10/07/2016

カリフラワーライスとローストハム

ダイエットフードのホームクッキングです。 ちょっと前に流行ったカリフラワーライスを初めて作ってみました。

最初にカリフラワーをライスのようにカットしました。 


この作業はかなり時間がかかりました。 なぜなら、オーガニックカリフラワーを買ったので極小虫がついていて、それを取り除くのに1時間もかかりました。

前にも(この記事)書きましたが、オーガニック野菜の処理って時間かかる上に、無駄に水を使います。 全然楽しくないです。

気を取り直して、これを鍋で炒めます。


一応ライスもどきなので、ワインではなく日本酒を入れて蒸してみました。


メインはローストハム、オーブンに入れるだけの調理です。


カットします。


ソースはアップルソース、アップル、ラム酒とハニーが入ってます。


サラダの代わりに野菜スティックを用意しました。


ペアリングワインはソーヴィニョンブランです。


料理には白の方があっていると思うのですが、このソーヴィニョンブランよりも、次にオープンしたピノノワールの方がしっくりきました。 たぶん、このワイナリーのピノノワールが好きだらかでしょう。


初めて作ったカリフラワーライスでしたが、やはり炭水化物のライスではなく、野菜のカリフラワーでした。 当たり前です。 でも、何回か食べたら、炭水化物のように感じられるかもしれません。 次作るとしたら、ノンオーガニックカリフラワーを使い、フードプロセッサーにかけます。

このようなダイエット料理って次々と登場しますが、時間がたつと消えてしまうような気がします。

やはり食品ダイエットよりも、エクスサイズということでしょうか。 夫が最近ジムに入会して、週2回通うようになりました。 いつまで続くことやら、密かに思ってます。

家族割引もあるので、私も入会を誘われましたが、断りました。 別にジムに行かなくても、家中の掃除でもすれば充分エクスサイズと思っています。 その方が一石二鳥です。

アメリカで生活していると、どうもダイエットの必要性を全く感じません。 たぶん、周りにおデブが多いからだと思います。 でも、日本に帰ると毎回思います、私って相当なデブだわ、ダイエットしないと。 で、アメリカに戻ると、そう思ったことを忘れてしまいます。

そんなことの繰り返しです。

「フード&ワインの日々」更新しました。 ソノマのテイスティングルーム、Bryter Estates Winery(ブライター エステーツ ワイナリー)の(記事はこちら)です。 ワイナリー記事が80になりましたので、次は100を目指します。


7 件のコメント:

  1. オーガニックのカリフラワーに虫が付いているのですか。買わなくてよかった。美味しい?
    旦那さんがジムに通っているそうですが、週に2回なら、なんとか続くと思います。50代になってから、私も夫もすごく太ったのですが、炭水化物を減らしても、なかなか若いときのように痩せない、痩せにくいですね。アメリカ人は太った人が多いので、本当、油断してしまいます。

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    1. きぶたさん、そうなんですよ。すごく小さい虫がいっぱいついているんです。 たぶんアメリカ人の多くは見逃してしまうだろうサイズです。 カリフラワーはローストにした方が私は好きです。
      本当にアメリカにいると油断してしまいますね。 日本は痩せすぎの人が多いけど、ここは太り過ぎの人が多いですからね。

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  3. 家の旦那さんは炭水化物一切食べないダイエット実行中なので、私はもうすでにチョップしたあるGREEN GIANTのカリフラワーライス愛用してますよ。とても便利です。

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    1. Ayakosさん、もうチョップされたものもあるのですね。 知りませんでした。 うちの夫は炭水化物大好きなので、カリフラワーライスは?という感じでしたが、体重管理には使えますね。 次はGreen Giantですね!

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  4. そうそう、ホールフーズにもチョップされたカリフラワーも冷凍のカリフラワーライスもありました。トレジョにもあるみたい。オーガニックのは丸のまましばらく水に浸けておくとお亡くなりになった虫が浮いてくるので、それから刻めば楽ですよ。
    でもカリフラワーはやっぱりカリフラワーです(笑)私は好きですが

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    1. えりさん、それがすごい小さい虫でして、既に死んでいて、まとわりついているのです。 虫かどうかの判断もむずかしいのですが、たぶん虫なのです。 細かくカットして水につけても浮いてこないので、ひとつひとつ取り除きました。 この作業は二度とやりたくないですね。 

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