専門医にかかるように言われました。早急に治療しないと痛みが残ってしまうこともあるそうで、幸い、今は完治してなんともありません。やはりストレスが原因の場合が多いようですね。
    飛行機の旅は疲れますよね。機内は乾燥しているし、密封された空間ですから、感染率も高いかもしれません。どうぞ、早く回復されますように。
    Webleyくんは調子がいいのですね。
    良かった。
    相変わらずかわいいですね。

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    1. nobikunJさんも帯状疱疹されたのですね。 日本では比較的若い人も患っているようですが、アメリカでは少ないようです。 アメリカ人は日本人よりストレスが少ないのでしょうか?(笑) 英語で帯状疱疹をShinglesと言うのですが、発音を誤るとSinglesになって、何のことを言ってるの?になってしまいます。 特に帯状疱疹という病気を知らないアメリカ人は???です。 

      Webleyは小さなアップ&ダウンはありますが、安定しています。 この安定ができるだけ長く続いて欲しいです。

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