11/10/2016

日本で炭水化物過剰摂取

日本から帰ってきて体重を測ったら、予想通りかなりアップしていました。 アメリカ生活していると、アメリカ料理でおデブになると思われがちですが、実際は逆です。 

アメリカでヘビーなアメリカ料理ばかりを食べているわけではないのです。 むしろ、日本に帰ると、(日本人にとって)美味しい料理がたくさんあるので、ここぞとばかりに食べてしまいます。

日本滞在中は母の作る家庭料理を久しぶりに堪能しました。 煮物、おでん、さんまの塩焼き、カレーライス、手造りの漬物等、しっかり食べました。

母との会話の中で、「私は料理は好きだけど、外に食べに行く方がもっと好き」と言ったら、母の反応は、「私も」でした。 やっぱり、これは遺伝?かもしれません。 そういう訳で、家で食べるだけでなく、ふたりで外食もよくしました。 

最後の日に焼肉屋でランチしたのですが、見てください、和牛カルビランチセット。


わりと上質な和牛が1,500円で食べられるのは嬉しいです。


私の知る限り、ナパバレーには韓国料理は存在しないので、日本で焼肉を食べるのがいつも楽しみです。

それにしても、このランチセットのご飯がやたらと多くないですか? 

アメリカ生活していて、たまに日本に帰ると、日本のランチご飯の量に驚きます。 みんな、こんなに食べるの? 過食気味の私でも、半分位しか食べられませんでした。

やっぱり、日本はお米の国なのだ、と感じます。 でも、もしかしたら、あまり行かないのでわかりませんが、アメリカの日本料理店でもご飯の量が多いのかもしれません。

とにかく、食べ過ぎたようで、只今ダイエット中です。

とか言いながら、帰ってきたその日に、バーガーやらサンドイッチやら、超アメリカンフードを堪能してしまいました。

「フード&ワインの日々」ナパのガストロパブ Hop Creek Gastropub(ホップ クリーク ガストロパブ)の記事は(こちら)です。


2 件のコメント:

  1. 私も、日本では、よく食べるので、いつも2キロぐらい太ってアメリカに戻ります。特に、外食が続くと太りました。まあ、アメリカに戻るとだいたい1週間くらいで体重が戻ったと記憶しています。やはり、炭水化物は、太りますね。

    返信削除
    返信
    1. きぶたさん、今回私は2キロ以上太りました。 もとに戻すのに、1週間はかかりますね。 一緒にいた母は私よりも食べていた時もありますが、全然太りません。 母曰く、年をとると食べても栄養吸収しないから太れないらしいです。 太れるということは、若くて健康である証拠らしいです。 自分に都合良く考えましょう。

      削除